「掃除の方法」より大事!「汚れない部屋」を作る3つのコツ!

シンプルライフ

こんにちは!机の上にがモノだらけでも部屋は汚さない「ノリ」です。

今回は、「掃除の方法」についてお話するつもりでした。

つもりだったんです。

なぜ今回「掃除の方法」ではなく、「汚れない部屋」に焦点を当てたのか。

病気を例に説明します。

病気の治し方と言えば、病気になってから治す「対症療法」がまず思いつきますよね。

それに加えて、病気になりにくい、ならないを目指す「予防」も大事です。

掃除も同じです。

「汚れたから掃除をする」のではなく、「掃除をするから汚れない」なのです。

今回はそんな考え方のもと、「汚れない部屋」を作る3つのコツについてお話していきます。

さっそく見ていきましょう!

コツ1:床にモノを置かない

とりあえず何があっても床にモノを置かないようにしましょう。

「ちょっとだけなら」とか「少しの間だけ」とかは通用しません。

床にはモノを置かないことです。家具とか、後でお話する「住所があるモノ」以外は置きません。

机の上なら机の上に収まる量にモノを減らします。

そうすることで床の掃除をすることができます。

よく掃除は「上から下へ」と言いますが、あえて下からです。

これをしないと、上から下へ掃除をしようと思っても、床が汚れていたり散らかっていたり、そもそも足場がなかったりすると、上から掃除することすらできません。

そうなる前に「床にモノを置かない」を徹底することで、他の部分が汚れても掃除をするのが圧倒的に楽になります。

大体、部屋を面積で考えると半分以上が床なはずです。床が綺麗なら部屋も綺麗になります。

つまり汚れない。

コツ2:モノの住所を決める

掃除の方法だと大切なのは「いかに捨てるか」ですし、整理整頓だと「いかにしまうか」が大事になってきます。「汚れない部屋」という予防の視点で大切になるのは、「モノの住所」です。

モノのあるべき位置が決まっていると、モノをいちいち探す必要がなくなりますし、掃除もあるべきモノ以外はすべて別の場所にやるか、捨てないといけないので手間が省けます。

掃除の方法の視点を入れるなら、「同じ使い方をするモノはひとつに」を実践するといいですし、整理整頓の視点を入れるなら「似たようなシーンで使うモノを近くに」すると良いでしょう。

そうやって住所をどんどん決めていきます。

住所が特に決まっていないモノは、「決まっていないモノ入れ」という住所を作ります。

それで、毎日でも毎週でも中身の住所を決めてあげるか、捨てます

そうすることで汚れるのはその「決まっていないモノ入れ」だけになりますし、汚れの広がりをそこで食い止めることができます。

つまり汚れない。

コツ3:毎日そうじする

最初の方でもお話した通り、「汚れたから掃除をする」のではなく、「掃除をしているから汚れない」ようにしていきます。

掃除というのは心身ともに大きくエネルギーを使う上、無理なダイエットのように反動が起きてしばらくするとまた元通りになってしまいます。

「綺麗にしなきゃ」と意識して疲れる人にオススメしたい視点が、「汚す努力をさぼる」ことです。

あなたは掃除をさぼっているのではなく、汚す努力をしているのです。

反対に、汚す努力をさぼって掃除をすれば部屋が綺麗なままで汚れません。

掃除というのも堅苦しい印象でなんだかやる気が出ないので、ひらがなで「そうじ」と意識してリラックスした状態でやるのが良いです。

歯を磨くように掃除ができればもちろん良いですが、まずは自分がいかに「汚す努力」をしているかを自覚して、それをさぼれば驚くくらい簡単に綺麗になります。

日常生活の中でどうしてもゴミが出て汚れる部分は出てきてしまいますが、それを綺麗にするのにかかるエネルギーは最小限でも、綺麗な状態を維持できるという最大限の効果を発揮することができます。

まとめ

ここまで「予防」の視点から「汚れない部屋」を作るための3つのコツについてお話していきました。

「床にモノを置かない」、「モノの住所を決める」、「毎日そうじをする」の3つです。

「掃除」で身構えるのではなくて、なるべく楽にいきましょう!

「掃除はつらいものだ」、「苦しいものだ」、「面倒なものだ」という意識でやっていれば、どんどんエネルギーを余計に使って、だんだん疲れて掃除をしなくなった結果、汚くなります。

どのレベルで「綺麗」とするかは人それぞれですが、ある程度誰でも共通していると思います。

ぜひ今回紹介した3つのコツを試してみて、汚れない部屋を作っていきましょう!!

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