時間があるよ!夏休みを有意義に過ごす3つの方法

      2017/08/11

夏だ!海だ!退屈だ!

そんなのいやだぁぁぁぁ!!!

こんにちは!ノリです。夏休み楽しんでいますか?

せっかくの夏休みを「退屈だー」というだけで終わらせてしまってはもったいないですよね。

今回は夏休みを有意義に過ごすために大事なポイントを3つ紹介していきます。

それでは、さっそくみていきましょう!

 

1:自分の幸せは何か考える

あなたがやっていて楽しいことは何ですか?

自分の価値観を知ることで得るものは大きいです。

自分のことがわからなければ、ほかの人の気持ちをわかることは大変ですが、幸せについて考えることで、やりたいことを見つける手助けにすることができます。

何が幸せなのかはまったり1日を過ごすのが好きな人、みっちりしたスケジュールを達成していくのが好きな人、限界に挑戦することが好きな人、いろんな人がいると思います。

自分にとって幸せとは何かを考える時間、そしてそれを実現していく時間はこの夏休みにたっぷりあります。せっかくの夏休みを有意義なものにするために、ぜひこの機会に充実していると感じる瞬間について思いをめぐらせてみてください。

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幸せを求めるのはもうやめにしよう

 

2:アンテナを伸ばす

時間がある夏休みにこそ、興味や関心を広くできるような「アンテナ」を伸ばしていく絶好の機会です。どんどん新しいことに挑戦していきましょう!

私がオススメしたいのは嫌いな物事に意識して取り組んでいくことです。

たとえば、「いつもはコメディ映画をよく視るけど、ホラー映画にも挑戦してみよう」とか、「一人で行くことが恥ずかしいけど、知らないラーメン屋さんに行ってみよう」など、今までちょっと苦手だったもの、やったことないけど、勇気を出さなければ一生やらないままだなと思うことを積極的にやってみましょう。

新しいことに挑戦したりしてアンテナを伸ばすことは人生をより豊かにします。また、新たな発見も多くあるはずです。

しかし、一方でなにもしないこともまた大切です。別に忙しくしろと言っているわけではないので気をつけてください!

「なにもしない」を恐れないことの大切さ。

 

3:習慣をつくる

時間がある夏休み。予定がなくて、日々をだらだらと過ごす方もいるかもしれません。

昼にさしかかるあたりに目を覚まし、夜は遅くまで遊ぶなどもそれはそれで夏休みにしかできないことではありますが、せっかくなら夏休み後も効果がある習慣づくりに励んでみてはいかがでしょうか。

早寝早起き、運動をするなどの代表的な生活習慣はもちろん、絵日記をつけることや、料理をすることなども習慣です。

だいたいの習慣は1ヶ月ほどで身に着けることができます。

夏休みは、理想の自分を手に入れるために、生活をある程度制御することができます。

日々の生活をよりよくしていくために、「習慣の力」は必要不可欠です。

習慣にするのが無理だと思うなら、3日坊主でもかまいません。いや、せめて1日だけでもやれば、やらなかった自分と比べて立派といえるでしょう。

大切なのは継続ですが、あまりとらわれずに、できる範囲で何かを習慣にしてみましょう。

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何事もやれば上達する!でも自分に合ったペースでね

 

夏休みを楽しむ一例

ここまで、夏休みを有意義に過ごすために重要なポイントをお伝えしてきましたが、結局何をやればいいのかわからない人もいると思います。そこで、ほんの一例をここでご紹介したいと思います。

 

趣味をとことん楽しむ

趣味がある人はとことん楽しみましょう。あなたを縛るものはなにもありません。時間と金銭の許す限り趣味にどっぷり浸るのはいかがでしょうか。

趣味がない人は読書を猛烈にオススメします。

読書はポイントその2「アンテナを伸ばす」のにはうってつけですし、1日何ページ、1週間で何冊、朝起きたら読むなどを決めて実行していければ、ポイントその3「習慣をつくる」も達成できます。

さらに本というものは著者の人生であり、たくさんの本に触れることは人の人生を知り、それは自分の人生や幸せについて考えるきっかけになります。これでポイントを全部満たすことになります。

なので、趣味のある方はそれをとことん楽しむ、ない方は本をどんどん読むということをオススメします。

読書は最強の趣味?本を読むことの3つのメリット

 

資格を取る

せっかく時間があるので、資格をとってみるのはいかがでしょうか。あまり興味がなかったものでも、勉強をすすめていくうちに面白さがわかるかもしれません。何も「難関資格を取れ」だの、「合格こそすべてだ」と言うつもりは全くありません。生き方について考える、興味を広げる、習慣にすることがあくまで大切なのです

ですが、資格は目標としてわかりやすいですし、持っていてメリットにならなくても、デメリットにはなりません。

なので資格の取得を目指すことをオススメします。それと、できれば受験日が秋か冬になるものにしましょう。だいたいの試験には年1回、または数回の決められた受験日があります。その日が夏休み中にあっては勉強をする時間がほとんととれず、逆に春に試験があるのでは長すぎてたるんでしまします。したがって、受験日が秋か冬にある資格に挑戦してみましょう。

 

旧友に会う

相手の都合しだいですが、古くからの友人と会ってみるとさまざまな発見があるかもしれません。

最近連絡をとっていなくても構いません。勇気を出して食事などに誘ってみましょう。

今どうしてる?といった話題は自分のアンテナを広げますし、昔のことを振り返るのも時間に余裕があるときに語り合いたいものです。

友人がいないというなら、家族でも誰でもかまいません。ここで重要なのは直接会って語り合うということです。インターネットを使っていつでもどこでも話せるようになりましたが、やはり対面の重要度はいまだに高いと思っています。なのでこの夏休みは、1回でもいいので誰かと腹を割って話してみるのはどうでしょうか。

 

旅に出る

自分の住んでいる世界を離れ、旅に出ることは人生でとても有意義な時間になります。

しかし、ここで注意しておきたいのはいわゆる「自分探しの旅」ではないということです。だって自分はここにいるではないですか。大切なのはたくさんの新しいこと経験をして、情報を吸収することにあります。

自分探しの旅は能動的な受け身かもしれない

知らない土地を訪れ、新しい出会いに触れて、ぜひ見識を深めましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上、夏休みを有意義に過ごすためのポイント3つでした。

夏休みは長いようで短いです。

1日を大切にして、日々の生活をよりよくしていきましょう!

 

ノリ

 - 学生にオススメ