街乗りや旅にいかが?ランドナー乗り3年の装備まとめ!

      2018/10/29

こんにちは!ノリです。

ランドナーと言えば様々な装備を追加できるところが魅力のひとつ!

ライトやボトルケージなど定番のものから、キャリアやサイクルコンピュータなど、他の人がどんなものを使っているのか気になりませんか?

ということで、今回は私が使っている「自転車の装備」についてご紹介します!

自転車の装備と、私が身に着けるものに分けて紹介していきます。

 

常時つけているもの

フロントライト

 

見ればわかる通り前につけるライトです。ランドナーやロードバイクには初期装備されていませんので、買う必要があります。

ライトには2つ役割があり、1つは「前を照らす」、もうひとつは「見つけてもらう」というものです。このライトは前を照らすというよりは見つけてもらう用です。

光が遠くまで届けば、前方を歩いている人などが気づきやすく、自転車が通ることを認識してもらうのにぴったりです。

一方、前を照らすことにはあまり適していません。街路灯がなく、自動車も通らないような道では、明るさが全然足りませんので、もっと明るいものを用意する必要があります。

しかし、前を照らすライトは消費電力が大きく、すぐ電池が切れてしまうため、田舎の夜道でなければこれで十分です。

他の選択肢としては、ソーラー充電ができるものや、ママチャリのようにダイナモ形式のもあります。

 

テールライト

 

テールライトとは、自転車の後ろにつけるライトのことです。大抵はシートポスト(サドルがついている棒)に取り付けます。

私はHiHiLLというメーカーのテールライトを使っています。

なぜこれにしたかというと、microUSBで充電して使えるからです。乾電池で使うことはできませんが、家やモバイルバッテリーで充電してライトが切れる心配をしなくてよくなります。

モードは常時点灯で高中低の3種類、点滅で高速、低速、SOSの3種類の合計6パターンあります。

ちゃんと計っていませんが、点滅で6時間くらいは余裕だと思います。「短い!」と思う方もいるかもしれませんが、充電すればいいのであまり関係ありません。

夜通し漕ぐのでない限り6時間も連続で使いませんし。

 

(旧)スマホホルダー

スマホホルダーとは、ハンドルのあたりに取り付けてスマホを取り付けるものです。これがあるといちいちポケットからスマホを取り出さなくても固定しておくことができて、便利です。

しかし、ひとつ欠点を挙げるとすれば、この商品は画像右のシリコンが別売りとなっていることです。

同じページのブラックで購入することができて、一緒に買えば無料になるみたいですが、私は買い忘れて困りました。

Amazonのレビューを見るとしっかり固定できているというコメントが多いですが、私はスマホ落としてます。画面われています。そのため2018年現在では使っていません。

横からガシッとつかむタイプのホルダーと、シリコンで上からもピタッとつけるタイプのホルダーを兼ね備えたものが大事です。

つまり、このスマホホルダーです。安いですし。あ、でもスマホ落として壊れたら一大事なのでお金をかけてもいいとは思いますが。

 

サイクルコンピュータ

 

サイクルコンピュータとは、自転車に取り付けて速度やGPS、心拍数など様々な数字を測定できる装置です。高性能なものは気温から地図、高さ、消費カロリーなど多機能ですが、前述のように私はスマホを取り付けて使っているので、速度が測定できれば十分だと思っています。

サイクルコンピュータには有線式と無線式があり、私の使っているのは有線式です。

無線の方がコードが煩わしくなくて、取り付けも簡単というメリットがありますが、値段が高い、取り外しも簡単なため盗まれやすいという欠点があります。

それを考えたら安くて盗まれにくい有線式にも軍配が上がります。取り付けも別にそんな難しいわけではないですし、最初に30分ほどかかるだけで、つけてしまえばもう面倒ではありませんし、コードも気になりません。

メーカーはキャットアイで、フロントライトで使っているのと同じメーカーです。信頼できますしオススメです!

 

リアキャリア

 

リアキャリアは後ろにつける荷台のことです。キャリアといえば日東というくらいに日本では有名なものです。

取り付けは中々時間がかかりますから、常につけています。 ランドナーにはママチャリみたいに前にカゴがついていませんから、基本的に荷物は荷台に積んで移動することになります。

荷物と荷台をひもで縛ってしまえば大抵のものは載せることができます。

また、後で紹介するサイドバッグを横に取り付けることもできます。

自転車のサイズやダボ穴の有無によって変わるので、ご購入の際には間違えないように気をつけてください!

 

空気入れ

 

空気入れは説明いらないと思います。空気入れです。でも、これは携帯できる空気入れということで、自転車に常についています。

自転車には空気を入れるためのバルブが3種類あって、これはアタッチメントを変えることで米式、英式、仏式全部に対応しています。おまけにボールの空気入れ用、浮き輪の空気入れ用まであります。

携帯空気入れを持つメリットは、空気がないときにすぐに入れられることと、パンクしてもその場で修理ができるからです。

これ自体の重量はそれほどありませんし、場所も取っていないので重宝しています。

追記:フレームと接続している部分がすれていたのか、フレームにキズがついてしまいました。ボトルケージの位置につけることのできる携帯空気入れならキズはつかないと思いますので、そちらも検討するといいかもしれません。ショック……。

 

ボトルケージ

 

ボトルケージとは、ペットボトルなどの飲み物を入れるためのものです。工具類が入ったツールボトルやツールケースを入れて使うこともできます。

私の自転車には1つしかついていませんが、2つつけても良いと思います。なぜかというと、夏の山中のツーリングでは自販機が少なく、1本では足りないからです。

2つボトルケージがあると、コンビニで買った2リットルのペットボトルを分割して載せることができるため、オススメみたいです。

デザインが気に入らないならもっと高いのを買ってもいいと思いますが、機能的にはどれも大差ありません。もっと言えば100均のでも十分です。耐久性に難があるかもしれませんが。

 

 

鍵です。ママチャリやクロスバイクには鍵が最初からついていることが多いですが、それ以外では鍵をつけなくてはいけません。

しかし、鍵は鍵なので、ダイヤルだろうが鍵だろうが、どれだけ高いものを使用したとしても100%盗難を防ぐことはできません。もし100%だったら鍵をなくしたり番号を忘れたら終了ですからね。

それに性能が高いものほど、値段が高いのは当たり前のことだとして、重量もあるので、そこまでするなら単純に自転車を止めなければいいだけの話だと思ってしまいます。一緒にいる仲間がいたら自分の自転車を見ていてもらうとか。

私が使っているものは紹介した商品の1つ前のモデルで、色は赤色のものですが、性能に大差はありません。

自転車の鍵は様々なものが出ていますので、よく調べることが大事です。しかし、最終的には値段や重さとの兼ね合いということを覚えておくといいかもしれません。

ダイヤル式でなくて鍵にした理由は、ダイヤル入力が面倒だっただけです。鍵はなくしてしまう危険がありますが、しっかり持っていれば大丈夫です。

U字ロックにしなかった理由はかさばるからと重いからです。これらの理由から今の形に落ち着きました。

追記:とはいっても、何度か鍵をなくしかけています。心臓に悪いのでやっぱりダイヤル式にしておけばと思ったり思わなかったり。

 

スタンド

 

名づけよう!君のスタンドの名は!いいえ、違います。自転車を止めておくためのスタンドです。

このスタンドは2つ脚があるため非常に安定しています。

特に荷物を積む場合はこのタイプでないとすぐに倒れてしまいます。

さらに、このスタンドは畳めば左側に2つとも脚が移動するんです。とてもかっこいいんです!

以上です。

 

追記:自転車によってはスペースや長さが足りないなんてことがあるので注意が必要です。私のエンペラーツーリングマスターはいくつかワッシャー(輪っか)を間に入れて安定させていましたが、結局あまり意味がないことがわかり、取り外しました。100kmくらい漕ぐとぐらつきはじめるのでそのたびにスパナで締めています。

あと、後ろに荷物を積むことが多い私の自転車では、前輪が微妙に浮きます。それでも支えることができているので問題ありませんが、気になる方はきちんと前にも積めば直るかと思います。

 

身に着けるもの

(旧)グローブ

 

自転車に乗るときに使うグローブです。なぜグローブをつけるのかというと、ハンドルを長時間握っていると手の皮がかさかさになったりむけたりしてしまうからです。

このグローブは通気性良し、つけ心地良し、値段良しの3拍子揃っている優れものです。

竜のデザインは人を選ぶかとは思いますが私は好きです。

ちなみにこれは春夏用で、秋冬は指まできっちり隠れるのが良いと思います。

長距離でなくとも、数kmでもないよりはあったほうが良いです。

 

追記:いつかの旅で落としてしまいました。愛用していたのでリピートしたいと思います。

 

ヘルメット

 

頭部を保護するヘルメットです。バイクのものとは違い通気性と軽量化に重きが置かれています。

これもないよりはあったほうが良いです。でも、あるからといって絶対安心というわけではありません。理想はヘルメットをかぶりながらかぶっていないように運転することです。

「発泡スチロールにこんなに払うのか・・・」なんてこと言わずに、お金に余裕があればおとなしくつけてください。

別にヘルメットをつけなければ法律違反になるというわけではないですが、1万円で命が助かるなら安いものです。命はお金に変えられません。

とは言っても、ヘルメットより安全運転に気を付ける方がよっぽど重要なのは確かです。

 

追記:夏は頭がかゆくなるのでどうしたらいいのかを模索中です。

 

タイツ

 

モンベルのジオラインというタイツです。ええ、レース用ではありません。

自転車用のタイツがどのような性能をしているかは知りませんが、私は毎日自転車に乗るわけではないので、普段使いもできるタイツを選びました。

レーシングパンツは、すね毛が気になるので今のところ購入予定はありません。

パンツ(またはパッド付パンツ)にこのタイツ、上に長ズボンです。

これ一本を真夏や真冬で使用するには少し厳しいですが、春秋の微妙に寒かったり暑かったりするときにはとても重宝します。

ちょうどその時期に旅をすることが多い私にとっては、欠かせないもののひとつです。

詳しい話はこちらから。

 

アームカバー

 

夏に使えるのがアームカバー。シャツにこれをつけるだけでも充分な性能を発揮します。

黒いから暑いかと思いきやそうでもありません。むしろ涼しいくらいなのはさすが「冷感」とうたっているだけはあります。

バスケをするときもたまにつけています。

日焼け止めを腕全体に塗らなくていいのは高ポイントです。

詳しい話はこちらから。

 

場合に応じて使うもの

サイドバッグ

 

リアキャリアの横に取り付けるサイドバッグです。2つセットで使いますが、1つで使うこともあります。

私が使っているこのオルトリーブの「バックローラー シティ」は完全防水になっていて雨の時も安心です。

雨の日は自転車に乗らないと決めてはいても、突然のゲリラ豪雨でカバーを準備する時間もなくビショビショになってしまうことがあります。

自分が濡れる分にはまだ大丈夫かもしれませんが、サイドバッグの中が浸水してしまっては一大事です。

それが、完全防水であれば一切心配する必要がありません。ゲリラ豪雨でも大丈夫でした。

このサイドバッグは、それに加えて1つ20リットル入る大容量となっています。 加えて取り付けも取り外しも超カンタン!サイドバッグで迷ったら私は迷わずこれを勧めます。

 

まとめ

以上が私の使っている自転車装備の紹介です。いかがでしたでしょうか。

私も初めてこれらの装備をそろえた時は色々調べましたし、他の人がどのような装備をしているのかよく参考にしていました。

まだまだ初心者ですが、同じような人が今回の紹介を参考にしていただければ幸いです。

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 - シンプルライフ, 自転車、旅