ついに100記事だ!私がブログを簡単に続けられるたった2つの理由

   

100記事だぁぁぁぁ!!

うるさくしてすみません。こんにちは!ノリです。

ついにこの日がやってきましたね!

「日々の生活によりよい」をテーマに2016年5月にはじめたブログ「ノリトラス」がこの記事で100記事を迎えます!!

実は最初の方の記事をいくつか削除したので実際はもう100記事過ぎていますし、これから削除していくのでもっと減るかもしれませんが、とりあえず目標達成です!

50記事を書いてからわかったブログの楽しさ

3ヶ月と100記事がブログのノルマとして挙げられますが、私は1年近くかかってしまいました。

最初のころは文章も上手に書けませんでしたし、2000文字の記事なんて到底無理だと思っていて、1週間に1記事更新できればいいと甘く考えていました。

3ヶ月は楽に突破したものの、100記事には程遠い状態でした。

そんな中、私は旅に出て、帰ってきました。

練習:旅に危険はつきもの!トラブルが多くて旅を延期した話

しかし、ここで私は決意します。

「本気で生きる」と。

なんと、旅に行って帰ってきた2月2日から1日も休まず毎日更新ができています!

これは驚くべきことです。

私は体調を崩しやすいので、もちろんつらい時期もありましたが、それでも余計な力を抜いて書き進めることができました。

これも、ブログを読んでくださる方々、この記事読んでいるあなたのおかげです。

ありがとうございます!

さて、前置きはこのくらいにして、今回は私がブログを続けられた理由について詳しくお話していきます。

 

ブログが継続できたわけ

支えてくれる人がいた

まず一番に、読んでくれる人がいたからというのが挙げられます。

ブログというものはインターネットに公開する以上、人に読まれて初めて価値が出るものです。

たとえ1日1PVだったとしても、自分以外に誰か見てくれる人がいる限りは続けます。

身近に、信頼できる人がいるならば、ぜひ自分のブログを紹介してみましょう!

きっとそれは大切な支えになるはずです。

私はブログコミュニティとか、教材とかに一切触れていないので、その点はさみしかったですが、見てくれるユーザーがいることが何よりの安心だと思っています。

もちろん、切磋琢磨できる仲間がいることもまた大切でしょう。

どちらか、あるいは両方の仲間がいるとブログ継続は簡単です。

自分ひとりで何でもできると思うのは間違いなんです。

それは、ブログという基本的にひとりで黙々とタイピングをする行為においても同じです。

いなければいないで、もう一人の僕みたいなのがいるとやりやすいかもしれません。

自分が、がむしゃらで荒削りではあるけどどんどん前に進むアクセルタイプか、落ち着いて行動できるけど臆病だったり怠けてしまうブレーキタイプか考えてみるといいでしょう。

人間を2パターンに分けるなんてできっこないですが、少なくとも「ブログに対する意識」という点だけで見ればアクセルかブレーキかはわかると思います。

自分を支えてくれる仲間は、自分と違う方がいいです。

たとえば自分がドラクエでいう「がんがん行こうぜ」みたいな人だったら仲間は「いのちだいじに」の人の方がいいです。

これはお互いの短所を補うことができるからです。

同様に、ブレーキタイプの人にはアクセルタイプの方が合うと思います。

自分がブレーキしか踏めないという人ならアクセルは他の人に頼ればいいのです。

自分でブレーキを踏みつつ、無理してアクセルも踏んでしまうと両方踏んでいる状態になり病んでしまいます。

自分には何ができるかよく知って、戦略を立てる必要があります。

 

言い訳をなくした

私はブログ開設前に部活を辞め。バイトを辞めています。

これで収入がなくなり、時間は有り余っている状態になりました。

これでブログが書けないというのはただの怠慢です。

そうした言い訳ができないように、逃げ道を自分で絶ちました。

でもゲームはやっています。ですが、これは記事にできるので問題ないですね。本も。

物事を続けられない人は大抵何か自分に言い訳をしてしまいます。

現実から目を背けずに、向き合っていきましょう!!

また、ブログを継続できているのは気分が乗らなくても、体調が悪くてもとにかくやっているからです。

何事も上達したければとにかく質と量は欠かせません。

誰もが通る道を通るだけです。

道路があるのにわざわざ横道を走る必要はありません。

まずは他の人の真似をして、どんどん吸収します。

「あの人は自分と違うから」「私には運がないから」なんて言っていてもはじまりません。

他人と違うってそれだけでブログを書く理由になるではないですか。他人と同じでも同じ悩みを持つ人にメリットがあるのでやらない理由はないでしょう。

運がないならないでいいじゃないですか。実力がきちんとわかって謙虚になれます。

自分に能力がないなんて決めて、 引っ込んでしまっては駄目だ。 なければなおいい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ。 ―岡本太郎

まとめ

改めてありがとうございます!

あなたがブログをやっている方であれば、この記事が継続の参考になればいいなと思っています。

これまであまりしてこなかった加筆修正も今後どんどんやっていきまして、さらによりよいものにしていくので、よろしくお願いします!

 

日々の生活によりよいを!

ノリ

 

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