私が「ガンダムオンライン」というゲームにほんの少し望むこと

      2018/03/06

こんにちは!ノリです。

今回は、ガンダムゲーム史上最も多人数対戦アクションを可能にしたオンラインゲーム「機動戦士ガンダムオンライン」のお話です。

こちらの記事でも紹介しましたが、今回は「ほんの少し望むこと」という観点から、このゲームについて考えていきたいと思います。

一応βテストからやっていますが、何度も引退して復帰してを繰り返していますし、間違っているところも多くあると思います。でも、温かい目で見ていただけると幸いです。

 

まえおき

予防線

まずはじめに、これは特定の何か、「運営」や「ゲーム」、「ユーザー」に向けて吐いた愚痴でも誹謗中傷でもないことを断わっておきます。

Twitterでつぶやくレベルの話を記事にまとめただけです。

と、いきなり予防線を張りましたが、そうせざるを得ないのは時代が時代だからです。

ゲームを遊ぶ側と作る側が近くなっている現代で、「もっとこうしてほしい」と発言することは、ただの一人の意見でしかないものの、運営側のプレッシャーになってしまいます。

特に現在でもサービスが続いているオンラインゲームとなると、ますます慎重にならないといけません。

だから本来ならば、この記事でしようとしていることはあまり良いことではないのです。

しかし、あえてそれを公開するのには理由があります。

 

この記事を書く理由

私が現在もサービスが続いている「ゲーム」への「ほんの少し望むこと」をブログで記事を書いて、公開する理由があります。

それは、「プレイヤー人口が低下するとサービスが終了してしまうから」です。ゲームの種類が数えきれないほど多くなった現在では、継続した人口が必要となるオンラインゲームやソーシャルゲームはサービス終了をしたものが少なくありません。

そんな中、ガンダムオンラインは5年も続いているゲームです。これは凄いことです。

しかし、その人気もいつまでも続くわけではなく、常にアップデートをして、新規プレイヤーを増やし、既存プレイヤーが離れないようにする必要があるからです。

もし運営側がこの記事を見て、少しでも参考になる部分があれば幸いです。

もちろん、参考にならなくても全く構いません。

私も、自分と同じような意見を持つ人がどれくらいいるのか知りませんし。

理由をもっと単純に言えば「ガンオンを盛り上げよう!」ということです。

それではさっそく中身に入っていきましょう!

 

インターフェース編

デイリーを簡単に

デイリーガシャコンのわずらわしさから解放されたいと思うのは私だけでしょうか。

まずログイン後、「プレゼント」→「一括受け取り」→「閉じる」→ショップから「デイリーガシャコン」→「デイリーガシャコン チケット1枚で1回プレイできます」→コンテナが出てくるので「PUSH」→「デイリーガシャコントップへ」→「プレゼント」→「一括受け取り」→「閉じる」

いやいや、どれだけ手間かかるんですか!!

毎日ログインすれば全てもらえるので、ガシャコンにする意味がよくわかりません。

ログインボーナスみたいな感じでログイン後すぐにくれれば手間が省けていいのですが……。

と思ったらスペシャルボーナスイベントの時、普通にできているじゃないですか!ぜひ常にこの仕様にしていただきたいものです。

 

奥の画面ぐるぐるやめて!

知っていました?ブリッジ画面で背景が動いていること。

これは何のカメラなんだろう……

何を表しているんだろう……

ブリッジから出撃するわけじゃないのに……

と細かいことまで突っ込んではいけません。酔います。

回らなくてよろしい。

 

目がちかちかする

赤、青、黄色。見事な色使いで表現する世界。

って目にわるーい!

あれ、そういえば掲示板システムなくなりましたね。あれっていつ頃消えたんでしょう。

と関係ないことを目を閉じて思い浮かべてしまいます。

もう少し落ち着いた色が好みです。

 

アイテム編

なぜ売らない!特性レベルアップチケット

これは売っても良いと思います。特性のレベル上げが最新機体だと難しいですから、そこは課金で手に入るようにしてもいいんじゃないかなと思います。

台湾版では既に実装済みで、強い機体ほど多くの枚数を使ってレベル上げをするそうです。

 

なぜ売らない!特性変更チケット

現状「ハズレ特性」と呼ばれる特性がある以上、せっかく金設計図が出ても「当たり特性」銀設計図の方が強いという現象が起きてしまいます。

金設計図なら特性を選べるようにするというのも大いにアリですが、ここは運営側の意向(?)も考えて課金により手に入るようにするのはいかがでしょうか。

 

なぜ売ると安い!金設計図

DXガシャやイベントなどで手に入る金設計図は、銀設計図と違い強化回数が10多く、特性も最初からLV3となっている他、金設計図専用の武器まで使える豪華仕様です。

初期機体は100,000GP、それ以外はなんと5,000,000GPもします。

普段やっていても全然GPはたまりませんから、いらない金設計図を売却して、欲しい金設計図を買うということができますね!!

売値:初期機体4,300GP、それ以外(種類にもよりますが大体)4,900~6,700GP

嘘だ……嘘だぁぁぁぁ!!(ガエリオ風)

驚きの安さ!私が買った途端ゴミも同然になってしまったようです。さては闇市場だな!?

冗談はさておき、もう少し売値を高くしてもいいかと思います…もちろん設計図によって値段が違うのは構いません。でも、最新のDXの金設計図なら2,500,000GPはほしいところです。

欲張り?いいえ、欲張りなのは設計図販売者です。ぼりすぎ!

 

なぜ売る!レンタル機体

あなたは知っていますか。機体購入でレンタル機体を500BCで購入できることを。

その中に、初期機体が含まれていることを。

いや、誰が買うんですか!!

500BCあるならDXの1回マスチケ1枚になるじゃないですか。初期機体のレンタルというおそらく最も価値のないであろう商品を500BCで売るとは……さては闇市場だな!?

 

イベント編

これについては他の方々が多く意見を寄せているので、割愛します。

強いて言うとすれば、DXガシャコンの交換は2回でお願いします!!

 

機体編

こちらもwikiのコメント欄で様々な議論が巻き起こっているので、割愛します。

強いて言うとすれば、シュツルムガルスの修正は…?

コアブレイカーが弱い!あと、内臓武器が多い機体にクイックスイッチはいらないです!!

このままだと語りだしてしまいそうなので、困っちゃう武器を紹介して笑っておきましょう。

【個人的3大困っちゃう武器】

シュツルムガルスの投げチェーンマイン

ジム・インターセプトカスタムのフェロウ・ブースター

Zガンダムのチャージ・ビームサーベル

 

マップ編

これについても他の方々の意見が多いため、割愛です。

アクシズ居住区がつまらないのはみんなが同意するところ?

サイコガンダムが連邦の拠点だった時は?

しかしもっと酷いのもたくさんあります。

ビグザムソロモン戻しちゃえ!グラブロベルファスト戻しちゃえ!

1本拠点ジャブロー戻しちゃえ!ドアンBA戻しちゃえ!

マップはやはり大事。

 

大規模演習編

なぜ退出をくらう

大規模戦ならまだわかりますが、演習でも放置で退出されます。

別に演習ですから退出させなくてもいいような気がします。

 

敵が少ない

もっと敵の量を増やすといいかなと思います。現在はマップにひとりしかいない状態だと敵に会う方が難しくなっています。

これならチュートリアルの戦艦演習の方がまだいいです。

敵を倒す練習にはあまり向いていません。

 

緊急帰投はそのままに、素早く機体切り替えを

戦闘での性能を見るために緊急帰投がそのままなのはいいですが、ESCキーなどから機体を選べるともっといいです。

または、自爆ボタンがあると様々な機体も試しやすくなると思います。

 

武装の切り替えもその場でできるように

本当は大規模戦闘中でもできるようになってほしいですが、まずは演習から武装の切り替えができるようになってほしいです。

これもまた、カスタマイズ画面に戻って武装を変えなくてはいけないため、少々面倒です。

 

デッキ以外の機体も使えるように

さらに欲を言えば、デッキに入っている機体以外のも使えるようになってほしいです。

倉庫からも機体を選べるようにするということです。もちろんこれは演習だけで構いません。

新しく作った機体をデッキに入れるのを忘れて、また戻らないといけない面倒さ。

どれだけ面倒くさがりなんだよってツッコミが来るかもしれませんが、そういう細かいところも大事だと思います。

 

その他大きいところ

MUはなくてもいいかも

現状使い方がよくわかっていないミッションユニットことMU。

昔のデッキボーナスシステムにもうちょっと改良を加えるだけでよかったような気がします。

いちいち面倒ですし、アイテム減るしでこれはちょっとって感じです。

 

どこ行った?襲撃戦

一時期だけあった襲撃戦。

侵攻戦だと今まで名前を勘違いしていたくらい幻のモードです。

思うところはたくさんありますが、調整して戻ってきてもいいかなと思っています。

ふとなんで名前を勘違いしていたのかなと思ったらそうだ!「バトルフィールド」の侵攻戦だ!

あんな感じなら楽しめそうですけどねー!

やはり50VS50というのがネックになりそうです。

 

どこへ行った?制圧戦

わずか2週間しか存在しなかったルールもあります。

それが制圧戦。

BA(バトルエリア)が移動するんですよね。数字拠点がほとんど存在しないのも特徴です。

え、違う?すみません間違えました。

先ほど「バトルフィールド」の話が出てきたのでここでも使いますけど、このモードは「コンクエスト」に近いですね。

本拠点がないんでした。今やったらどうなるんでしょう……

マップの大きさにもよりそうです。ちょっと楽しそう。

 

どこへ行った?協力戦

「崖上100万理解者のみ」この言葉に見覚えがあるあなた。

そう、週に1枚手に入れることのできたDXガシャコンは今ではデイリーになりました。

崖上100万はおいておいて、一人で遊ぶこともできるモードだったので、良かったと思います。

だんだん敷居が高くなって、人口が減ったのが終了の要因かなと思います。

局地もそうならなければいいのですが。ピンチ。

 

どこへいく?局地戦

敷居が高いことで定評のある局地戦。

大規模戦と違って人数が少なくすぐに試合がはじまるのが利点と思いきや、人口が少ないためなかなか待たされます。

ガンオンファイトを常時やってくれればよさそうなものです。

ですが、局地戦に面白さを感じている人、興味がある人がいるのも事実。

こういうユーザーを無視してはいけないと思います。

 

どこへ行った?ユニコーンガンダム

ユニコーンって伝説上の生き物ですものね。

伝説って?

ああ!(元ネタはこちら

 

その他細かいところ

連射速度は段階を表記してください!

いまだにwikiを見なければ連射速度をどれだけ上げれば1段階速くなるのかわかりません。

小数点以下も数値があるらしく、私は不安でwikiの表記より1高くしています。

これは不親切だと思いました。チュートリアルでも一切触れられませんし、困ることこの上ないです。

素直に、一段階上がるのがいくつか運営から教えてほしいです。というかそもそも連射速度の強化があるならするに決まっていますから、いらないとさえ思います。

 

威力と実際に与えるダメージの違い

よくあることですが、武器の威力と実際に与えるダメージのケタがそろっていないので、1万ダメージ与える武器で敵や本拠点を攻撃しても1万ダメージは与えられません。

それって威力じゃない気がします……。威力とダメージが違うのは変な話です。大体10分の1みたいですが、ケタが揃っているともっとわかりやすいかなと思います。

ついでにどの機体が凶悪なのかもわかります。

 

専用機の特典もっと!

練度20で、専用機ポイントを高め、専用機をとったとしても、特典は特になく、出撃した時にワイプで画面に出るだけです。

もっと専用機カラーとかあってもよかったんじゃないでしょうか。

あと、過去専用機をとった人のリスト、専用機をとった回数ランキングなどを残すなど、もうちょっと工夫があるといいかなと思います。

ただの自己満足だなんて言わせない!

 

カラーもっと!

機体の色はもっと選べていいと思います。せっかく1ページ14種類まで設定できるのに、練度カラーしかない機体も数多く、専用機に至ってはカラーが存在しません。確かに色変えたら専用機じゃなくなってしまいますが、そこはなんとか……!

バトオペ(ガンダムバトルオペレーションのこと)では専用機ではなく、「指揮官用」などの名前になっていて、シャアザクとかも自由に色を変えることができました。

部位を選んで自由に色を変えるとまではいきませんが、もう少し種類が多いといいかなと思います。

局地カラーだけではなく、課金カラーや、将官カラーなどあるといいですね!

最近あったイベントカラーは良い試みだと思います。

 

エンブレムもっと!

エンブレムの数をもう少し増やしてほしいです。これは無理そうならどちらでもいいですが、張る場所も3か所くらいから選べてもいいような気がします。

これも課金エンブレムとか、将官エンブレムとか作れば、面白いかなと思います。

 

昔の曲も聴きたいんだ!

新しく曲が増えるのは嬉しいです。原作のBGMの購入にもちょっと違和感を感じますが、許容範囲内です。

ですが、なぜ古い曲が聴けなくなるのです!

様々なバージョンのタイトル画面結構好きなんですよ。ぜひ設定から聴けるようにしてほしいです。

 

ガシャコンの当たりを多く!

欲張りなので。

 

連続ログインボーナスがほしい!

欲張りなので。

 

ハロチケほしい!

欲張りなので。

 

まとめ

誰かが人柱になって!語らなきゃな!!

この記事は呪いじゃなくて祈りだったんだ。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

 - ゲームから学ぶ