ミニレビュー:「モンスターハンター:ワールド」の体験版が配信開始!前作までとの違いをまとめました!

      2017/12/11

こんにちは!ノリです。

2017年1/26発売のPS4用ゲームソフト『モンスターハンター:ワールド』の体験版のレビューをしていきます!

モンハンシリーズは「2ndG」、「3rd」、「X」くらいしか経験がありませんが、この「ワールド」はとても楽しみにしています!

そのためだけにPS4を買おうか迷っているくらいです。

現在は弟のものをちょっと貸してもらっているだけなので……

 

ちなみに事前知識はほとんどありません!

ただ、綺麗だなぁと思っているくらいです。

現在の最新作である『モンスターハンターXX』とは大きく違っているということは見た感じわかりますが、実際どれくらい違うのでしょう。

体験版を遊んだ感想と、前作までとの変更点をまとめてみました!

さっそく見ていきましょう!

 

遊んでみた感想と前作との違い

とにかく綺麗なグラフィック

綺麗です!さすがPS4!!今までのモンハンは携帯ゲームが多かったこともあり、グラフィックがあまり向上してきませんでしたので、余計に美しく見えます。

ハンターはもちろん、アイルーやモンスター、景色までが鮮明に画面に映し出されます。

ムービーは初代から綺麗ですが、ゲーム中もそれくらい綺麗となると、

これは間違いなくシリーズ最高の画質と言えるでしょう!

 

走りながら飲み食い!

モンハンあるあるの代表といっていい、「回復中に攻撃される」が大幅に減ります。

なぜかというと、走りながら回復薬やこんがり肉を食べることができるからです!

しかも、途中で食べるのをやめることもできますから、アイテムは減ってしまいますが、戦闘中の回復を格段に便利にしています。

前から不思議に思ってたんですよね。なんで回復薬飲んだ後「やったぜ!」みたいなポーズをするのかが。

ちまたでは副作用と呼ばれていたみたいですし、これがなくなってちゃんと飲んでいる動きになったのは良いですね!

今作では、この走りながら飲み食いをはじめ、多種多彩な新しいアクションができるので、とても新鮮です。

ちなみに仲間全員を回復させることのできる「生命の粉塵」は粉を頭の上にまくような動きをします。これを見て「そういうものだったんだ!」ってはじめて知りました。

こういうのは現実味があっていいですねぇ。

 

後ろに緊急回避ができる

これも新しいアクションのひとつです。地味な改良かと思いますが、非常に大事です。

なんで狩りをしているハンターが後ろに回避できないのかっていうのも、疑問に思っていました。

基本的に前か横にしか転がれないんですよね。今までのモンハンって。

だから単純に、後ろに回避ができるというのは嬉しいですし、便利です。

今までどうしてやらなかったんだろうってまた不思議に思うくらいです。

 

マップ間の移動がない!

これも驚きました。今までのモンハンではマップのエリアに番号が振られていて、それぞれのエリアを移動するたびにロード画面になっていました。

それも雰囲気はいいのですが、やはり狩猟となるとモンスターを追いかける間の戦いも大切にしたいもの。

というか、モンスターに吹っ飛ばされてエリア移動してしまうのがちょっとストレスでした。逆にモンスターを吹っ飛ばして倒してしまってはぎ取れないなんてことも多々ありました。

今作ではそれらが一切ないので、広大なマップを自由に移動することができます!

ベースキャンプも複数あり、好きな場所からはじめることができますし、休むことができます。

確かにエリアを移動して武器を研いだり、回復したり、ということができるのはいい点ですが、私は「ワールド」の方が好きです!

なんか過去作の悪口みたいになっていないか心配ですが、おとしめるつもりはありません。ただそれだけ今作が良すぎるのです。

ドスジャギィが変な穴に入って瞬間移動しないのは本当に助かります。

 

モンスターハンター:ワールドのタイトル画面(本物)の画像

▲目の休憩用画像(本物)。

 

手がかりを追うという新システム

「ワールド」では、「導蟲(しるべむし)」と呼ばれる生き物を使ってモンスターの手がかりを追っていきます。

フィールドには足跡や爪痕などの痕跡があります。それらを見つけることで、導蟲がどんどんモンスター発見の制度を高めていきます。

もう千里眼とかいうとんでも薬(言い方)は必要ない!

先に話したように、マップ間の移動はないので、モンスターの発見も痕跡さえ見つかればスムーズです。

モンスターに遭遇するまでも楽しめるという偉大さ。

 

カメラワークの向上

これも緊急回避と同じく、なかなか地味な変更点ですが、私は非常に大きいと思っています。

モンハンポータブルからはじまる通称「モンハン持ち」によってカメラワークをしていた私たちは、3DSで「ターゲット」をロックオンするだけになり、便利になった反面、物足りなさも感じたのでした。

今作ではロックオンも一応できますが、なによりカメラワークが非常に向上しています。

具体的には、坂を上ったとき、降りているときに、ちゃんと高さに合わせた目線になってくれること。

カメラの動きも初期設定から変えることなく十分使いやすいですし、良い感じです。

狩りにおいてカメラワークのわるさは命取り。

 

遠距離武器の強化

さて、ここまで武器の話をしてこなかったので、そちらにも少し触れたいと思います。

ほとんど全ての武器がシリーズの動きを踏まえながら、新しい動きが追加されています。

特に、私が注目したのは弓、ライトボウガン、ヘビィボウガンの遠距離武器です。

ライトボウガン、ヘビィボウガン共に、撃ちながら移動することが可能になっています。

これにより、ひとりで遊んでいる時も格段に操作性が向上しました。

また、撃った後に回避のステップを踏むこともでき、とても扱いやすいです。

弓もはじめは操作が難しかったですが、慣れたらとても良い武器だと思います。

ガンナーが強すぎるのもいけませんが、操作のわるさのせいでモンスターにやられると、自分の腕ではなくついゲームのせいにしてしまいがちなので、これは特に良かったです。

 

 

目の休憩用画像(自作)。

▲目の休憩用画像(自作)。

 

クエスト中の武器変更

さらに、驚くことに、クエスト中に武器を変更することができます!

これも前からやってほしいとは思っていました!モンスターによって武器を変えたり、弱ってきたら別の武器にしたりと、臨機応変に狩りができます。

武器変更にはおそらく制限もなく、何度でも変更することができます。さすが!

 

モンスター同士の戦闘

さて、広大なマップで繰り広げられる戦闘は、何もハンター対モンスターだけにとどまりません。

今作では、モンスター同士の戦闘も頻繁に発生します。

どちらかを応援してもよし、漁夫の利を得てもよしで、自然の凄さに圧倒されます。

 

インターフェース

これも、今までのモンハンとは違うものになっています。マップは左下にありますし、採取の文字は小さくなっています。

ゲームの雰囲気に合わせるように、より重厚な仕上がりです。

視力が低い私にとっては、文字が小さいのは少し気になる点ではありますが、その代わり画面いっぱいに広がる戦闘や景色があるならあまり問題ではないと思います。

 

スリンガー、特殊武具

スリンガーはフックショットのようなツールで、崖つかまりをしている時などに使えます。

これにより、移動がスムーズになっています。

また、スリンガーは木の実や閃光弾を撃つこともできるので、狩りをサポートする大事なツールになります。

 

オンラインプレイ

今回は据え置きゲームのオンラインということで、自分も腰を据えてじっくりゲームができそうです。

前作までとの違いは、誰かプレーヤーが途中退出した際、それが戦闘中であっても、代わりのアイルーが出てきてくれるという点です。

プレーヤーよりは戦力は劣りますが、良いところだと思います。

途中で通信が切れたときのリタイヤか悩むあの感じはあまり味わいたいものはありませんよね。

 

まとめ

以上、「モンスターハンター:ワールド」体験版の感想でした!!

最初にも言いましたが、このためにPS4を買おうかなと思っています。

というか、実は3DS購入のきっかけも「モンハンX」だったんですよね。意外と縁があるものです。

それでは、もし買ったら1月26日の発売にお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

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