自転車通勤・通学で30分以上かかるならランドナーがオススメ!

   

こんにちは!ノリです。

自転車通学をしていますか?それともこれからする予定ですか?

自転車で通学って良い運動になりますし、交通費も節約できて良いですよね。

でも、片道30分以上かかるという場合はママチャリではきついかもしれません。

私は片道1時間かかります。坂もあります。

しかし、楽々自転車通学ができています。なぜだと思いますか?

それは、私がランドナーという自転車を使っているからです!

「なんじゃそりゃ?」と聞いたことのない人はこちらの記事を見ていただけるとわかりやすいと思います。これは私の自転車です。

旅の相棒「丸石 エンペラー ツーリングマスター」

ランドナーというのは自転車の種類で、旅用の自転車です。

それでは、なぜ通勤・通学でこの自転車を使うのかという話をしたいと思います。

 

ランドナーを使うメリット

ドロップハンドル

ドロップハンドルとは、主にロードバイクに使われている見慣れないハンドルのことです。

このハンドルは、ママチャリなどの曲がったハンドルと違って力を瞬時に伝えられますし、クロスバイクと違い様々な姿勢で運転ができます。

時間が短ければ問題はないですが、片道30分以上かかるならランドナーも十分候補に入ります。

たとえばきつい上り坂では曲がっている部分をつかんで一気に上ったり、身体の疲れていない部分を交代交代で使ったりすることで全体の筋力アップにもつながりますし、一箇所に疲労がたまりすぎることもありません。

ちなみに、クロスバイクのようにハンドルがまっすぐになっているものをフラットハンドルと言います。フラットは平らという意味ですから、そのまんまですね。

一応、競技で使われるロードバイクにもこのハンドルはあるのですが、形状がランドナーのものと微妙に違っていて、カバンをハンドルの前につけて運転しているときに手がぶつかる可能性が高いです。

ランドナーはその点きちっとハンドル前に荷台やカバンをつけることを想定してつくられているので、ハンドルは微妙に八の字になっていて、手がぶつかりにくくなっています。

 

舗装されていない道も走れる

ロードバイクは舗装された道路を走ることを想定しているので、がたがたの地面に弱いですし、故障の原因にもなります。

歩道を走っても段差でどんどん悪くなってしまいます。

しかし、ランドナーは旅用の自転車ですから、そんな悪路は計算済みです。

歩道をゆっくり走ってもいいですし、道路をスイスイ進んでもいいと思います。

自転車がどこを走るのかという点については議論が分かれるところですが、日本ではまだ自転車専用道路があまり整備されていないので、どっちでもいいと思います。ただし、ロードバイクは道路の方がいいです。そういう自転車なので。

通学路にがたがたした道や道路が狭くて歩道を通らざるを得ないときなど、ランドナーでよかったぁとつくづく思います。

 

たくさん荷物を積める

ロードバイクは競技で使うための自転車なので、荷物を積むことはあまり想定されていません。

あったとしてもボトルケージがあるくらいです。

ランドナーならキャリア(荷台)を前後に取り付けることでありえないほど多くの荷物を装備することができます。

リュックを背負えばいいかと思うかもしれませんが、姿勢的に案外大変です。

それに私は汗かきなので真夏にリュックで自転車こいだら背中が大変なことになってしまいます。

あまり持ち物がなければサドルバッグ、多ければ量に応じてフロントバッグなりサイドバッグなりを揃えるといいと思います。

 

旅に出かけられる

ランドナーは旅用自転車です。普段は通勤や通学に使って、休みの日は自転車で旅行にでかけることもできます。

1泊くらいなら気軽にできます。これもランドナーの醍醐味ですね。

もちろん日帰りでも十分楽しめます。

長時間乗っていても疲れないように設計されているので、身体にやさしく、かつスピードもそこそこ出ます。

誰もいない道路で頑張ってこいだら時速45kmでました。

 

なによりかっこいい

私がランドナーをオススメする最大の理由は、単純にかっこいいからです。

無駄のない洗練されたフレーム。繊細ながらも力強さを感じさせる雰囲気。

見た瞬間私が求めていた自転車にぴたりと一致しました。

近年は残念ながら規模は小さくなってしまいましたが、乗る人が少なくなってプレミア感が上がったと思えばさみしくありません。

自転車で旅を趣味にしているという方でも、マウンテンバイク寄りのジャイアントに乗る人が多いので、珍しさで言えば最高レベルです。

私のようにランドナーの全盛期を知らない人でもかっこいいと思うのですから、相当なものなのでしょう。

 

長年使える

気になるランドナーの値段ですが、安くても5万円くらいはするので、安い買い物ではりません。

しかし、メンテナンスさえきちっとすれば数十年乗ることだって不可能ではありません。

大事に使えば一生にわたって相棒になること間違いなしです。

もし乗らなくなったとしても、需要があるので高く売ることができます。そんなことしてほしくないですけど。

苦楽を共にした自転車は道具というよりは仲間です。

普段から使うこともできますし、場所は取りますが壁などに飾っておくのもいいかもしれません。

 

まとめ

後半通勤通学があまり関係なくなってきちゃいましたけど、結局何がいいたいかというと、「ランドナーはいいよ!」ということです。

気になった方は調べてみてください!

きっとランドナーがあなたを待っていますよ!

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

 - 自転車、旅