自動車の運転免許取る?取らない?どっちでもいいと思うよ!

   

こんにちは!ノリです。

日々の生活によりよいをテーマにしている「ノリトラス」ですが、実は私、運転免許を持っていません。

ここでいう運転免許とは、普通自動車運転免許(AT限定)のことです。

ここでお話しする内容はこの運転免許が必要かどうかです。

自動車を保有すべきかどうかについてはまた別の話なのでここでは取り上げません。

 

ところで、私は現在大学3年生ですが、よっぽどのことがない限りはこの先運転免許を取ろうと思っていません。

しかし、大学生の人は先輩や親から「免許を取れ」と言われることが多いでしょう。

一般的には、大学1年生の夏休みか、大学2年生の春休みくらいに運転免許をとっておくことが望ましいとされています。

でも、それは本当なのでしょうか。

そもそも、運転免許は絶対必要なものなのでしょうか。

まずは、運転免許を取るといいことを挙げてみます。

 

運転免許を取得するメリット

証明になる

身分証明の代わりに用いることができますが、これは原付でもできますね。

マイナンバーでもパスポートでもできます。

恥ずかしいかもしれませんが、慣れてしまえばどうってことはありません。

でも確かにいつも持ち歩くであろう運転免許は身分証明のときに楽と言えば楽なのでメリットのひとつですね。

 

仕事が見つかる

運転免許はれっきとした国家資格なので、堂々と履歴書に書くことができます。

履歴書に書いてなんの意味があるんだと思うかもしれませんが、運転免許が必須な仕事は多くありますし、必須と書いていなくても多数派である運転免許保持者は社会人として当たり前と思う人もいるそうです。

バスの運転手やトラックの運転手はもちろん、あらゆる仕事で自動車は使われていますからね。仕事が見つかるというよりは、無いと狭まるといった感じでしょうか。

 

交通手段が増える

自動車を持つ最大のメリットはこれでしょう。

原付よりも遠くへ、速く、多くの荷物を積んで移動ができます。

これは電車にはできませんね。特に満員電車と違って一人で運転する場合は何かと気が楽でしょう。

他にも、ドライブをしたり、旅行をしたりすることもできます。

日本で取った運転免許は、世界で自動車が運転できることを意味するので、海外で取り直す必要はありません。

右側通行になっているので注意が必要ですが。レンタルをすれば海外旅行でも大いに役立ちます。

ここまでメリットを挙げてきたので、次はそれでも免許を取らない理由を説明していきます。

 

運転免許を取らない理由

怖い

車怖いです。人の車に乗るのも怖いのに、自分が運転するなんて考えられません。

免許を取る前は誰でも怖いと言いますが、怖すぎて取っても運転したくないと思います。

運低しないのに取っても仕方ありません。

特に私は視力も高くないので、大っ嫌いな眼鏡をかけないといけません。

偏頭痛も持っているので突然だるくなったら運転を中断せざるを得ません。

私がいる地域は車を保有している人が多いので、運転も乱暴ですし、平気で白線をはみ出すような人ばかりで怖いです。

それなら車に乗らなくてもどの道怖いじゃないかと思うかもしれませんが、実際そうです。

私は人が運転する車そのものがあまり好きではないのです。

あ、ゲームや漫画なら好きですよ。頭文字Dとか、湾岸ミッドナイトとか。

 

高い

なぜ自動車の免許を取るだけで20万から30万もかかるのでしょうか。意味がわかりません。

合宿や非公認教習所だと少し安くなりますが、それでも高いです。

私の自転車日本一周装備全部合わせてもそんなにいきません。

しかも問題なのは免許を取るだけでその値段だということです。

これに、交通費が上乗せされる場合もあります。

車を購入したら、レンタルしたら、これだけでは済みません。

それに時間もかかります。合宿なら2週間、通いでも半年近くかかるそうです。

時は金なり。その時間バイトをしていたらと考えるとそれ以上の額を失っているといっても過言ではありません。

 

そもそもとる理由がない

免許というものは車に乗りたい、乗らなければいけない人が取るものであって、デフォルトではありません。

取るのが当たり前なのではなく、取りたい人が取ればいいのです。

「大学は卒業していないと」「結婚しないと」いけないみたいな価値観の押し付けは嫌いです。

運転免許にこの種の押し付けを感じます。

車の保有はしていなくても何も言われませんが、免許は持っていないとダメな理由がわかりません。

 

技術の進歩がある

技術の進歩もあります。

自動運転の実現が近づいている以上、免許を取っても何の意味もありません。

それは、電車を運転するのではなく電車を乗るためだけに動力車操縦者免許を取るのと同じです。

飛行機で旅行に行くために定期運送用操縦士免許を取るのと同じです。

名前こそ自動車ですが、アクセルを踏んだら進むだけで、何も自動じゃありません。アクセルとブレーキを間違える高齢者もいれば、ハンドル操作を誤って事故を起こすなんて日常茶飯事です。

完全に自動化されたら免許がある意味がなくなります。

しかもそれは近い将来実現されるでしょうし、実現されなかったとしても車がないことで困ることはあまりありません。

車があるということを知らないのですから、なくてもその辛さがわからないです。

ガラケーしか使ったことない人に「スマホじゃないと不便でしょ?」なんて言われても持っていないので不便かどうかなんてわからないのです。

 

代替案がある

車じゃなくても原付や自転車、バスなどほかにも多くの移動手段があります。

そもそも自分が免許を持っていなくても乗せてもらえばいいだけの話なので、あまり難しく考える必要はありません。

もちろん、乗せてもらうのが当然と考えるのは論外ですし、その分以上のお礼はします。

運転できる人が多い方がいざというときに役に立つのも事実でしょう。

しかし、私なんかが運転したら事故するだけだと思います。洒落になりません。

 

それと、車に乗るような面倒ごとを押し付けられても、「免許持っていないので」といえば日本ではスルーされます。

これが良いのか悪いのかは置いておいて、「できない」ということが逆にメリットになることもあるということです。

 

あ、あと、これなら危なくないので乗ります!

rimOnO personal mobility | 超小型モビリティ リモノ | home

布でできた車、かわいいです!!

 

まとめ

結局、免許を取るか取らないかは自分で判断してくださいということです。

私は取るつもりはありませんが、別に取らないことを推奨しているわけではありません。

メリットがあるのは事実ですし、好きにしたらいいでしょう。

問題なのは、「とりあえずとっとけ」と思う人です。深く考えていないので、こういう人が一番危ないです。

家をローンで買っても、多額の借金を背負って破産しても私は知りません。

知らない、考えないことがいかに恐ろしい結果になるかを自身で体験すればいいと思います。

 

と、口を酸っぱくして言っていますが、この記事を読んだあなたならもう大丈夫でしょう。

さぁ、選ぶのはあなたです。

運転免許、取りますか?取りませんか?

それとも、

この質問がおかしいですか?

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

 

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