ブログを運営するということは「考える」ということ

   

こんにちは!ノリです。

今回は、ブログをやっていると「考える力」がつくよ!という話をしていきたいと思います。

モノも情報も大量に増えたこの時代において、「考える」というのはとても大切なことです。

どうしてかというと、考えることをやめても生きていけるからです。

人類の歴史の中で、私たちは考えなくても生きていけるようになってから、そう長くはありません。

考えなくてもある程度幸せに生きられるという点では、ここ数年で見られたことだと思います。

親の言うことをきちんと聞き、ひたすら勉強をして「いい学校」に入り、卒業したら「いい会社」に入ります。

そこでは、年功序列でがんばらなくても給料が上がり、終身雇用で転職する必要もありませんでした。

でも、そんなのは過去の話だということはもうこの記事を見ている方ならご存知かと思います。

大企業の倒産、経営破産、過労や労働上の問題、決して「いい会社」が今後も良いとは限らないのです。

そこで、そんな現状を見た人が、「これからはフリーランスの時代だ」とか、「肩書きを複数持つ」とか言っています。

その中には、「ブロガーの時代だ」とか言っている人もいますが、これからの時代に必要なのは、「考える」ということではないでしょうか。

今まで当たり前とされてきたことを疑い、新しいモノを生み出す力が、考えるということです。

私はフリーランスで生きる人も、肩書きを複数持つ人も、ブロガーになっても、好きなようにやっていけばいいと思っています。

しかし、余裕があるならすべてに共通する「考える力」というものに目を向けてほしいのです。

ということで今回はブログを例に、考えるということについてお話していきます。

 

なぜブログが考えるということなのか

ブログとは、基本的には情報の「発信」をする場所です。

また、読む側にとっては「情報」を得るところです。

それではなぜブログを運営することが考えるということなのかお話します。

ひとことで言ってしまえば、考えることなしに記事を書くことはできないからです。

普段の生活であれば考えずに話すこともありますし、SNSでは気軽に発信をすることができると思います。

しかし、ブログではSNSより多くの量を発信することになるので、文章のまとまりが必要です。

考えなかったブログはちょっと長くて読みづらいSNSでしかありませんし、そんなもの誰も読みたくありませんよね。だって「それならSNSでいいじゃん」という話ですから。

それに対し、考えられて書かれた記事は読者が得たい情報を得ることができて、自分を知ることにもつながります。

それに誰にも読まれないならやる気も下がってしまいますよね。「人に読まれるためにはどうしたらいいか」を考える必要があります、

こういったことから、ブログは考えることになるのです。

 

まとめ

えらそうに言っていますが、自分が考えることを完璧にできているわけではありません。

しかし、少しでも良くしようと思う気持ちは大切だと思っています。

これからの時代、ますます考える力が重要になってくると思うので、今ブログをやろうか迷っている方はぜひはじめてみてください!そして連絡ください!!

もちろん、知ること、伝えることも大切です。知・考・伝

それと、もし今ブログを続けていいて、迷っている、悩んでいるという方も歓迎していますのでどんどん気軽にお問い合わせください。

 

日々の生活によりよいを

ノリ

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