レビュー:「星のカービィウルトラスーパーデラックス」史上最高のカービィ作品

      2017/09/10

こんにちは!ブログ「ノリトラス」の「ノリ」です!

私が遊んだゲームを個人的感想をはさみつつご紹介するこのコーナー。

今回はこちら!32225

星のカービィウルトラスーパーデラックス

 

なにやら名前からして凄そうなゲームです。

ウルトラで、

スーパーで、

デラックスです。

さっそくみていきましょう。

 

星のカービィウルトラスーパーデラックス とは

星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』(ほしのカービィ ウルトラスーパーデラックス)は、2008年11月6日に任天堂より発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。開発はHAL研究所。

『星のカービィ』シリーズ第17作目となる。略称は「USDX」、「ウルデラ」など。

『星のカービィ スーパーデラックス』のリメイク版として製作され、2007年10月10日に行われた「任天堂カンファレンス・2007秋」で発表された。シリーズにおいてリメイク作品は、『星のカービィ 夢の泉デラックス』以来2作目となる。(wikipediaより)

 

このゲーム、実は私が初めて予約して手に入れたゲームです。

しかも、それから予約してゲームを買ったことがないので、今のところ最初で最後です。

なので、ウルトラスーパーデラックスは特別思い入れの強いソフトです。

そんな、このゲームの評価をしていきます。

 

 ゲームの評価

このゲームは小さな作品が複数集まったオムニバス形式のゲームとなっています。カービィだけでなく、ゲーム全体としてもこのような形をとるのは珍しいといえます。詳しくはホームページをごらんください。

 

システム:

ソフトと本体を2つ持ち寄っての2人同時プレイはもちろん、本体が2つでソフトが1つだけでもゲーム序盤を遊ぶことができます。それから購入を決めるのも良いかもしれません。コピー能力のシステムなどは作品によって違います。

 

音楽:

ゲームのボリュームともに、音楽の種類も多いです。

カービィにおいて音楽が多いということは、良曲が多いということ。

ぜひ聴いてみてください。

グラフィック:7

グラフィックも、リメイク前のスーパーデラックスと好みは分かれますが、これはこれでありだと思います。

 

ストーリー:

オムニバス形式なのでストーリーは作品ごとに違いますが、どれも面白い話ばかりです。私はこのソフトにのみ収録されている「大王の逆襲」が好きですね。

今までセリフがまったくない中進んできたカービィに、新たな物語です。

 

遊びやすさ:6

値段がなかなか落ちないのはいいゲームである証拠。

amazonの中古でも1500円ほどしますが、自信を持ってその価値があるといえます。

また、もし友達に持っている方がいたら貸してもらうのもひとつの方法です。

全クリは、とりあえず全てのステージをクリアするだけならさほど難しくはないでしょう。しかし、すべてのムービーを入手したり、完全クリアを目指す場合は一筋縄ではいかないかもしれません。

 

総合:

このゲームに文句をつけるところがありません。

強いて言うならパッケージの左下にいるシミラの顔がCEROで隠れてしまっていることでしょうか。切ない。

 

こんな人にオススメ

・アクションゲームが得意な方

・二人で協力して遊びたい方

・大ボリュームのゲームを遊びたい方

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ウルトラスーパーデラックスはとにかくボリュームが多いのでやり込めること間違いなしです!まだプレイしていない方はぜひ遊んでみてください。

 

さて、話は変わって少しずつ量が増えてきだしたゲーム紹介です。

質も高められるよう精進します。

次はそろそろカービィから抜け出して別のゲームを紹介してみようと思います。

お楽しみに。

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

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