【NBA2k19】うろおぼえのためのNBA用語集:中級編

ざっくりゲームレビュー

こんにちは!ノリです。

前回からNBA用語の解説をしています。

今回は中級編です。内容が難しければ初級から読まれることをオススメします。

さて、中級編ということで、少し踏み込んだ内容についても触れていこうと思います!

といっても、インターネットで調べれば割とすぐに見つかりますが……。

NBA全般について

ロスター(ロースター)

ロスターとは、NBAの試合に登録されている選手名簿のことです。ロスターに登録されていない選手は試合に出場することができません。

ロスターは、実際に試合に出場するかどうかは問われません。怪我をしていたりしても登録されていればロスターです。

ロスターには大きく分けて2種類あり、1試合に出場できる最大人数の12人が「アクティブ・ロスター」と呼ばれ、それ以外の試合に出場しない選手は「インアクティブ」と呼ばれます。

それぞれのチームは少なくともこのロスターを14人以上にするように決められていて、2シーズン続けて平均14.5人を下回ると、次のシーズンは15人が最低人数になります。

また、NBAの下部リーグであるGリーグ(旧Dリーグ)から2名までを「2way(ツーウェイ)契約」として加えることができます。期間が決まっていて、最大45日間の間NBAの試合に出場させることができるというものです。もちろん全てに出場する必要はありません。

’18-’19シーズンは日本人の渡辺雄太選手が2way契約をメンフィス・グリズリーズと結んでいます。

それと、けが人がチームで4人以上出た場合、ロスターに16人目の選手を加えることができる「故障者特例」というのもあります。

選手に関して

スターティング・メンバー

いわゆる「スタメン」ってやつです。NBAに限ったことではないですが、レギュラーシーズン中はスタメンを変えたりということは珍しくありません。

相手チームによって変えたり、若手を育成するために体力が衰えたベテランをスタメンから外したりということは多々あります。

スタメンは大体25分~30分程度の出場時間です。

エースプレイヤーになると35分以上出場することもあります。

シックスマン

黒子のバスケでお馴染みのシックスマン。その役割はスタメンを支えることです。

NBAだとLou Williams(ルー・ウィリアムス)や、Andre Iguodala(アンドレ・イグダーラ)などが該当しますね。

単なる控え選手とは一味違います。試合の流れを変えたり、時にはスタメン以上に活躍することもあります。

そんなシックスマンの出場時間は18分~25分くらいでしょうか。

ユーティリティプレイヤー

ユーティリティプレイヤーとは、複数のポジションをこなすことができる選手のことを言います。

たとえば、PGとSGができる選手は「コンボガード」、SGとSFができる選手「スウィングマン」の他、SFでPGの役割をする「ポイントフォワード」、PFとCをこなす「フォワードセンター」、最近ではCでPGの役割をする「ポイントセンター」なんて言葉もあります。

しかし、近年はポジションによる明確な役割が薄れてきていることもあり、あまりポジションについては細かく分けなかったりします。実際オールスターもフロントコート(インサイド)とバックコート(アウトサイド)ですし。

とにかく、NBA2k19でも複数のポジションをこなせる選手は有望です。あなたに人事権がある場合はこのユーティリティプレイヤーの獲得を狙ってみるのもいいかもしれません。

ツーウェイプレイヤー

先ほど出てきた2way(ツーウェイ) 契約とツーウェイプレイヤーは別物です。

ツーウェイプレイヤーとは、「オフェンスとディフェンスの両方に優れた選手」という意味です。

バスケットボールは攻守がすばやく切り替わるため、体力の消耗も激しく、大半の選手がどちらか一方を得意としています。

しかし、ツーウェイ選手はオフェンスでもディフェンスでも貢献するため、重宝されます。一般にエースプレイヤーが該当することが多いですね。

ストレッチ4

スリーポイントなど、アウトサイドシュートが得意なパワーフォワードの選手をストレッチ4と呼ぶことがあります。

ストレッチは伸ばすという意味で、外からもシュートが打てるためディフェンスが広がるという意味合いです。

グラスクリーナー

あまり使われる言葉ではありませんせんが、NBA2k17であったみたいなので。意味はリバウンドを多くとり、セカンドチャンス得点ができる選手のことです。

普通は「窓ガラスを掃除するもの」として使いますが、おそらくリバウンドが日本語で「汚れ仕事」などと表現されることから来ているのでしょう。

目立たないこともありますが、チームにいると非常に重宝する選手です。

試合に関して

独特な文化

NBAでは試合終了間際に最後にボールを持ったチームが大きい点差をつけて勝っていた場合、シュートに行かないことが多々あります。

NBA2k19ではめっちゃディフェンスしてきますが(笑)

これはNBAに見られる文化と言ってもよく、「勝ちが確定した後に必要以上に相手を痛めつけない」ということが「相手へのリスペクト(尊敬)」を表していると思います。

最後の最後まで全力を尽くすというのも大切ですが、NBAが「観客を楽しませるエンターテイメント」である以上、この文化はとても大切です。

フレグラントファウル

フレグラントファウルは、以前はインテンショナルファウルと呼ばれていました。私もそう習ったような気がします。

日本では「アンスポ」の「アンスポーツマンライクファウル」の方がよく耳にすると思いますが、ほぼ同じ意味です。要するに、危険なファウルです。

危険度によってフレグラント1とフレグラント2があり、フレグラント2だと一発退場になります。

シュート中でなくてもフリースロー2本+フリスローを打ったチームのボールになってしまいますから、できればかかわりたくないファウルです。された方も大怪我につながる場合もありますし。

NBA2k19でもフレグラントファウルは再現されていて、ごくまれに起こります。

まとめ

中級といってもあまり難しい用語はなかったかもしれません。おさらいになればいいかなと思っています。

上級もあわせてどうぞ。

日々の生活によりよいを

ノリ

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