NBA2k19の攻略とQ&Aまとめ

      2018/09/27

追記9/11:いつもご覧いただきありがとうございます。今回、大変申し訳ございませんが、「NBA2k19」の購入を見送ることにしました。理由はいくつかあります。

  • クラシックチームが前作NBA2k18から増えていない(特に’15-’16Cleveland Cavaliersがない)こと
  • NBA2k18を600時間以上プレイし、現状でほとんど満足してしまっていること
  • マイキャリアとストリートが今作も共通キャラなこと

などが購入を見送る理由です。気が変わるかもしれませんが、とりあえずは様子見です。

この記事は、はじめてシリーズを遊ぶ方、NBAやバスケを知らない方にわかりやすくまとめるために改稿を重ね、残しておきます。

 

こんにちは!ノリ(@halo_transcend)です。

毎年発売される大人気バスケットボールゲーム、NBA2kシリーズ。

その最新作である「NBA2k19」の情報がどんどん出てきています。

前作、NBA2k18はこちら。

NBA2k18の記事はいくつか出しましたが、今回はこの記事ひとつにすべての情報をまとめようと思います。

更新や加筆を行う反面、記事が非常に長くなってしまうかもしれませんが、記事内の検索性を上げるためですのでご理解いただければと思います。

さらに、「どこよりもわかりやすく、新規プレーヤーの方にも親切に」をモットーとして精進しますのでよろしくお願いします!

 

 

NBAとは

まずは、NBAとバスケについて確認しておきましょう!

今まで書いた用語集が役に立つと思います。

 

ソフトの違い編

どんな本体で遊べるの?

この記事で紹介するニンテンドースイッチをはじめ、PS4、XboxOne、STEAM(PC)で遊ぶことができます。

前作までは遊べていたPS3とXbox360は今作から発売されなくなりました。

特にPS3は「NBA2k7」から、Xbox360に至っては「NBA2k6」から12年間分も同じ本体で遊ぶことができました。PS3、Xbox360、お疲れさまでした!

 

発売日は?

通常版は2018年9月11日(火)で、次にお話する20周年記念エディションは9月7日(金)に発売しました。

前作も例年より1か月はやい9月19日でしたが、今作はそれよりさらに1週間はやい9月11日となっています。

 

20周年記念エディションとは?

NBA2kシリーズはセガのドリームキャストで遊べる第一作である「NBA2k」が1999年に発売されてから2019年で20周年を迎えます。

20周年ということで豪華な内容になっています。

まずはパッケージの表紙。これにはNBAの「キング」ことLeBron James(レブロン・ジェームズ)が大きく描かれています。

その周りを囲むのは彼を表す文字です。

気になったので、今回はこの文字をできる限り解説します。間違っていたらすみません!

 

まず左上にある「KING」は文字通り「王様」の意味で、レブロンのニックネームです。ツイッターでもIDが@KingJamesとなっています。

 

その下の「STRIVING FOR GREATNESS」は直訳すると「偉大さのための奮闘」で、彼の信念を表しています。彼のシグネチャーシューズ(その選手のために作られた専用モデル、一般販売もされている)であるNIKE LeBronXXⅡでもそれぞれの単語の頭文字をとった「SFG」があしらわれたモデルがあります。

 

その下は「EQUALITY」で「平等」を意味する単語です。これもLeBron15 EQUALITYというモデルにあしらわれています。

 

その下は「MAN IN THE ARENA」で、1910年にアメリカのテオドール・ルーズベルト大統領が行った演説で出てきた言葉です。レブロンはこの言葉を好んで引用していて、好きな言葉のひとつのようです。

こちらのサイトから解釈をお借りします。

「The credit belongs to the man who is actually in the arena」
名誉はすべて、実際に舞台に立つ男のものである。

この演説での「arena」は「舞台」を表していますが、レブロンにとっては試合会場である「アリーナ」も同時に表しています。

NBAデビューから数々の批判に遭った彼は、きっとこの演説を心の支えにしていたのでしょう。

 

その下の日付みたいなのはよくわかりませんでした!

 

その下の「long live the king」は先ほどのシューズLeBron15 EQUALITYの別モデルで、LeBron15 Long Live the Kingというモデルがあります。

キングとして長生きするみたいな意味かなと思いきや、「long live ~!」で「〇〇万歳!」という意味があり、この場合は「キング万歳」といったところでしょうか。

 

右上にうつりまして、「330」はレブロンの故郷、オハイオ州アクロンの

市外局番コード「330」から来ています。1996年より234から330に変わったそうです。

ちなみにこの330はNBAデビューから4年間のレブロンが右腕のタトゥーにもしていたほど。

なんという地元愛……!

 

その右の「CHOSEN ONE」はキングと並び彼を表す有名な言葉で、「選ばれし者」という意味です。

NBAデビュー当初から高卒ルーキーとして注目を浴びていた彼は、自らを「選ばれし者」と表現していました。背中のタトゥーにもなっています。

これだけ聞くとどれだけ自信たっぷりなんだと思いたくもなりますが、実際名実ともに「選ばれし者」になっているのですからすごいものです。

 

その下の「DRIVEN」はよくわかりませんでしたが、Google翻訳にかけてみたところ「is driven to reclaim title NBA MVP」で「NBA MVPのタイトルを獲得する」という意味になりましたので、そういう意味なんだと思います。

また、バスケでもドリブルでコートの中に入ることを「ドライブ」といいますし、「運転する」以外にも「追う、駆り立てる」という意味もあるので、そちらともかけているのかもしれません。

 

その下の「I Promise」はレブロンが故郷に支援するプロジェクトの名前で、2018年には「I Promise School」がオハイオ州アクロンの公立小学校として設立されます。

詳しい説明はこちらの素晴らしい記事に任せるとして……。

それと、レブロンと「Promise(約束)」と言えば、NBAデビュー時、そして昨シーズンまで在籍していた「クリーブランド・キャバリアーズ」との約束がありました。「マイアミ・ヒート」に移籍する際に「帰ってくる」と約束をし、戻ってきた際には「故郷に優勝を」と約束をし、そのどちらも果たしました。

戻ってきた際の発言は、学校設立とも深く関係していました。

「私がマイアミでプレイすれば影響を与えられる事は分かっている。しかし地元でプレイすればより大きな意味を持つ事ができると思うんだ。私の財団法人を通して支援しているアクロンにいる数百人の小学3年生たちのようなノースイースト・オハイオにいる子供達に、大人に成長するのにここより良い場所なんてない、と思うようになってほしいんだ。大学が終わった後、彼らは地元に戻って家族を作ったりビジネスを始めたりするかもしれない。それを見たら私は笑顔がこぼれるだろう」 レブロン・ジェームズ

レブロンにとって「約束」とは人一倍大切な意味を持つ言葉であり、今回のパッケージにも採用されたんだと思います。

 

さて、「#4HM」もシューズLeBron15のモデルで、「Four Housemen」でそのままだと「新訳聖書」の一部である「ヨハネの黙示録」に出てくる「4人の騎士」ですが、この場合はレブロンの幼馴染のことみたいです。

 

その下の「RWTW」もシューズで、「Roll with the winners」の略です。これは彼の仲間とビジネスパートナーと共有しているスローガンらしいです。

「roll with it」で「流れに任せる」、「roll with the punches」で「耐え忍ぶ」という意味があります。この場合は「勝者をかわせ」という意味でしょうか。ちょっとよくわからないです。

 

「G.O.A.T」は「ヤギ」ではなく、「Greatest of All Time」 の略で、「史上最高」という意味があります。レブロンはマイケル・ジョーダンなどの過去の偉大な選手と比較され、史上最高議論がよく巻き起こっていますが、私は単純な比較はできないと思っています。

 

「JAMES GANG」とその下の「BRONNY-BRYCE」、「-ZHURI-」は1セットで、レブロンの2人の息子と1人の娘の名前をジェームズ家と同じ姓のジェームズで、同じオハイオ州のバンド「ジェイムス・ギャング」になぞらえています。

 

その下の「ST-V-M」はレブロンの故郷オハイオ州アクロンにある「St. Vincent–St. Mary High School」という学校の名前です。

レブロンが在籍していた高校で、「セント・ヴィンセント=セント・メアリー高校」という一つの学校みたいです。2つかと思いました。

その下はマークで見切れていてよくわかりません!

 

なんだか英語の紹介みたいな感じになってしまいましたが、調べながら単語の意味がわかっていくのが楽しかったです。

 

表紙の話はこのくらいにして、特典についてお話します。

デジタル特典(ゲーム内)としては

  • 100,000 VC
  • 50,000 MyTEAMポイント
  • MyTEAMリーグパック20個(1×20週間)
  • MyTEAMヒートチェックパック10個(NBAシーズン開幕後1×10週間)
  • サファイアLeBron James及びサファイアGiannis Antetokounmpo MyTEAMカード
  • LeBron MyCOURT用ウォールアート5個
  • LeBron MyCOURTデザイン
  • King’s Collection – Nike LeBronアパレル&フットウェア(25足!)

があります。

限定のモードがあるとか、記念エディションでないと使えない選手とかはありません。

唯一、選手のカードを使って戦うMYTEAMモードの「サファイアLeBron James」は記念エディションでないとつかうことができないと思います。

あとはゲーム内で集めたり課金することで手に入れられるVCが多めに入っています。

また、パッケージ版のみ現物の特典もあります。

  • レブロン『NBA 2K19』ポスター
  • 『NBA 2K』 ステッカーシート
  • レブロンが選んだ言葉があしらわれた特製リストバンドNBA 2K19 レジェンド エディション

 

これらの豪華特典を加えて、お値段は

デジタル版  12,450円(税込)
パッケージ版 12,800円+税(数量限定)
*XboxOneのみ値段が異なります(デジタル版・12,420円税込)

と公式サイトに書いてあります!

対応プラットフォーム(本体、ハード)は

PlayStation®4
Nintendo Switch(デジタル版のみ)
Windows PC(デジタル版のみ)
Xbox One(デジタル版のみ)

となっています。

デジタル版のみと書かれている本体は、ダウンロードでしか遊ぶことができないので注意が必要です。

せっかくの限定版ですから家に置いておきたいと思う方はよく検討されることを推奨します。

 

通常版は?

通常版の表紙を飾るのは、Giannis Antetokounmpo(ヤニス・アデトクンボ)です。

鹿のマークのミルウォーキー・バックスのエースで、211cmの高身長ながらスモールフォワードとして圧倒的活躍を見せています。

百聞は一見にしかず。動画を貼っておきます!

 

価格は公式サイトによると

デジタル版  7,580円(税込)
パッケージ版 7,800円+税
*XboxOneのみ値段が異なります(デジタル版・7,560円税込)

となっています。

対応プラットフォームは

PlayStation®4
Nintendo Switch
Windows PC(デジタル版のみ)
Xbox One(デジタル版のみ)

で、スイッチのパッケージ版があるのが限定版との違いです。

スイッチ版ダウンロード版の容量は?

PS4やPCであればそれほど容量を気にする必要はないと思いますが、スイッチは本体の容量が少なく、別売りのmicroSDカードで増やすことなります。
今作のNBA2k19の容量は、31.5GBです!
前作、NBA2k18は23.5GBでしたから、8GBアップしていることになりますね!
前作はまだ32GBのmicroSDカードでもギリギリ収まりましたが、今作は無理です。32GBといっても実際使えるのは32GBよりちょっと少ないはずなので、足りなくなってしまいます。
なので購入の際には64GBを買うことをオススメします!!今後ダウンロードゲームを多く買う予定であれば、128GBも視野に入るかもしれません。

MyCareer( マイキャリア)編

ポジションって何?

バスケでは選手ごとの役割によってポジションが決まります。ゲームでは最初に自分で選ばないといけません。

そこで、簡単に説明したいと思います。

 

PG(ポイントガード)

ボールをコントロールしてオフェンスを組み立てる司令塔。ゲームではボールを持つ機会が多い、ポイントガードにしかできないプレイコール(試合中の戦術)が使えるなどから、初心者からベテランまでオススメ。

 

SG(シューティングガード)

PGの補佐をし、シュートを多く打つ。ゲームではオフェンスを広げるために3Pライン外にいることが多い。ドリブル、ダンク、3Pシュートとオフェンスでなんでもこなしたい方にオススメ。

 

SF(スモールフォワード)

SGよりも体格が大きく、時にPFの補佐もするポジション。アーキタイプによってはスピードと派手なダンクを兼ねることができるため、NBAを存分に楽しみたい方にオススメ。

 

PF(パワーフォワード)

Cより体格が小さく、スピードがあるポジション。現代ではストレッチ4と呼ばれる3Pシュートを打てるPFが主流。リバウンドやブロックでCの補佐をすることも多い。身長と3Pという2つの武器を兼ね備えたい方にオススメ。

 

C(センター)

チームの大黒柱でリバウンドやブロックで貢献する。現代では高さとスピードを併せ持つ選手が重宝される。ディフェンスだけでなく相手を吹き飛ばすほどのダンクも圧巻。攻守共にゴール下で暴れまわりたい方にオススメ。

 

アーキタイプについて

アーキタイプは現実のNBAにはなく、ゲームで選手の個性を決めるために使います。

  • パス&ボールハンドリング(パスとドリブル)
  • ドライブ&フィニッシュ(ドリブルからの近距離シュート)
  • シュートメーカー(ドリブルからの中距離シュート)
  • 3PTシュート(3Pシュート)
  • ディフェンス
  • リバウンド
  • ポストスコアリング(ゴールを背にしての攻撃)

の7種類があります。

2つ選ぶことができて、メインアーキタイプにサブアーキタイプを選べます。メインとサブを違うアーキタイプにして様々な個性ある選手にすることができます。一方、メインとサブを同じアーキタイプにして長所を伸ばす構成にするのもオススメです。

バッジの数と種類については前作でも大貢献の海外のMichael(@dunkeschoen)さんが作った一覧表を活用しましょう!

※スマホでは見づらいのでタブレットまたはPC推奨です!

 

バッジって?

バッジとは。選手の数値以外の能力のことで、スキルみたいなものです。

RPGで例えるなら、ポジションとアーキタイプが職業、能力(ステータス)は攻撃力や体力、バッジは魔法などの技や特殊能力といったところです。

バッジには色があり

:レジェンド、殿堂入り

現役最強レベル、歴代でも屈指の能力

:ゴールド

長所レベル、エリートを除けば敵なしの能力

:シルバー

得意レベル、ブロンズには負けない能力

:ブロンズ

使えるレベル、ないよりは強い能力

があります。

NBAに実在する選手は既にバッジを持っていますが、新しく作成した選手はバッジ0からのスタートになります。

バッジ取得の方法はそのバッジの能力に合った取得条件をこなすことです。たとえば「ダイマー」と呼ばれる味方にパスをするのが上手になる(アシストの際味方のシュート成功率上昇)は、試合中や練習中にアシストをすることでゲージがたまっていきます。

ゲージがたまるとバッジが開放されるわけです。開放されたらもう自分のものなので装備したり特別何かする必要はありません。

 

バッジは銅から順番に取得していくことになり、飛ばすことはできません。

その他に、メンタル面や性格などに関する青色のバッジもあります。これは選手が最初から持っている場合と、総合評価を上げることでもらえる場合があります。

 

どのポジション、アーキタイプがオススメ?

注意:いくつかに候補は絞れたけど最後で決められない、または全くわからないし自分で考えるのも面倒という方はどうぞご覧ください。

個人的には自分で試行錯誤する楽しみを奪ってしまうことがあればそれは悲しいことなので、参考程度に見るようにお願いします。

 

これはもうゲームなので好きにすればいいと思います!「これが最強!」とかないですからね!

レボログさんもそう言っています。好きにすればいいんですよ。

と、言いたいところですが、複数選手を総合評価99にするのは現実的ではないので、結構悩むことになります。

そこで、バッジの変更を含めた今作のポジションやアーキタイプのオススメ構成例を目的別にご紹介していこうと思います。

 

とにかく華麗なドリブル!派手なアシストがしたい!

高身長PGスタイル

ポジション:PG

第1アーキタイプ:パス&ボールハンドリング

第2アーキタイプ:パス&ボールハンドリング

身長:6ft7in(201cm)

体重:一番低く(お好みで調整)

ウィングスパン:デフォルト(初期のまま)

コメント:第1と第2を同じアーキタイプにする「ピュア」と呼ばれる構成です。ピュアの利点は殿堂入りバッジの数が多いことです。この構成はパスとドリブルが最強クラスで、ドリブルで相手を抜き去り、ヘルプディフェンスが来たのを見計らって味方にパスしてアシストを狙っていくのが得意な選手になります。

ピュアの欠点として、長所の一方で短所も目立つ、殿堂入りバッジへの取得が難しいなどがあります。しかし、フリーならミドル(中距離)でも3Pも打てるため、ダンクが厳しい以外は特に目立った弱点はありませんし、バッジもパスとハンドリングは試合でもよく使うので他の殿堂入りバッジより取りやすいと思います。

身長とウィングスパンはボールハンドリング90を保てる中での最大値にしました。スピードなどが落ちますが、SFや頑張ればPFまで守り切れる身長は大きなウリになると思います。

ボールハンドリング90以上でないと使えないストリートドリブルはとてもカッコいいものがそろっています。特にそれが201cmとなればこの構成以外に選択肢はありません。

高身長でドリブルし、華麗に味方にアシストする姿に酔いしれることでしょう。

 

多彩なシュートを決めたい!

攻撃型PGスタイル

ポジション:PG

第1アーキタイプ:シュートメーカー

第2アーキタイプ:ドライブ&フィニッシュ

身長:6ft3in(190cm)

体重:デフォルト(お好みで調整)

ウィングスパン:デフォルト(初期のまま)

コメント:先ほどはパスとドリブルに重きを置いていましたが、こちらはそれらを減らし、よりシュートが得意になったタイプです。

異なるシュート系のアーキタイプ2つを持つので、本当に多彩なシュートができます。

低身長なので素早く相手を抜きミドルまたはレイアップができますし、スピードで勝てなければポストプレーに切り替えてゴールを背にしてフェイダウェイジャンパー(後ろに飛びながら打つシュート)もできます。3Pも並みにはありますし、コンタクトダンクもできてしまいます。

「シュートに関しては自分に任せて!」と言わんばかりの多彩さがあるので、きっと使っていて楽しいと思います!

このスタイルの選手をディフェンスするのは相当骨が折れることでしょう。

 

3P命!2点より3点!

3P職人SGスタイル

ポジション:SG

第1アーキタイプ:3PTシュート

第2アーキタイプ:3PTシュート

身長:6ft8in(203cm)

体重:デフォルト(お好みで調整)

ウィングスパン:デフォルト(お好みで調整)

コメント:3Pのピュアで、特筆すべきは「無限レンジ」の殿堂入りバッジ。殿堂入りバッジは取得がとても難しいですが、ゴールドより格段に強くなります。特に無限レンジの殿堂入りは破格の強さで、ディフェンスが3Pラインの外まで出て守らなければいけないほどです。このバッジを取得できるのは他にPGの3PT×3PTしかありません。

PGの場合と比べると身長によるディフェンスの強さ、ゴールドのミドルレンジシュート、ブロンズのディフェンシブストッパーが魅力的です。

PGはパス系バッジが豊富ですが、このスタイルだとどちらかというと自分がアシストするよりアシストされる側になりますから、SGにしました。

体重とウィングスパンはお好みです!体重&ウィングスパン両方最大でディフェンス面を補ってもいいですし、少し下げてより3Pやミドルシュートに磨きをかけてもいいと思います。

驚異的なシュートレンジ(シュートを決めることができる範囲)と万能的なディフェンス能力で相手は青汁を飲んだようになることでしょう。

 

ディフェンスで相手を封じる!

エースストッパースタイル

ポジション:SF

第1アーキタイプ:ディフェンス

第2アーキタイプ:ディフェンス

身長:6ft8in(203cm)

体重:低め(お好みで調整)

ウィングスパン:長め(お好みで調整)

コメント:ディフェンスのピュアです。前作に比べて殿堂入りバッジが増えていて、より相手を封じ込めることが可能になっています。殿堂入りのディフェンシブストッパーは驚異的で、相手が殿堂入りバッジであろうが無力化します(ゴールドに落ちるのかバッジ自体が無効になるのか要検証)。ピュアならどのポジションでもこれを持っているので、どれでも活躍できると思いますが、その中でもオススメしたいのはSFとPFです。

SFはコーナースペシャリスト(コーナーからの3P確率上昇)ブロンズとポスタライザー(相手の上からブロックされずにダンクする)シルバーがあるのでオフェンスでも貢献できます。PFはリバウンドとピック&ロール(スクリーンからの得点)に優れます。ウォリアーズで例えるなら Andre・Igodala か Draymond・Green の差です。万能にいくならSFですね。ゲームなのでいくら殿堂入りバッジがあってもインサイドでごりごりやられるのは無効にできませんから。

スクリーンで相手の体力を削るブリックウォールはPFでは殿堂入りですが、ゴールドで十分でしょう。その代わりピック回避者とピックポケットが殿堂入りなのでこちらの方が重要だと思います。

相手に何もさせないということは得点を決めているのと同じです。相手がどんなに優れたオフェンス能力を持っていたとしても手を焼くことでしょう。

 

でかくて3Pは最強だと思う方!

ストレッチ4スタイル

ポジション:PF

第1アーキタイプ:3PT

第2アーキタイプ:シュートメーカー

身長:6ft11in(211cm)

体重:高め(お好みで調整)

ウィングスパン:短め(お好みで調整)

コメント:3Pも打てるPF、それがストレッチ4です。無限レンジがないのでピュア構成にするより、他と混ぜた方がいいと思い、この構成にしました。ピック&ポップが殿堂入りなのでスクリーンをかけてからの3Pが有効です。

3Pだけが特徴かと思いきや、シュートメーカーを第2アーキタイプすることでミドルシュートが得意な上、PFなのでゴール下も脅威になります。それなのにフリースローエースも殿堂入りと、攻撃において隙が全くありません。

ポジションは「パワー」フォワードでこそあれ、「柔」に賢くプレイしていくスタイルです。

ディフェンスとリバウンドが欠点ですが、身長がありますし、操作次第で良くもなるので、そこはあまり気にせず。

3P特化かと思いきや色んなシュートで相手はお手上げ状態になることでしょう。

 

存在感バツグンのビッグマンになりたい!

攻守万能Cスタイル

ポジション:C

第1アーキタイプ:ドライブ&フィニッシュ

第2アーキタイプ:ディフェンス

身長:7ft1in(216cm)

体重:高め(お好みで調整)

ウィングスパン:長め(お好みで調整)

コメント:ビッグマンだけが使えるコンタクトダンクは、高身長であればドライブ&フィニッシュが必要になります。苦労してポスタライザー殿堂入りまで手に入れれば、その破壊力は絶大です。さらにフリースローエースのブロンズもあるので3Pシュートでなくとも3点プレーができてしまいます。

その圧倒的な攻撃力の一方、高いディフェンス能力も兼ね備えるのがこのスタイルの大きな特徴です。身長が高いのでゴール下で負けませんし、ディフェンシブストッパーのゴールドで相手がスピードで攻めてきてもお構いなしです。ピックポケットのブロンズも相手がセンターであればボールを奪いやすいので意外と役に立つかもしれません。

コートに立つだけで威圧感を与え、相手は震え上がることでしょう。

 

番外編:私ならこれにしようかな!

番外編として、ニッチなので上には載らなかったものの、私が使いたいと思う構成をいくつかご紹介します。

 

①ポストからなんでもするマン

SF、ポストスコアリング×シュートメーカー

バッジ総数28のてんこ盛り構成。バッジが多いのでなんでもこなせます。リバウンドもするしアシストもするし、ボールも奪うし3Pも打てるし。

でも本当の武器はポスト。オンライン戦での醍醐味である駆け引きがつまった戦い方ができるので、私がもしやるならこれが第一候補です。

 

②小さな巨人

PG、ドライブ&フィニッシュ×シュートメーカー、身長5ft10in(178cm)、体重一番低い(お好み)、ウィングスパンデフォルト(より下)

こちらも総数27のてんこ盛り構成。バッジの多さ=強さだと勝手に思っています。成長していくのが楽しいですし。そういえばちょうど上で紹介した攻撃型PGのアーキタイプ逆バージョンですね。

加えて、コンタクトダンクとスピードの両立をしました。そのかわり身長が犠牲になりました。

オフラインではドリブルで切り込んで豪快にダンク!オフラインではビッグマンに止められそうなら3Pでもミドルでも好きなところから打てばいいんです。どうせラグいので相手もついてこれません。笑

小さいからって侮るなかれ。背が低いので顔スキャンしても違和感がないのも〇ですね!

 

おまけ:フィート、インチ換算表

日本にはなじみのないフィートなので、cmになおしたものを並べておきます。

5ft 9in:175cm

5ft10in:178cm

5ft11in:180cm

6ft 0in:183cm

6ft 1in:185cm

6ft 2in:188cm

6ft 3in:190cm

6ft 4in:193cm

6ft 5in:196cm

6ft 6in:198cm

6ft 7in:201cm

6ft 8in:203cm

6ft 9in:206cm

6ft10in:208cm

6ft11in:211cm

7ft 0in:213cm

7ft 1in:216cm

7ft 2in:218cm

7ft 3in:221cm

7ft 4in:224cm

 

 

 

MyTEAM(マイチーム)編

MyTEAMって?

MyTEAMとは、ゲーム内通貨のVCを集めて、選手やユニフォームなど様々なアイテムが入ったパックを買い、集めたアイテムで試合をするモードです。

カードを使うので、カードのステータスだけで勝負するのかと思うかもしれませんが、違います。

実際に味方選手全員を操作して試合をします。その点はクイックマッチやMyLEAGUEと同じです。

このモードの特徴は、「自分が集めた選手で試合ができる」というコレクション性です。

カードにはどれだけ希少かを示すレアリティがあり、同じ選手であってもレアリティが違えば能力が違うのも特徴です。

また、手に入れた選手カードは永続的に使えるわけではなく、試合に出場するたびに「契約」という値が1減ります。

これは選手が残り何試合出場できるかを示していて、0になると出場できなくなります。

しかし契約が0になったとしても、カードがなくなるわけではなく、契約を延長するカードを使えば再び試合に出場することも可能です。

 

まとめ

非常に長い記事になりますが、どんどん更新して充実した内容にしていきたいと思います!

 

 

 

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

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