レビュー:「星のカービィ(無印)」元はティンクルポポというタイトルだった

      2017/09/10

こんにちは!ブログ「ノリトラス」を運営しているノリです!

私が遊んだゲームを評価して簡単に紹介するこのコーナー。

今回はなつかしのこのゲームです。

 

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星のカービィ

 

まるかいて~♪でおなじみのカービィですね。

さっそくみていきましょう。

 

星のカービィとは

星のカービィ』(ほしのカービィ)は、1992年4月27日に任天堂より発売されたすべてのゲームボーイ共通の横スクロールアクションゲームである。開発元はHAL研究所。生みの親は当時22歳の桜井政博である。星のカービィシリーズの第1作目。(wikipediaより)

 

私の生まれが1996年なのでまだこの世に存在していませんね。しかし、幼稚園児くらいのころゲームボーイで遊んだ記憶があります。

というか生みの親である桜井さん当時22歳!?私と2歳しか違わないじゃないですか!その若さでこれだけ長く親しまれるゲームを生み出すなんてすごいですね。

 

ゲームの評価

あらかじめ断っておきますが、この記事のゲーム評価はあくまで個人の感想です。面白さを保証するものではありませんのでご理解お願いします。

システム:6

難易度はそれほど難しくなく、ボリュームも少なめでさくっと遊べます。また、普通の難易度をクリアした人はより難しいエクストラステージに進むことができます。これが難しい難しい。いまだにクリアできていません。おまけ要素としては面白いのですが、難易度が極端すぎたかなという感じがしました。

音楽:8

カービィの名曲はここから誕生しました。数は少なくてもゲームボーイ時代のレトロな雰囲気を十分に楽しむことができます。

グラフィック:6

ゲームボーイの作品はグラフィックに関してはどれも似たり寄ったりなのでそれほど優劣はつけられません。画面がモノクロなのも好みが分かれる点です。

ストーリー:5

あきれるほど平和なカービィの住むプププランド。しかしデデデ大王によってプププランド中の食べ物が奪われてしまいます。みんなの食べ物を取り返すために、はるかぜとともに現れたカービィはデデデ大王のもとへ旅にでます。

 

というのが大まかなストーリーです。アクションゲームではズトーリーがざっくりしていることが多いですね。

遊びやすさ:8

ゲームボーイで安く買うほか、3DSでダウンロードすることもできます。価格は400円前後。遊びやすさは高いといえます。

総合:7

レトロゲームとして多少物足りない部分がありますが、現在まで受け継がれる非常にシンプルで奥深い要素を持っています。マリオのように数回でやられることもありませんし。カービィシリーズに興味がある方はまずはほかのソフトを遊んでからというのもありかもしれません。

 

こんな人にオススメ

・過去このゲームを遊んだことがある方

・カービィシリーズを制覇したい方

・レトロゲームを遊んでみたい方

まとめ

いかがでしたでしょうか。20年以上経過しても色あせない原点がこの初代カービィになります。まだ遊んでいない方はダウンロードでぜひお楽しみください。

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