「絵」の再考

      2017/05/13

こんにちは!ノリです。

久しぶりの日常の再考コーナーです!

普段の生活で誰もが知っているような物事の中から、実は説明できないようなことをざっくり紹介して、学びを深めていくこのコーナー。

検索流入が少なそうなタイトルからもわかるように、「日常の再考」はあまり人気がありません泣

自分が好きだからやっているので別にいいのですが、あんまりいいタイトルが思いつかないので悩み中です。

そんなこんなで、今回お話する内容は「絵」についてです。

 

絵、絵画とは

絵とは、デジタル大辞典では「物事や情景を、色・線・形などによって、平面上に写し表したもの」と定義されています。

糸に会うという字からもわかるように、糸を集めて刺繍するという意味から転じて、今の意味になったそうです。

絵画という場合はより芸術的な意味が強いですが、基本的には同じみたいです。

写し表したという表現なのは、後でお話する画材によるところが大きいのかもしれません。

 

絵の歴史

エジプトの壁画

一般的に絵は文字よりも歴史が古いと言われています。

なぜかというと、絵を簡略化したものが文字だからです。

今用いているひらがなやカタカナは漢字から来ましたし、その感じは象形文字といって絵のようなものが変化したものになっています。

だから絵は文字と比べてもだいぶ長い歴史があるのです。

どのくらい長いかというと、最古の文字と言われているシュメール人の都市国家ウルクで用いられていたとされ粘土板に記された文字がせいぜい紀元前3000年くらいなのに対して、絵はラスコー洞窟壁画などは15000年前に描かれたものとされています。それだけ絵の歴史は長いということです。

絵の歴史についてまとめようとするととても収まりきらないので、最新の絵についても説明します。

最近はデジタルデータを使って絵を描くことができます。いわゆるCG(コンピュータグラフィック)というやつです。これは、印刷しなければただのデータなので平面も何もありませんが、画面越しに見てみると平面のように見えるので、絵と呼んでも差し支えないでしょう。

なかなか人間の歴史というのは興味深いですね。

 

絵の種類

画材

さて、続いては画材についてです。

「えんぴつ」の再考

で紹介したえんぴつももちろんですし、クレヨンやクーピーも画材です。

他には、

  • 油絵具
  • 水彩絵具
  • アクリル絵具
  • ガッシュ
  • コピック

など、様々な画材があります。

紙もちゃんとした画材ですし、何でも画材になりますね。

 

何を描くか

絵で何を描くかも非常に多岐にわたります。

思いつくまま挙げてみると、

  • 動物
  • 風景
  • 小物
  • 心情
  • 図形

などがあります。

絵が描ける人というと何でも描けるような感じがしますが、そんなことはありません。

運動やっていますという人が何でもスポーツができるわけではないのと同じです。

それぞれ得意な描くものがあり、得意なパターンがあります。

 

私と絵

さて、これからはノリが絵について思うところを語ってみます。

私は絵を描くのが好きです。

なぜかというと、文字だと言葉にならないような感情も絵になら表すことができるからです。

多くの人が小さい頃は絵を描くのが好きだったことでしょう。私もそうでした。

得意なのはクレヨンを使ってぐるぐるを描くことで、好きな色である赤と、それと戦う青という構図で線を引いたり塗りつぶしたりしていました。

大抵は混ざってぐちゃぐちゃになるんですけどね。

 

小学校時代

小学校時代は自由帳に漫画を書いていました。

自分が漫画をそんなに読んだことがないのによく描けたなぁと思います。

2年くらい続けていました。ノート2,3冊分です。

しかし、私にはどうも落ち着きというものが足りないらしくて、絵が雑だったり、描きたい部分以外はテキトーだったりすることが多かったです。

 

中学時代

中学に入ると、しばらく学校以外であまり絵を描いていませんでしたが、久しぶりに描きはじめます。

なぜかというと、学校で評価されなかったからです。自分がどれだけ頑張って絵を描いても、評価は1が一番悪くて5が一番良い中でいつも4でした。

4ならいいじゃないかと思うかもしれませんが、自分が得意と思っている教科が5ではなく4なのは悲しかったです。あくまでも私の場合ですが。

そこからは人の評価を気にしなくなりました。結局自分が良いと思えばいいのです。だから誰に何と言われようと描きたいものを描くんだという気持ちで描いていました。

振り返るとレベルは小学生時代と大して変わらないんですけどね。

 

高校時代

人の評価を気にしなくなる傾向はさらに強くなり、自分が満足いくまで描き続けるようになりました。

基本的な知識が足りていないので基礎がなっていませんが、自分の絵は割りと好きでした。

絵を描くのが単純に好きというのもありましたが、一方で上達したいという思いもあります。スポーツでも試合で結果を残すためには練習が欠かせません。私は楽しい練習をするのに苦労しました。

 

現在

くどいようですが、人の評価を気にしないので、基本的に誰かに絵を見せることはしませんし、絵を描くための部活やサークルなどにも入っていません。

絵にせよ何にせよ。自分との戦いなのです。

ようやく基礎の勉強もはじめだしたので、昔と比べれば少しは上達したかなと思いますが、まだまだだとも思っています。

授業中に落書きをするのは小学生のときから変わりません笑

今でも絵を描きますが、わからないことがわかるようになってきて、新しい発見の毎日です。

 

まとめ

ここでは、絵について再び考えるということで、絵とは何か、画材、描くものなどからはじまり、私が絵につういて思うところをつらつらとお話してきました。

絵が上手になりたいと思ってこの記事に来た方にはそのような情報がなくて申し訳ないです。いずうれ別の記事でご紹介する予定です。

 

日々の生活によりよいを

ノリ

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