積極的じゃなくてもいいや。内向的な人の特徴をまとめたよ!

      2017/04/04

こんにちは!ノリです。

ブログをやって積極的に外の世界とつながりを持とうとしている私ですが、こう見えて内向的です。

内向的とは、心理学者のユングの性格分類の一つの概念です。

その意味は、「関心が自分の外側ではなく、内側に向いていて、周りに流されない」というものです。

なんだかこの部分を聞くと芯がしっかりしているというか、悪く言えば頑固のような感じがしますが、実際のところどうなのでしょう。

今回は内向的な私を例に、その特徴をまとめてみます。

 

内向的な人の特徴

沈黙に強い

私は、特に話したいことがない限りは、積極的に話そうとしません。

長時間の沈黙にも耐えられますし、誰かがいても考え事をしているので退屈はしません。

相手の話なら聞きますが、興味がなければテキトーに流してしまいます。

ただし、無駄な会話が嫌いとか、話すのが苦手とかそういう問題ではありません。

ただ、必要のないことについて話している体力がないのです。

外交的なタイプが話してから、話しながら考えるのに対して、内向的なタイプは考えてから話す、考えながら話すということが多いようです。

そのため、天気の話などとりとめもないことでもあれこれ考えてしまうので、余計に体力うを使ってしまうのです。

なので、しなくていい話はしようとしませんし、沈黙にはめっぽう強いです。

しかし、自分の興味のあることなら話は別です。

それが、内向的な人のひとつのキーワードになるかもしれません。

 

実はシャイじゃないし、人間も好き

内向的と聞くと、内気なイメージがありますが、実は違います。

それはどうでもいいことの前で空想にふけっていたり、余計な体力を消費しないように顔に表情がなかったりする場合です。

その場合はシャイと思われても仕方がありませんが、

興味ないんだもん。しょうがないでしょ(/-\*)

常に独りでいたいというわけでもありませんし、少ない友人はとても大切にします。

自分の考えたことを人に話すのが好きですが、大勢の前でより、1対1が好きです。

自分の興味のない人や話題にはかかわろうとしません。

だって、自分で考えた方が楽しいもん(/-\*)

 

平凡な日常が好き

海外旅行やテーマパークも好きですが、どちらかというと平凡な日常に幸せを見出します。

私は何度もジェットコースターに乗りたいとあまり思いませんし、そんなことしなくても毎日が刺激にあふれているので、日常の静かな楽しみに幸せを感じます。

もちろん非日常が好きな人もいるかと思いますが、平凡な日常がつまらないわけではないと思います。

お金を使わず、楽しむことができる人です。もちろん経済は回りません笑

しかし、自分の好きなものや興味を持ったら自分でもびっくりするような行動力になります

 

常に自分と闘っている

内向的な人の敵は常に己です。

私は誰かと比べてだめだとはあまり考えず、理想の自分に近づけなくてだめだと考えるこのが多いです。

だめなときは心の中の自分に怒られます。

反省もはやいですし、あれこれ考えをめぐらします。

責めて、許し、原因をつきとめ、改善するところまでをひとりで全てやってしまうため、自分が原因をつきとめて、改善しようと思ったあたりで他人に責められて辛い思いをすることがあります。

他人のアドバイスより、自分の勘や感覚を頼ることが多いです。

 

内向的な人は生きづらいのか?

ここまで、内向的な人の特徴を挙げてきました。

多く心当たりがあるうようなことがあれば、あなたは内向的なタイプなのかもしれません。

その特徴の中にはいいものもあれば、あまりよくないものもあります。

しかし、内向的な人が世の中を生きづらいのかというと、それは違います。

常に自分の困難に打ち勝ち続け、少ない友を持ち、平凡な日常の中で落ち着いた幸せを見出す。

これは外向的な人にはなかなかできません。

そもそも、この内向的と外向的なタイプは基本的な部分で変化することはないと言われています。

だから、無理することはないのです。

無理して友達を増やす必要はありません。そんなことをして自分と合わない人と付き合っても自分がつらいだけです。

無理して何か行動をする必要はありません。内向的な人は常に多くのことを考えているので、行動してから考えるというのは性に合わないことがあります。

無理してスリルある幸せな毎日を送る必要もありません。

これは外向的な人に対しても言えますが、無理をして自分を変えようとしてもあまりうまくいきません。

しかし、内向的なタイプは生きづらさを自分で作り出してしまっている場合が多いです。

その場合は、自分を認めてあげましょう。そして、ありのままを直視するのです。

現実から目を背けて、空想の世界に逃げ込んでも解決しません。

私もよく逃げますけど、ずっとそこにはいないようにしています。

なぜかというと、そこにずっといたらどんどん生きづらくなってしまうからです。

たまには外に出ることも大切です。

自分の中だけではなく、外の世界にも興味のあることや、面白いことは溢れています。

興味を持てとは言いませんが、その代わり興味を持ったら動きましょう!

これは、自戒をこめて。

 

まとめ

いかがでいたでしょうか。もちろん内向的と外向的なタイプに優劣はありません。

そして、内向でも外向でもない中間の人もいることでしょう。

大切なのは、答えをひとつに限定しないことです。

それぞれが自分に合った方法で成長していきましょう!

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

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