NBA2k19の攻略とQ&Aまとめ(主にNintendo Switch版)

      2018/08/14

こんにちは!ノリ(@halo_transcend)です。

毎年発売される大人気バスケットボールゲーム、NBA2kシリーズ。

その最新作である「NBA2k19」の情報がどんどん出てきています。

前作のQ&Aが好評だったので、今回もやります!質問や気になるところは気軽にコメントしちゃってください!

前作、NBA2k18はこちら。

NBA2k18の記事はいくつか出しましたが、今回はこの記事ひとつにすべての情報をまとめようと思います。

更新や加筆を行う反面、記事が非常に長くなってしまうかもしれませんが、記事内の検索性を上げるためですのでご理解いただければと思います。

 

 

ソフトの違い編

どんな本体で遊べるの?

この記事で紹介するニンテンドースイッチをはじめ、PS4、XboxONE、STEAM(PC)で遊ぶことができます。

前作までは遊べていたPS3とXbox360は今作から発売されなくなりました。

特にPS3は「NBA2k7」から、Xbox360に至っては「NBA2k6」から12年間分も同じ本体で遊ぶことができました。PS3、Xbox360、お疲れさまでした!

 

発売日は?

通常版は2018年9月11日(火)で、次にお話する20周年記念エディションは9月7日(金)に発売です。

ダウロード版は予約をすることで事前にゲームを入れておき、発売日にすぐに遊べるようになるので、検討してみるのもいいかもしれません。

ちなみに予約期間は、

通常版は2018年6月21日(木) ~ 9月10日(月)
20周年記念エディションは2018年6月21日(木) ~ 9月6日(木)

となっています。要するに発売日の前日までということです。

 

前作も例年より1か月はやい9月19日でしたが、今作はそれよりさらに1週間はやい9月11日となっています。

 

20周年記念エディションとは?

NBA2kシリーズはセガのドリームキャストで遊べる第一作である「NBA2k」が1999年に発売されてから2019年で20周年を迎えます。

20周年ということで豪華な内容になっています。

まずはパッケージの表紙。これにはNBAの「キング」ことLeBron James(レブロン・ジェームズ)が大きく描かれています。

その周りを囲むのは彼を表す文字です。

他のサイトでやってなさそうなので、できる限り解説してみます。間違っていたらすみません!

 

まず左上にある「KING」は文字通り「王様」の意味で、レブロンのニックネームです。ツイッターでもIDが@KingJamesとなっています。

 

その下の「STRIVING FOR GREATNESS」は直訳すると「偉大さのための奮闘」で、彼の信念を表しています。彼のシグネチャーシューズ(その選手のために作られた専用モデル、一般販売もされている)であるNIKE LeBronXXⅡでもそれぞれの単語の頭文字をとった「SFG」があしらわれたモデルがあります。

 

その下は「EQUALITY」で「平等」を意味する単語です。これもLeBron15 EQUALITYというモデルにあしらわれています。

 

その下は「MAN IN THE ARENA」で、1910年にアメリカのテオドール・ルーズベルト大統領が行った演説で出てきた言葉です。レブロンはこの言葉を好んで引用していて、好きな言葉のひとつのようです。

こちらのサイトから解釈をお借りします。

「The credit belongs to the man who is actually in the arena」
名誉はすべて、実際に舞台に立つ男のものである。

この演説での「arena」は「舞台」を表していますが、レブロンにとっては試合会場である「アリーナ」も同時に表しています。

NBAデビューから数々の批判に遭った彼は、きっとこの演説を心の支えにしていたのでしょう。

 

その下の日付みたいなのはよくわかりませんでした。

 

その下の「long live the king」は先ほどのシューズLeBron15 EQUALITYの別モデルで、LeBron15 Long Live the Kingというモデルがあります。

キングとして長生きするみたいな意味かなと思いきや、「long live ~!」で「〇〇万歳!」という意味があり、この場合は「キング万歳」といったところでしょうか。

 

右上にうつりまして、「330」はレブロンの故郷、オハイオ州アクロンの

市外局番コード「330」から来ています。1996年より234から330に変わったそうです。

ちなみにこの330はNBAデビューから4年間のレブロンが右腕のタトゥーにもしていたほど。

なんという地元愛……!

 

その右の「CHOSEN ONE」はキングと並び彼を表す有名な言葉で、「選ばれし者」という意味です。

NBAデビュー当初から高卒ルーキーとして注目を浴びていた彼は、自らを「選ばれし者」と表現していました。背中のタトゥーにもなっています。

これだけ聞くとどれだけ自信たっぷりなんだと思いたくもなりますが、実際名実ともに「選ばれし者」になっているのですからすごいものです。

 

その下の「DRIVEN」はよくわかりませんでしたが、Google翻訳にかけてみたところ「is driven to reclaim title NBA MVP」で「NBA MVPのタイトルを獲得する」という意味になりましたので、そういう意味なんだと思います。

また、バスケでもドリブルでコートの中に入ることを「ドライブ」といいますし、「運転する」以外にも「追う、駆り立てる」という意味もあるので、そちらともかけているのかもしれません。

 

その下の「I Promise」はレブロンが故郷に支援するプロジェクトの名前で、2018年には「I Promise School」がオハイオ州アクロンの公立小学校として設立されます。

詳しい説明はこちらの素晴らしい記事に任せるとして……。

それと、レブロンと「Promise(約束)」と言えば、NBAデビュー時、そして昨シーズンまで在籍していた「クリーブランド・キャバリアーズ」との約束がありました。「マイアミ・ヒート」に移籍する際に「帰ってくる」と約束をし、戻ってきた際には「故郷に優勝を」と約束をし、そのどちらも果たしました。

戻ってきた際の発言は、学校設立とも深く関係していました。

「私がマイアミでプレイすれば影響を与えられる事は分かっている。しかし地元でプレイすればより大きな意味を持つ事ができると思うんだ。私の財団法人を通して支援しているアクロンにいる数百人の小学3年生たちのようなノースイースト・オハイオにいる子供達に、大人に成長するのにここより良い場所なんてない、と思うようになってほしいんだ。大学が終わった後、彼らは地元に戻って家族を作ったりビジネスを始めたりするかもしれない。それを見たら私は笑顔がこぼれるだろう」 レブロン・ジェームズ

レブロンにとって「約束」とは人一倍大切な意味を持つ言葉であり、今回のパッケージにも採用されたんだと思います。

 

さて、「#4HM」もシューズLeBron15のモデルで、「Four Housemen」でそのままだと「新訳聖書」の一部である「ヨハネの黙示録」に出てくる「4人の騎士」ですが、この場合はレブロンの幼馴染のことみたいです。

 

その下の「RWTW」もシューズで、「Roll with the winners」の略です。これは彼の仲間とビジネスパートナーと共有しているスローガンらしいです。

「roll with it」で「流れに任せる」、「roll with the punches」で「耐え忍ぶ」という意味があります。この場合は「勝者をかわせ」という意味でしょうか。ちょっとよくわからないです。

 

「G.O.A.T」は「ヤギ」ではなく、「Greatest of All Time」 の略で、「史上最高」という意味があります。レブロンはマイケル・ジョーダンなどの過去の偉大な選手と比較され、史上最高議論がよく巻き起こっていますが、私は単純な比較はできないと思っています。

 

「JAMES GANG」とその下の「BRONNY-BRYCE」、「-ZHURI-」は1セットで、レブロンの2人の息子と1人の娘の名前をジェームズ家と同じ姓のジェームズで、同じオハイオ州のバンド「ジェイムス・ギャング」になぞらえています。

 

その下の「ST-V-M」はレブロンの故郷オハイオ州アクロンにある「St. Vincent–St. Mary High School」という学校の名前です。

レブロンが在籍していた高校で、「セント・ヴィンセント=セント・メアリー高校」という一つの学校みたいです。2つかと思いました。

その下はマークで見切れていてよくわかりません!

 

なんだか英語の紹介みたいな感じになってしまいましたが、調べながら単語の意味がわかっていくのが楽しかったです。

 

表紙の話はこのくらいにして、特典についてお話します。

デジタル特典(ゲーム内)としては

  • 100,000 VC
  • 50,000 MyTEAMポイント
  • MyTEAMリーグパック20個(1×20週間)
  • MyTEAMヒートチェックパック10個(NBAシーズン開幕後1×10週間)
  • サファイアLeBron James及びサファイアGiannis Antetokounmpo MyTEAMカード
  • LeBron MyCOURT用ウォールアート5個
  • LeBron MyCOURTデザイン
  • King’s Collection – Nike LeBronアパレル&フットウェア(25足!)

があります。

限定のモードがあるとか、記念エディションでないと使えない選手とかはありません。

唯一、選手のカードを使って戦うMYTEAMモードの「サファイアLeBron James」は記念エディションでないとつかうことができないと思います。

あとはゲーム内で集めたり課金することで手に入れられるVCが多めに入っています。

また、パッケージ版のみ現物の特典もあります。

  • レブロン『NBA 2K19』ポスター
  • 『NBA 2K』 ステッカーシート
  • レブロンが選んだ言葉があしらわれた特製リストバンドNBA 2K19 レジェンド エディション

 

これらの豪華特典を加えて、お値段は

デジタル版  12,450円(税込)
パッケージ版 12,800円+税(数量限定)
*XboxOneのみ値段が異なります(デジタル版・12,420円税込)

と公式サイトに書いてあります!

対応プラットフォーム(本体、ハード)は

PlayStation®4
Nintendo Switch(デジタル版のみ)
Windows PC(デジタル版のみ)
Xbox One(デジタル版のみ)

となっています。

デジタル版のみと書かれている本体は、ダウンロードでしか遊ぶことができないので注意が必要です。

せっかくの限定版ですから家に置いておきたいと思う方はよく検討されることを推奨します。

 

通常版は?

通常版の表紙を飾るのは、Giannis Antetokounmpo(ヤニス・アデトクンボ)です。

鹿のマークのミルウォーキー・バックスのエースで、211cmの高身長ながらスモールフォワードとして圧倒的活躍を見せています。

百聞は一見にしかず。動画を貼っておきます!

 

価格は公式サイトによると

デジタル版  7,580円(税込)
パッケージ版 7,800円+税
*XboxOneのみ値段が異なります(デジタル版・7,560円税込)

となっています。

対応プラットフォームは

PlayStation®4
Nintendo Switch
Windows PC(デジタル版のみ)
Xbox One(デジタル版のみ)

で、スイッチのパッケージ版があるのが限定版との違いです!

 

まとめ

非常に長い記事になりますが、どんどん更新して充実した内容にしていきたいと思います!

 

 

 

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

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