目を大切にするために取り入れたいポイント!【視力回復】

   

こんにちは!ノリです。

さて、この記事をご覧のあなたは現在このようなことに悩まされていはいないでしょうか。

  • 最近視力が低下していると感じる
  • 目が痛い、疲れる
  • 遠くのモノを見ようとして目を凝らしてしまう
  • 肩のこりがとれない、頭痛によくなる

これらに当てはまる人は要注意です。

なぜかというと、目が上手に使えていないがために日常に不便が生じている可能性が大きいからです!

目の使い方とはどういうことかというと、目は言うまでもなく視覚器官で、「見ること」のためにあるものです。

しかし、その目にも筋肉などと同じように使い方があります。

急に無理な運動をすれば筋肉痛になるように、目も酷使すれば視力が低下します。

その上、肩がこったり、頭が痛くなったりすることもあります。

そのため、今回は目の使い方に関することについてお話します。

なぜこのようなことを急に話そうかと思ったかというと、私自身視力はあまりよくないですし、肩もこっていますし、頭もよく痛くなります。

しかし、これから紹介することを実践していくことで少しはましになりました。少なくとも悪化はしていないはずです。

現代ではスマホを長時間使用している人が増えているので、同じような問題を持つ人も多いかもしれません。

私は医者ではなく、どちらかといえばそのような問題を抱える人の仲間です。同じ方向を向いています。

果たしてその先ははっきりしているのか。

それともぼやけているのか……

さっそく本題に入りましょう!

 

目を大切にするためのポイント

ポイント1:まばたきをきちんとする

まばたきって意識しなくても自動的にやっているのではと思う人!半分間違いです!!

テレビ画面や細かい作業に集中しているときなど、まばたきが止まってしまうことがよくあります。

心臓は止まらないのにどうしてまばたきは止まってしまうのでしょう。

それは、「凝視」をしているからまばたきをしなくなってしまうのです。

通常、まばたきは開けていることで乾いてしまった目を、涙で潤すために行います。

このまばたきは、普段は自動的に(不随意的に)行われていますが、意識的に(随意的に)行うこともできます。

しかし、凝視、つまり目を凝らす、何かをじっと見つめるということをしてしまうと目が乾いて、潤いが保てなくなります。

じっと見続けるということはまばたきをしないことに等しいので、当然目に悪いことをしていることになります。

そのためにはなるべく凝視をしないことです。

そして目を凝らす必要があるときはまばたきを意識的にすることが望ましいでしょう。

3秒に1回くらいがちょうど良いと思います。

まばたきは強くやらなくて大丈夫です。むしろなるべくやさしくしてください。目は繊細ですから。

とにかく、喉の渇きと同じく、目も乾いていると気づいたときにはだいぶ危険な状態ですので、気をつけてください!

 

 

ポイント2:姿勢を良くする

姿勢が悪いとあらゆるパフォーマンスが低下します。

自分に合った姿勢というのはあるとは思いますが、基本の姿勢があります。

それは、首と骨盤を立てることです。

首と骨盤を天井から糸で引かれているような気持ちで楽な姿勢をとってください。

最初はきついかもしれませんが、これが正しい基本の姿勢になります。

肩こりや頭痛の原因、さらに視力低下でさえも姿勢が原因になっています。

短い時間から少しずつでもいいですから、体調を整えたいのなら姿勢を変えることが良いです。

しかし、あまりに意識しすぎると逆に緊張してしまってよくないため、そのあたりのバランス加減は自分の判断に任せます。

 

ポイント3:深呼吸をする

呼吸も浅ければ万病の元です。

知らず知らずのうちに呼吸が浅くなっているかもしれません。

なぜ呼吸が浅いと目が悪くなるかというと、血液に酸素が足りなくなるので目に上手にエネルギーが伝達されないというのを本で読みましたが、いまいち信じられません。

私としては、深呼吸によるリラックス効果に注目したいと思います。というかそれが妥当でしょう。

リラックスすることはとても大切です。

理由は、凝視を防ぐことができ、正しい姿勢も自然と行えるようになるからです。

そのため、リラックスができる簡単な方法として深呼吸を挙げました。

実際、それで一時的に視力を上げることは可能です。

まばたきをしないよりはよっぽどいいし、害があるわけでもないので、積極的に行ってみましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では目を大切にするためのポイントを紹介してきました。

3つのポイントに共通することとは、力まないといことです。

力むということは身体に関してはあまり良いことではありません。

効率的ではないですし、疲れます。

なるべく柔らかく力を使うことで目のパフォーマンスを上げていきましょう!

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

 

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