エンペラー ツーリングマスターの外見をあますとこなくご紹介!

自転車・旅・キャンプ

こんにちは!ノリです。

今回は私の旅の相棒、エンペラー ツーリングマスターの【アトラス】の外見について詳しくお話します!!

以前の記事をお読みでない方は併せてどうぞ。

持ち物紹介:旅の相棒「丸石 エンペラー ツーリングマスター」

私はもちろん自転車素人なので、初心者の方になるべくわかりやすいように努めていますが、通の方が見ても楽しめるように今回は画像てんこ盛りでいきますよ!!

 

私のエンペラーを紹介

ブレーキ

さて、まずはエンペラーの本体から見ていきましょう。

まず、今回の記事を作るにあたって一番追加したかった画像がこちらです。

エンペラーのカンチブレーキは美しい

スマホで見る人向けに作ってあるので画質を落としていますし、パソコンで見る人にとっては少し画像が大きいかもしれません。

そう、知る人ぞ知るカンチレバーブレーキ(略してカンチブレーキ、カンチ)です。って私も最近知りましたが。

備忘録も兼ねて説明しておくと、カンチ(カンティ、キャンティ)レバーブレーキとは、片方が動けて、もう片方が動けない(カンチレバー)になっているブレーキです。

カンチレバーは、プールの飛び込み板とイメージするとわかりやすいかもしれません。

固定されていない部分をワイヤーで引き上げて止まるようにしています。

画像中央でワイヤーがタイヤを挟んで三角形になっているのがわかると思います。

これがかっこいいんですよ!

ランドナーに合うんです。

特に左右対称感がたまりません!

このカンチブレーキのいいところはかっこよさに加えて、シンプルな構造をしていて、泥などに強いという利点があります。

しかし、制動力(止まる力)が他のブレーキと比べて弱く、錆びやすく、調整が多く必要などの欠点もあります。

特に、止まる力は自転車において非常に重要ですから、最近ではより制動力の高いVブレーキやディスクブレーキを採用しているマウンテンバイクがほとんどです。

ロードバイクでは華奢でブレーキの際にかかる反動の力に耐えられないため、使われていません。

実際、悲しいことにあんまり止まりません。

特に急な下り坂のときはブレーキに気をつけていないと事故の危険があります。

正直危ないです。

このブレーキがださいと思ったり、かっこよさよりも安全を重視するならオススメはしにくいです。

ランドナーでもブレーキをカンチではない別のものに交換する人もいます。

しかし、私は思うのです。

「これで乗っていた人がいるなら別にいいじゃないか」って。

「逆に考えるんだ、事故ってもいいさと考えるんだ」って。

もちろん、他と比べて弱いというだけで、注意していれば大丈夫です。

 

ロゴ

maruishiと書かれています

スマホで写真を撮っていたのですが、スクエアという機能があることに気づいたので使ってみました。少しは見やすくなりましたか?

さて、これは先ほどの画像を拡大して撮ったものです。

maruishiと書かれていますね。

このハングルみたいなロゴは丸石自転車のものです。

これ、浮き出ていてかっこいいです。ステッカーには真似できません。

こういう細かいところがいいんですよねぇ(素人)

 

さぁ他にもロゴはたくさんありますよ!

EMPERORと書いてありますね。これはペイントだと思います。

画像に移っているのは前タイヤです。正しい方向は左に首をかしげてもらえればわかります。

結構デカデカとしているように見えますが、意外と目立ちません。おしゃれです(素人)

 

さぁさぁお次はフレーム上部です。

Touring master と書いてあります。

和製英語なのでうまく訳せませんでしたが、言いたいことはわかります。

つまり、この自転車が旅の頂点に君臨すると。

EMPEROR(皇帝)という名前からもそう言いたいというのが伝わってきます。

王者とはちょっと違った神聖な感じがしますね。

ちなみにちゃっかり右下にブログタイトルを入れています。かっこつけていますね。

この画像からというのがテキトーだ。

 

皇帝と書かれたエンペラーのフレーム

今度はフレームのサドルの方です。黄土色で皇帝と書かれていますね。

なんだかハンコみたいです。目立たない位置にあるので気づかないかもしれません。

飾り気がないロゴもかっこいいですね!

 

ギア

エンペラーのWレバー

ギアはWレバーという形をとっていて、見慣れないかもしれません。

私も初めて見ました。「どうやって操作するの?」と思いましたし、実際慣れるまでは操作に苦労しました。

なんといっても片手をハンドルから離さないとギアが帰られないのです。これは大変。

細かくギアを変えていくというよりは、多少粗くとも大雑把に変えた方がいいですね。

まぁ、そんな欠点も可愛く思えるくらいには好きなんですけどね!

バランスが取れているんですよね。

レバーもデザインの一部というか(素人)

 

まとめ

今回はこのあたりにしておきます。

いやぁ素人感は満載ですが、この紹介が少しでもランドナーに興味を抱くきっかけになれたら幸いです。

本当はこの記事で装備の紹介もしておきたかったのですが……まだ先になりそうです。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

 

 

 

 

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