【書きたいのに】ブログ記事が書けない理由は2つだけ

ブログ運営

こんにちは!ノリです。

今回はブログをはじめたばかりの方でも、ブログ歴が長い方でも参考になる話です。

「書きたいことはあるのに手が動かない」

「何をすればいいかはわかってるけどやる気が出ない」

そんな悩みに答えます。

私は現在月間3万人が訪れるサイトを運営していて、このような悩みとはもう長いお付き合いになります。

自分自身、何度も「書きたいのに書けない」「何をすればいいかわからない、わかっていてもできない」という場面を経験しました。

しかし、今では安定して記事を書けるようになってきています。

理由は、「環境を整えたから」「習慣化したから」です。

「記事を書くのがスムーズにできない」方は、ほとんど場合この2つができていないからなのです。

これがそのままこの記事の結論になります。

詳しくお話していきます。

書きたいけど書けない

手が止まる

この記事を読んでいるあなたは今までに「記事を書いている最中に手が止まる」という経験をしたことがあると思います。

もしかしたら今経験している最中という方もいるかもしれまんせん。

私の場合もっとひどくて、「記事を書く前に手が止まる」という状態になったことが何度もありました。

さらに言えば、記事を書くためにパソコンを付けることもしなければ、スマホで自分のブログを見ることさえしませんでした。いわゆる「スランプ」でした。

やる気

よく、そういう「スランプ」的な状態に陥ったときのアドバイスとして、「向いていなかったんだよ」とか「一旦離れてみたら?」とか言う人がいますが、そのアドバイスが常に有効だとは限りません。

特に本人にやる気がある場合にはむしろ逆効果です。

私の場合、離れたくて離れていたわけではなかったので、困っていたのです。

「やる気があるならできるはずだ」と言う人もいるでしょう。

でも、やる気が空回りしたり、やる気をうまく育てられないということは往々にしてあります。だからこそスランプなのです。

原因は自分。本当に?

記事が書きたい。でも書けない。

本当は書きたくないんじゃないか。

それほど大事に思っていないんじゃないか。

私がスランプに陥ったとき、そう考えることも少なくありませんでした。

全部自分が悪いんじゃないか。

自分にブログは向いていないんじゃないか。

そう思って自分を責めることもありました。

でも、そんなことやったって何にもなりませんでした。

原因を自分にしたら、よく言えば「自分次第でよくできる」ですが、悪い状態のときは「今の自分にできないならずっとできない」とネガティブに考えてしまいます。

あなたが同じような悩みを抱えていたとしたら、原因はあなたにだけあるのではありません。

自分自身を変えることが「内側」だとしたら、反対に「外側」を変えることでも、自分を変えることができます。

その「外側」が、「環境」と「習慣」です。

環境

環境とは

あなたが記事を書きたくても書けないの1つが環境です。

環境には、様々な種類があります。たとえば、

  • 記事を書くときに使う道具(パソコン、キーボード、アプリ)
  • 作業場所の環境(室温、綺麗さ、騒音)
  • 家具(机、イス)

などがあります。

もちろんこのほかにも「作業場所への移動時間」や「作業可能時間、日時」などなど、たくさんあります。

これらは、自分で変えることができますが、「自分の内側」の話ではありません。

環境を変えた方が良い理由

家に帰ったら記事を書こうと思っていざ作業をはじめようとすると途端にやる気がなくなり、ゲームやSNSなど他のことをしてしまった。

環境を変えた方が良いのは、上記のような行動をなくすためです。

それを「意志力」の問題にせず、環境を変えることで自動的にだらけることができない仕組みを作るのです。

「家だとだらけてしまうから塾や図書館の自習室で勉強する」みたいな感じです。

別にカフェでおしゃれに記事を書いたり、「お金を払ってコワーキングスペースに行け」と言ったりしているわけではありません。

環境を変えるためにやること

やることは1つ。

自分が作業する場所を可能な限り「自分に最適化」する。たったこれだけです。

自分に合う画面の高さは?キーボードは硬いか柔らかいか、部屋は涼しめがいいかとか、音楽を聴いていた方がやりやすいとか、1つ1つを自分にとって合うように最適化していくだけです。

今回、私からはあえて「こうすると良いですよ!」というのはお話しません。

「最適な環境」は人それぞれだからです。自分のやり方が他人にも当てはまるわけではありません。

自分にとって最適化した環境では、やる気がなくなることもなく、スムーズに記事を書くことができるはずです。

それで疲れてしまっても、記事を書くことによる疲れだということがわかるので、環境を変えることは強くオススメします。

習慣

習慣とは

嫌いな人はとことん嫌いな言葉が「習慣」です。

私もあまり好きではありません。「ルーティーン」の方がかっこいいじゃないですか!

これも、環境と同じように「自分の外側にある仕組み」です。

習慣は一見すると自分の内側にあるように思うかもしれませんが、習慣はクセと違って意外と簡単に崩れるものです。さらに自分で習慣を新しく作ってやりたくないことを自動化できるので外側です。

習慣づけた方が良い理由

記事を書くことを習慣づけるという話ではありません。

記事を書くにあたっての「儀式」のようなものをするのです。

「儀式」というと変な言い方ですが、「流れ」と考えるとわかりやすいです。

儀式に手順があるように、自分が記事を書くのにも手順を作ればいいのです。

例えば、「記事を書く前にお気に入りの曲を聴く」でも良いですし、「パソコンを付ける前にアメをなめる」でも良いです。

そのような手順をつくるとなぜ良いのかというと、自動的にスイッチが入るようになるからです。

朝起きてからの行動や、学校や会社に行って席についてからの行動を習慣化している方は多いかと思います。

ゲームのログインとか、アプリの通知とか。

それと同じように、ブログ記事を書く手順を作ってしまえばいいのです。

習慣をつくる上でのポイント

習慣をゼロからつくろうと思うから大変なのであって、既にある習慣に流れでくっつけてしまえば新しく習慣をつくることは簡単です。

たとえば先ほどでてきたように、ゲームのログインの後にパソコンをつける、そのあとSNSの通知をみるなどといった「流れ」をつくります。

そうすると自分が何気なくしている=行動のハードルが低いことを新しい行動とサンドイッチしているので、簡単に習慣ができます。

まず自分が毎日している行動や、ついやってしまう行動を思い浮かべてみましょう。書き出すのも良いと思います。

そこに自分のつくりたい習慣をはさんでいくだけです。

何の習慣をつけるのかは、お任せします。

なるべく自分が元気になる習慣が良いです。

嫌なことを習慣付けて「慣れる」という方法もないことはありませんが、単純にそれまでが疲れるし、既にスランプの状態でやろうとは思いませんからね!

まとめ

記事が書きたいのに書けない、やる気はあるのにできないという問題の多くは、自分の外側にあります。

「環境」と「習慣」の2つを変えることでこのような悩みはだんだんなくなります。

ブログ記事に限った話ではないので、ぜひ様々なことに応用して、役立ててみてくださいね!

もし、それでも良くならなさそうなら、内側を見るしかありません。

オススメ記事を1つご紹介して終わりにしたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

日々の生活によりよいを

ノリ

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