レビュー:「ジャストコーズ2」破壊、破壊、破壊のオープンワールドゲーム

      2017/09/10

こんにちは!

ブログ「ノリトラス」を運営している「ノリ」と申します。

ゲーム紹介シリーズへようこそ!

このコーナでは、私が今まで遊んだものの中から面白かったゲームを紹介します。

前回までカービィが続いていたので、少し傾向を変えてみたいと思います。

そんなわけで、今回紹介するソフトはこちら!

 

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ジャストコーズ2

ジャストコーズ2公式サイト

 

 ジャストコーズ2とは

Just Cause 2』(ジャストコーズ2)は、2010年に発売されたオープンワールド型TPSアクションゲーム。アメリカでは2010年3月23日、ヨーロッパとアジアでは3月26日にそれぞれ発売された。制作は、スウェーデンの会社であるAvalanche Studiosとアイドス・インタラクティブ。日本での発売はスクウェア・エニックスが行った。(wikipediaより)

グランドセフトオートなどでご存知の方もいると思いますが、このゲームはオープンワールドのアクションゲームです。オープンワールドとは何かというと、特定のミッションを受けていない状態になることができ、町の中を自由に歩き回ることができるゲームです。別の言い方では「箱庭型」ともいいます。

なぜいきなり2なのか?という疑問があると思います。

実は前作があるのですが、Xbox360を持っていないこともあり、まだプレイしていません>_<

ちなみに、次回作のジャストコーズ3も恥ずかしながら未プレイです。2から大幅にアップグレードがあったようなので、いずれやってみようと思います。

さっそくゲームの評価をしていきます。

 

 ゲームの評価

システム:10

広大なフィールド!グラップリングフックを使ったアクション!

ド派手に暴れて巻き起こせカオス!爽快です。

乗り物は車、バイクはもちろん、航空機、戦闘機、戦車などたくさんの乗り物に乗ることができます。

また、システム面ではゲームオーバーになってもすぐやり直すことができたり、

道に迷ってもナビをつけたりと、親切設計になっています。

 

音楽:5

雰囲気に合ったなかなかいい曲がそろっています。

音楽を聴きながら作業をすれば、今日からあなたもスーパーエージェント!

 

グラフィック:7

やはり最新のゲームと比較すると見劣りする部分もありますが、空から眺める景色は綺麗ですし、街の作りこみも適当ではありません。建物もひとつひとつ丁寧にできていて、快適です。

 

ストーリー:7

宝石のように美しい国「パナイ」に潜伏しているトム・シェルドンを追うために、コードネーム:スコーピオが楽園に波乱を巻き起こすというのがざっくりとしたストーリーです。サブストーリーは軍事施設を占拠するだけが多いので、特にありません。

 

遊びやすさ:7

ストーリーを急いでクリアするだけなら20時間ほどでしょうか。しかし楽しい要素がてんこ盛りなので、ゆっくり遊ぼうと思うと非常に長く楽しめるゲームだと思います。逆に言うと、さっくり楽しみたい人は少し手がつけづらいかもしれません。

ゲーム自体はPS3とXBOX、パソコンのsteamで遊べます。

 

総合:

アクション要素満載。グランドセフトオートと違うのはグラップリングフックがある点です。車がないときの移動、高いところに上る、敵を高速するなど、使い方がたくさんあり、非常に魅力的です。購入を迷っている方はオフラインプレイであれば断然こちらをオススメします。

 

こんな人にオススメ

・快適に派手なアクションを楽しみたい方

・広大なマップを旅してみたい方

・ひとつのゲームで多くの楽しみ方を見つけられる方

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ジャストコーズ2はPS3のアルティメットヒッツにも選ばれており、新品でもそれほど高くなく購入することができるはずです。

もうひとつ、このゲームには海外版もあるのですが、そちらももし遊ぶ機会があれば記事にしようと思っています。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

 

日々の生活によりよいを

ノリ

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