【NBA2k18】うろおぼえのためのNBA用語集:初級編

      2018/09/12

こんにちは!ノリです。

NBA2k18やっていますか!私はブログの更新がおろそかになるくらいハマっています……!!

でも、遊んでいるうちにふと思いませんか?

自分はNBAについてまだ知らないことばかりだなぁ」と。

もちろん詳しくなければ楽しめないというわけではありませんが、知識があればさらに楽しむことができると思います!

ということで、全3回でNBAの用語について私が色々調べたことをまとめていこうと思います!

今回は初級です!NBAについて基本的なことを学んでいきましょう!

 

そもそもNBAとは?

まず最初に、「NBAって何?」というところからはじめます。

大体はwikipediaに書いてあることですが、自分の言葉でまとめてみます。

 

NBAの由来

NBAは「National Basketball Association」の略で、日本語に翻訳すると「全米バスケットボール協会」という意味になります。

米というのはアメリカのことで、アメリカにある29のチームとカナダのトロントにある1チームの30チームが所属するバスケットボールリーグです。

日本ではBリーグというリーグがありますが、NBAは世界最大にして最高レベルのバスケットボールリーグです。

ちなみにNBAは男子だけで、女子はWNBA(Women’s NBA)というリーグがあります。

 

チームについて

先ほど30チームがあると話しましたが、もっと詳しく説明していきます。

30のチームは本拠地の場所によって東西のカンファレンスに分かれていて、カンファレンスの中にさらに3つずつのディビジョンと呼ばれる区分けがされています。

これにより、試合は同じカンファレンスやディビジョンの相手が多くなります。

なぜ区分けをするのかというと、アメリカ合衆国は広い国ですから、相手チームの場所で試合をするときは飛行機で移動しなければいけません。飛行機で長距離の移動となると選手の疲労やお金もかかります。そのため、地理的に近い場所と多く試合をすることにはメリットが大きいのです。

ウェスタン・カンファレンス

ノースウェスト・ディビジョン

  • デンバーナゲッツ(DEN)
  • ミネソタ・ティンバーウルブス(MIN)
  • オクラホマシティ・サンダー(OKC)
  • ポートランド・トレイルブレイザーズ(POR)
  • ユタ・ジャズ(UTA)

 

パシフィック・ディビジョン

  • ゴールデンステイト・ウォリアーズ(GSW)
  • ロサンゼルス・クリッパーズ(LAC)
  • ロサンゼルス・レイカーズ(LAL)
  • フェニックス・サンズ(PHX)
  • サクラメント・キングス(SAC)

 

サウスウェスト・ディビジョン

  • ダラス・マーベリックス(DAL)
  • ヒューストン・ロケッツ(HOU)
  • メンフィス・グリズリーズ(MEN)
  • ニューオリンズ・ペリカンズ(NOP)
  • サンアントニオ・スパーズ(SAS)

 

イースタン・カンファレンス

アトランティック・ディビジョン

  • ボストン・セルティックス(BOS)
  • ブッルクリン・ネッツ(BKN)
  • ニューヨーク・ニックス(NYK)
  • フィラデルフィア・76ers(セブンティシクサーズ、PHI)
  • トロント・ラプターズ(TOR)

 

セントラル・ディビジョン

  • シカゴ・ブルズ(CHI)
  • クリーブランド・キャバリアーズ(CLE)
  • デトロイト・ピストンズ(DET)
  • インディアナ・ペイサーズ(IND)
  • ミルウォーキー・バックス(MIL)

 

サウスイースト・ディビジョン

  • アトランタ・ホークス(ATL)
  • シャーロット・ホーネッツ(CHA)
  • マイアミ・ヒート(MIA)
  • オーランド・マジック(ORL)
  • ワシントン・ウィザーズ(WAS)

 

試合方法

レギュラーシーズン82試合によって順位を決定した後、トーナメント形式のプレーオフ(ポストシーズン)で優勝を争います。

プレーオフには全てのチームが出場できるわけではなく、各ディビジョンの1位(最高勝率)を選んだ後、残りをディビジョンに関係なくカンファレンスで勝率が高いチームから選びます。

そうして各カンファレンスから8ずつ、合計16チームがプレーオフに出場できます。

対戦の方法は同じカンファレンスの1位と8位、2位と7位、3位と6位、4位と5位が対戦します。最初が一回戦、勝つとカンファレンス準決勝、そしてそこでも勝てばカンファレンスファイナルに出場することができます。

レギュラーシーズンで好成績を収めていると格下のチームと先に対戦することになり、勝てる可能性が高くなります。

試合は1回の結果だけで決まるのではなく、先に4回勝ったチームが次に進めます。なので、最大で同じチームと7試合することになります。

カンファレンスファイナルを見事勝ち抜けた東西のチームは、最後にファイナルを戦い、NBAチャンピオンを決定します。

 

基本的なルール

長さ

コートの縦の長さは約28.7メートル、横幅は約15.2メートルとなっていて、ゴールの高さは約305cmです。

フリースローラインは端から約4.6メートル、スリーポイントラインは正面が約7.2メートルで、コーナー(横端)は約6.7メートルと短くなっています。知りませんでした……。

だからコーナーは狭いけれど大事なんですね!!

 

得点

得点に関して、スリーポイントラインより内側からのシュートは2点になります。ダンクでも2点です。どれだけかっこいいシュートでも2点です。

スリーポイントラインの外側(ボールが手から離れる前に線を踏んでいない)は、3点になります。コートの真ん中でも、端っこでも、3点です。

また、フリースローが与えられた場合は、入れば1点です。

 

試合の時間

試合は1クォーターが12分で、オーバータイム(延長)は5分です。

1クォーターと2クォーター、3クォーターと4クォーターの間には2分ちょっとの休憩が入り、1クォーターと2クォーターを合わせて「前半」、3と4を合わせて「後半」と呼び、前半と後半の間には15分の「ハーフタイム」があります。

クォーターは、1 Q、2Qのように、表現することもあります。

 

罰則

相手を叩いたり押したりするのはファウルで、6回ファウルをすると退場になります。

基本的にファウルをしたら相手チームのボールになり、サイドラインまたはエンドライン(コートの境界線)からスローイン(パスを出す)ことになります。

しかし、相手のシュート中にファウルしてしまうとシューティングファウルとなり、通常だと2回、スリーポイント中だった場合は3回のフリースローを与えてしまいます。

また、ファウルされた時に既にボールを放っていた場合、そのシュートが成功すれば、得点に加算され、フリースローは1回になります。

また、同じクォーターで同じチームが3回ファウルをすると、シュート体勢かどうかに関わらずフリースローが相手に与えられます。

ほかにもたくさんルールがありますが、その他は中級で説明したいと思います。

 

まとめ

NBA初心者でもわかりやすいように情報だけではなくて語りかけるように工夫してみました。

既に知っているという方にはおさらいになりますし、知らない方はよりNBA2k18を楽しめるきっかけになれば幸いです。

NBA2k18の疑問や攻略についてはこちらの記事をどうぞ。

日々の生活によりよいを

ノリ

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