読書は最強の趣味?本を読むことの3つのメリット

      2017/08/07

こんにちは。ノリです。

このブログを見るのはこの記事がはじめてという方ははじめまして!

もう何度も来ているという方、ありがとうございます!!

 

突然ですがあなたは趣味はありますか?

私はバスケ、ゲーム、サイクリング、などが好きです。

それらの中でも忘れてはいけない趣味があります。

読書です。

よくいますよね。読書が趣味という人。はっきり言ってありがちです。無難です。

しかし、読書といっても、趣味のレベルに高い低いがあるように、読書にも1日に5冊以上読む方もいれば、1ヶ月に1冊、じっくり読むという方もいます。

もっと言えば、辞書が愛読書という方や、漫画しか読まない方もいます。

この記事をご覧のあなたも、程度の差こそあれ、本を読むと思います。

しかし、もし、全く本を読まないという方がいたら、もし、趣味が全くないという方がいたら、

私はそのような方にこそ読書をオススメします。

今回は、趣味としてはおそらく最強の部類といえる読書について、そのメリットをお話していきます。

 

読書のメリット

知識が増える

本を読むことで得られる最大のメリットは、知識を得られるということにあるのではないでしょうか。

現代ではインターネットを利用して情報を得ることは可能ですが、じっくり本を読むということはただ情報を得るだけではなく、自分の力で考え、知識として身につける役に立ちます。

有名な「知識は力なり」の言葉で知られるフランシス・ベーコンも読書に関してこのようなことを述べています。

読書は、論争のためではなく、そのまま信じ込むためでもなく、講演の話題探しでもない。それは、熟考のためのものなのだ。    ―フランシス・ベーコン

 

まさにそのとおりで、情報をただ信じ込む、書かれていることを鵜呑みにするのではなく、じっくり考える、自分と向き合うといったことが読書には必要不可欠です。

 

また、こうも述べています。

ある本はその味を試み、ある本は呑み込み、少数のある本はよくかんで消化すべきである。  ―フランシス・ベーコン

 

本を読むことは決して簡単ではありません。どうでもいいような本なら別ですが、人生を大きく変えるような本と出遭ったとき、ただ眺めるだけでなく、何度も文章を追い、繰り返し楽しみ、自分のものにしていくことが望ましいです。

なので、メリットのひとつは知識が増えることですが、考える力がつくというのも大きなメリットだと思います。

 

非日常を体験できる

あなたはわくわくするようなアニメやスリルある映画などをご覧になると思います。

本には映像がありません。

しかし、アニメや映画などと同様に知らない世界へ連れて行ってくれるのも事実です。

心の中で創造してみてください。自分で思い描くのです。

冒険小説や、サスペンス、旅行記など、なんでも構いません。

その雰囲気を字面で感じ取りましょう。

僕は読書が大好きだ。もっと多くの人に本を読むようアドバイスしたい。本の中には、まったく新しい世界が広がっているんだよ。旅行に行く余裕がなくても、本を読めば心の中で旅することができる。本の世界では、何でも見たいものをみて、どこでも行きたいところに行ける。  ―マイケル・ジャクソン

 

自分だけの世界に入り込める

読書は基本的に一人で楽しむ趣味です。

本を複数の人で同時に読むということは、絵本を親と一緒に読む子供か、クラス全員で順番に音読する小学校の生徒でなければやらないことがほとんどだと思います。

一人っきりで本を読むということは、先ほどもお話したように、自分と向き合うこと、外の世界に触れることです。

集中して周りの雑音が聞こえなくくらいに本を読んでみましょう。

日常のストレスから解放されることと思います。

これは、現実逃避ではありません。本の世界に入ることは自分と向き合って様子をうかがうことと同じなのですから。

だったらアニメでいいのではという意見もあるかもしれません。しかし、やはり映像がないという点で、よりボーっとしている時間とは異なる時間がすごせると思います。

別にボーっとしている時間が悪いと言ってるのではないですよ。それも立派な休み方です。それが幸せという方もいます。

ただ、ボーっとしている時間を無駄に感じて、一日を大切に過ごせなかったと思う方はぜひ読書をしてください!

 

まとめ

ここまで、読書のメリットを3つお話してきました。

  • 知識が増え、考える力がつく
  • 知らない世界を体験できる
  • 自分だけの世界に浸ることができる

人間は知ることや考えることが好きなのが自然です。

なので、自己の成長や癒しという面で考えると。読書ほど最適な趣味はないでしょう。

それに、なんといっても

当たり障りない。

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

<シンプルライフが趣味と言っても伝わりづらいですし>

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