【実体験あり】恋人と長続きするにはたった1つの秘訣さえあればいい。その理由とは

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こんにちは!ノリです。

人間関係の中でも特に大切な恋人関係。お互いの好意があってはじめて成り立つものだと思います。

しかし、ある日価値観のズレから言い争いになったり、お互い好きなのにも関わらず別れることになったりします。

その中で、

「恋人と長続きするにはどうしたらいいんだろう?」

「ずっといっしょにいるには何をすればいいだろう?」

という疑問や悩みに答えたいと思います。

なぜこんな記事を書くかというと、私自身が散々悩んだからです。

現在交際7年目になる恋人がいる私ですが、その道のりを振り返ってみると本当に大変なことやつらいことが数多くありました。

言い争いはしょっちゅうですし、大喧嘩で縁が切れそうになったのも1度や2度ではありません。

「いっしょにいるには自分は何をすればいいんだろう?」

と真剣に悩みました。

ですが、ある時からほとんど言い争いをしなくなりましたし、大喧嘩に発展することも少なくなりました。

別に、私や恋人が妥協したからとか、悪い意味で諦めたとかがないわけじゃないですが、今回お話することはそれではありません。

恋人、いや、人間関係全てにおいてとても重要になってくる、秘訣をお伝えしたいと思います。

もったいぶってもよくないのでもう言います。

ずばり、「言葉を尽くすこと」です。

これに尽きます。本当に。

といって記事をおわりにしてしまうのもあれなので、

せっかくですし、この記事をご覧のあなたに「言葉を尽くすこと」がどれだけ恋人と長続きする上で大切か、

言葉を尽くしていこうと思います。

ぜひ最後までよろしくお願いします!

それではさっそく見ていきましょう!

言葉を尽くすとはどういうことか

わかるまで伝えるということ

「言葉を尽くす」といっても、どういう意味かいまいちわからない方もいると思いますので、説明していきます。

言葉を尽くすとは、要するに「わかるまで伝える」ということです。

相手の方に自分の考えがズレなく伝わるようにするということです。

具体的には、言葉を選んだり、説明する量を増やしたりといったことです。

伝わってる「はず」はまず伝わらない

コミュニケーションというのは難しいもので、こちらが「ちゃんと伝わっているな」と思っても、相手には伝わっていないということがよくあります。

相手が「はい」「そうですね」と返事をしている場合でも、同意ではなく「(この人とは会話がかみ合わないから返事だけしていこう)」なのかもしれませんし、「(もうこの件で言い争うのははやくおわりにしたい)」なのかもしれません。

ある程度正確に自分の価値観や想いを伝えるなら、言葉を尽くすしかありません。

例えば、同じ好意を伝えるのであっても、ただ「好き」と言うだけでもいいのですが、人はやはりどうして好きなのか理由をおしえてもらった方が嬉しいですし、その理由がたくさんあればさらに嬉しいですよね。

同じように、自分の意見も理由をつけて、どうしたいかを話すことが、「伝わっているはず」という甘えを防ぐことになるのです。

言葉を尽くすことで長続きする理由

誤解が減る

まず、言葉を尽くすと誤解が減ります。

喧嘩って、早とちりによるものや、考えすぎなどの誤解から生じるものが結構あります。

言葉を尽くせば誤解が減るので、「言葉の意味が違う」ことによる喧嘩は圧倒的に少なくなります。

言い争いにありがちな「言った言わなかった」の話も、結局は「どういう意味で言ったか」の話になってくると思います。

本人は軽い気持ちで言って忘れていたとか、真剣に話したのに覚えてもらえなかったとかです。

そういう誤解も減ります。

その結果不要な喧嘩をしなくなるので、長続きします。

相手の話をちゃんときくようになる

逆説的ですが、自分がしっかりと言葉を尽くすコミュニケーションンをしていると、相手の話も誠意を持って聞くことができるようになります。

さらに、相手は相手で一生懸命伝えようとしているということをくみ取れば、こちらも一生懸命受け取ろうとしますよね。

それで、話すことによってすっきりして解決することもあれば、問題点が浮き彫りになって一緒に対策を考えるということもできます。

言葉を尽くすと、相手もそれを感じて言葉を尽くしてくれるようになります。

もしならなければ、それはそれで「コミュニケーションスタイルの違い」についてあなたが言葉を尽くした方が良さそうです。

どう言葉を尽くすか

具体的な方法

ここからは、どうやって言葉を尽くせばいいのかをお話します。

まず、「言い争いで相手を打ち負かすことが勝利ではなく、お互いが納得して前に進めることが勝利」だと考えることです。

その前提がないと、悪い流れしか生み出さない喧嘩をすることになってしまいます。

例えば、「相手を意図的に傷つける」「傷つくような言葉を選ぶ」とか、「皮肉っぽく言う」とかは厳禁です。仲良くしたい、関係を長続きさせたいなら今すぐからでもやめましょう。

もちろん、あつくなっていて「言葉が口をついてでてしまう」ということもあると思います。そういう場合は、「今冷静になれないからまた後で話そう」と一回停戦、休戦するのがオススメです。

相手に質問をする

自分が聞き手で、相手が言葉を尽くしているときは、たくさん質問をしましょう。

言葉の意味の確認が一番重要です。「今あなたが〇〇といったのはXXという意味で合ってる?」と確認します。

「それは私を傷つけようとして言ってる?」とか、「今自分が〇〇だという気持ちを知ってほしいんだ?」とかです。

この言葉の意味の確認は、いつでも誰とでも使っていただきたいコミュニケーション方法です。

先にお話したように誤解が減りますし、それほど難しくないので、何度か実証することを強く推奨します。

まとめ

交際7年目の私が恋人と長続きしている秘訣は、「言葉を尽くす」ことにあります。

とにかく対人関係を良くしたい、恋人と長くいっしょにいたいと思うのであれば、必須のスキルになります。

はじめは慣れなかったり、照れくさかったりするかもしれませんが、好意さえあればあとはそれを言葉にのせるだけです。

言葉を尽くすメリットは、誤解を減らしたり、相手の話をきけるようになったりと、対人関係で必要不可欠なものばかりです。

この記事が、パートナーとよりよい時間を過ごす助けになれたら幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

日々の生活によりよいを

ノリ

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