ゲームでイライラしないために心がけたい3つのこと

      2017/10/23

こんにちは!ノリです。

あなたはゲームをやっていてイライラしたことはありますか?

私はあります……。楽しむためにやっているはずのゲームが、いつのまにかストレスの要因になっているのはかなしいですよね。

程よい難易度のゲームならいいのですが、難しすぎたり、オンラインだったりするとどうしても感情が表に出てしまう人もいます。

私も以前ゲームで落ち込んだ経験や挫折などがあり、純粋にゲームが楽しめない時期がありました。

でも、そうした時期を乗り越えて今があります。

なので今回は、そんなゲームをやっていてイライラするような状況に対する対処法についてお話しようと思います。

 

イライラの症状

まずは現状を知ることからはじめましょう。

あなたがゲームをした後、イライラしているかどうか、チェックリストを作ってみました

  • イライラしているという自覚がある
  • ゲームを途中で切断したり、電源を切ってしまう
  • コントローラーを投げたり、モノにあたってしまう
  • 対戦相手やゲームに誹謗中傷などの暴言を吐いてしまう
  • 普段からイライラすることが多い
  • イライラのはけ口をゲームに求めている
  • 失敗や負けることがどうしても許せない
  • イライラすると頭に血が上り目の前が真っ赤になる

あなたはいくつ当てはまったでしょうか?

1つ以上あるならこの記事を最後まで読むことを強く勧めますし、全部当てはまってしまった方でもインターネットで検索してこの記事にたどり着いたということは「良くしたい」と思っているはずなので、きっと大丈夫です。

イライラするのは感情なので病気ではありませんが、病気と同じように、診断→原因の解明→治療(対処)というステップで解消することができます。

 

なぜイライラするのか?

どうして楽しむ娯楽のはずのゲームが私たちにストレスを感じさせるのでしょうか。

その理由をまず考えてみます。

 

難易度が高すぎる

ゲームは簡単すぎても楽しくないですが、難しすぎるのも考えものです。

特に、ゲームの種類が増えて多様化した現代において、難易度というのは私たちがゲームを選ぶひとつの基準になっています。

たとえば、「敵が強すぎる」や「時間がかかりすぎる」、「何度やってもクリアできない」などです。

最初は笑いながらやっていたはずなのに、だんだんと険しい顔になって、しまいには怒り出したり、やる気をなくしたりしてしまいます。

 

負けたとき

ゲームの大半は勝ち負けやクリア方法が決まっています。それで失敗したり、負けたりするということがイライラの原因になっていることも多いです。

よくいませんでしたか?ピンチになるとズルをする友達。あれです。負けたくないという気持ちが善悪の判断をつかなくしているのです。

誰だって負けたら「悔しい」とか「かなしい」とか思うかもしれませんが、時には怒り出したり、落ち込んでしまう人もいます。

反応の仕方は人それぞれですが、これも大きな原因と言ってよさそうです。

 

ミスをしたとき

これは負ける原因や難しいことの結果でもありますが、直接イライラの原因にもなります。すなわち、失敗です。

たとえば間違えてデータを消してしまったとき、あなたは簡単に気持ちを切り替えることはできないかもしれません。

あと少しでクリアのときにミスをしたり、間違いをしたりすると非常にストレスがかかると思います。

取り返しがつく場合なら大丈夫ですが、そうでない場合はひどく沈んだり、嘆くことも多いでしょう。

 

全ての原因に当てはまること

今まで原因をひとつひとつ挙げてきましたが、その全てに共通することがあります。

それは、「思い通りになると思っているのにその通りにならない」という感覚です。

人生は思い通りにいかないことばかりだと知ってはいるけれど、どうしても私たちは「思ったとおりにいくはずだ」と考えて、その通りにならないときにストレスを抱えます。

難易度が高いのは、「自分ならクリアできるだろうと思っていたがダメだった」ですし、

負けたときは「勝てると思っていたから」です。また、ミスをしたときは「自分はミスをしないと思っていたのにミスをしてしまった」からです。

このように、思い通りにいかないことがあると小さなストレスがどんどん積み重なってやがて大きくなってしまうのです。

 

ストレスの対処法

ストレスの原因がわかったところで、対処法についてお話したいと思います。

特に、ゲームは他人にやらされるものではなく自分から積極的にやるものなので、ストレスが小さいと判断しがちです。

しかし、どんなゲームにもストレスはあります。要はどう向き合うかかが大事なのです。

 

試行錯誤をする

どれだけ難しいゲームだったとしても、人間が作っているなら人間にできないなんてことはないはずです。

だから何度も繰り返して、できるまで挑戦し続けましょう!

大抵は少しずつ考えながらやればだんだんと上達するはずです。

上達すればするほど難しさに対するストレスは減るはずなので、まずは試行錯誤で進めていくのがいいと思います。

もちろん明らかに難易度がおかしいということもありますが、あまりにもストレスになっている場合は、一旦やめるのも手だと思います。

 

ほめる

相手がコンピュータであっても、実際の人であっても、ほめることをすれば自分の評価を落とさずに済みます。

単に「あいつは強かったんだ」でおわるのではなく、ほめるところを探して、どんどんほめていくことで自分に足りないところもわかりますし、なぜ負けたのかにも納得がいきます。

これは余裕があるときしかできないとは思いますが、その効果は絶大です。

相手をけなすのではなく、逆にほめることで自分のプライドは保たれたまま、次への挑戦をすることができます。

 

完璧主義をやめる

ストレスを抱えがちな人がついやってしまうのが「何事も完全にしなければいけない」という完全主義な考え方です。

先ほど「思い通りにならない」ことがストレスの原因だという話をしました。完璧主義もこれと同じです。

ミスがない人間なんていませんし、誰にだって得意不得意はありますし、その日の調子というのもあります。

だから完璧になれないことであまり悲観的にならない方がいいです。

完璧は目指す分にはいいのですが、「目指さなければいけない」と思った瞬間、それは義務になってしまいます。

登山なら山の頂上に「登りたい」と考えましょう。山は「登らなければいけない」ものではありません。

ゲームでも同じことが言えます。あくまで楽しもうとしてゲームをやっているのですから、自由にのびのびと遊ぶのが一番だと思います。

 

 

まとめ

ゲームでイライラしてしまうという経験は多くの人にあると思います。

大切なのは、試行錯誤をして、それでもできなかったら相手をほめ、完璧になることをやめることです。

もしイライラしてしまったら、悪いことは言いません。一旦離れましょう。

プロの方でない限り、娯楽としてやっているのなら無理してゲームをする必要はないのです。

落ち着いて、冷静になったらもう一度戻ってくればいいと思います。ゲームはどこにもいきませんから。

ぜひとも今回の記事を参考に、ゲームと上手に付き合ってくださいね!

 

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

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