レビュー:「Counter Strike Global Offensive」世界で最も人気なFPS

ざっくりゲームレビュー

こんにちは!ノリ(@halo_transcend)です。私が遊んだゲームを簡単にご紹介するこのコーナー。

今回は、

「Counter Strike Global Offensive」通称「CS:GO」

です!

そういえばオンラインゲームを紹介するのは初めてです!

気合を入れて紹介していきます!

CS:GOとは

「CS:GO」とは、「カウンターストライクシリーズ」の最新作(2017年5月現在)です。

「カウンターストライクシリーズ」は、世界で最も遊ばれているFPS(一人称視点のシューティングゲーム)です。

遊び方は、STEAMというCS:GOと同じ会社が開発したプラットフォームから購入することでプレイできます。

基本無料のオンラインゲームが多い中で、このCS:GOは買い切りのオンラインゲームです。一度買えば後述するスキン以外に課金のシステムはほぼありません。

値段は2017年5月現在は1480円となっています。以前紹介したマインクラフトのように、ずっと遊べるゲームとしては驚きの安さです。

マインクラフトの記事はこちらです。

さらにSTEAMはセールを行っていることがあり、もっと安く購入できるときもあります。もっと安かったらと思う方は定期的にチェックするといいです!

2018/12/09追記:2018年12月7日から無料になりました!今までで購入した人は、特典を受けることができます。無料化でより新しく始めるという方が増える一方で、不正ツールの使用が増えることも懸念されています。

CS:GOをざっくり説明

CS:GOをひとことで言うと?

CS:GOをざっくり説明すると、「超シビアだけど最も人気なFPS」です。

FPSはなかなか得意だよ!という人でもこのゲームだけは他のFPSからの移動が難しいと思います。

これが評価の大きく分かれるところです。

私はもともとカウンターストライクオンラインというネクソンが運営する無料オンラインゲームをやっていたので、すんなり入れましたが、FPSが苦手な方にはとことん合わないと思います。それくらい初心者救済制度みたいなものがないんです。

なので、超シビアということがまず第一の特徴です。

もうひとつの特徴は、それでも世界で最も人気なFPSだということです。

世界中でプレイされていて、世界大会も非常に規模が大きく、プロチームもあります。

オンラインゲームとして見ても、かなりの上位に来ると思います。

だからオンラインゲームの最も悲劇的な最期、サービス終了は今のところ考えられませんし、対戦相手がいなかったり、過疎化が進んでいたりもしていません。

それではさっそくゲームの評価をしていきます!

ゲームモード解説

ここでは、CS:GOのゲームモードをざっくりと解説していこうと思います!

対戦(通称MM)

これは、自分の成績が専用の階級で表され、同じくらいの実力の人と階級を上げるために戦うというモードです。昔は「マッチメイキング」名前だったので、略して「MM」と呼ばれることもあります。

おそらくCS:GOで一番人気なモードであり、いわゆる「ガチバトル」というやつです。

大体の仕様は次にお話するカジュアルと同じですが、異なる点として、

  • 5VS5固定である
  • チーム入れ替えがある
  • 途中退出で大きなペナルティがある
  • お金がたまりにくい
  • フラッシュバンが2個持てる
  • 対戦時間が長い

などがあります。

特に対戦時間は16本先取となっていて、1試合にかかる時間は1時間を超えることが多々あります。

そのため時間に余裕を持って遊ぶと良いと思います。

また、最初は階級を持っておらず、10回勝つことでその戦績をもとに最初の階級が決められます。

そして、長期間遊んでいないと階級がなくなります。

一番人気なモードかもしれませんが、初心者にはあまりオススメできません。

私もプレイ時間は300時間を超えていますがほとんどこのモードは遊んでいません。

一番人気かつ、一番敷居が高い、それがこの「対戦」でしょう。

さいごに、他の人が「対戦」をやっているのを観戦することもできるので、高い階級の人のプレーから学ぶのも良いと思います!

カジュアル

マッチメイキングほどガチじゃなく、もっと気楽に遊びたいと思っている人にオススメしたいのがこのモードです。

人数は多いと16人VS16人くらいになりますし、一人ひとりの重さがそれほどないのでミスをしても怒られる心配はありません。

マッチメイキングと同じように一度倒されるとそのラウンドではもう復活ができません。

プレイヤーは爆破や人質確保を任務とするTR(テロリスト)と、爆破の阻止と人質の奪還を任務とするCT(カウンターテロリスト)に分かれます。

それぞれ使える武器が違っていて、プレイヤーはその中から武器を選びます。

倒されると持っていた武器を落とし、落ちている武器は拾うことができます。

そして、なんといっても特筆すべきはお金の概念があることです。

スポーン地点と呼ばれるラウンドが開始時に自分が立っている場所付近では、自分が持っているお金を使い武器を買うことができます。

敵を倒したりラウンドが終わったりすればお金が増えます。

ハンドガン、ライフル、サブマシンガンなど様々な武器があり、強い武器は高い値段になっています。

弾はラウンドが終了すると全て回復しますが、先ほどもお話したように倒されると武器を落としてしまうので、次のラウンドでまた購入しなければいけません。

今の自分が持っているお金と、味方の武器を考えて、最初に何を買うかはこのゲームにおいて非常に大事な要素になります。

チームデスマッチ(TDM)

FPSといったらこのモードを思い浮かべる人が多いかもしれませんね。

やられてもすぐに復活することができるモードがこのモードです。

お金の概念がないので、自分の好きな武器を練習したり、マップを覚えたりするのに使えます。

カジュアルよりもさらに気軽なモードなので、途中退出も気楽ですし、仲間との連携もほとんど必要ないので、対人の中では一番遊びやすいモードです。

WarGames(軍拡競争)

これから説明するWargameモードはひとつのモードの中に3つのモードが入っています。

そのうちの一つが軍拡競争で、なにやら物騒な名前ですが、やることは簡単。

チームデスマッチ形式で勝利を目指すモードで、通常のチームデスマッチと違うところは、武器が固定であることです。

そして、その武器は敵を倒していくと違う武器に変化します。

武器が変わる順番は決まっていて、最後に手にするナイフで敵を倒したチームの勝利になります。

こちらはチームデスマッチと異なりよりはやく今持っている武器で敵を倒すrというのが最優先となります。

そのため、チームデスマッチよりスピーディなバトルが楽しめます。時間も長くはかかりません。

WarGames(爆破)

爆破モードは対戦をもっとシンプルにしたモードです。

6VS6のバトルで、復活はなくて、マップは小さいです。

チーム入れ替えも途中であり、カジュアルと対戦の間のようなモードです。

私がこのゲームをやるときはいつもこの爆破モードで遊んでいます。

また、もう一つの特徴として、軍拡競争と同じように武器が固定であるという点です。

これも敵を倒せば武器が変わっていきますが、軍拡競争のようにナイフで倒せば勝ちということではなく、普通に爆破するか守れば勝利になります。

敵を倒せば次のラウンドから武器が変わり、倒せなければそのままなので、今相手がどんな武器を使っているかはある程度把握できます。

シンプルでありつつも奥深い一番好きなモードです。

WarGames(Flying Scoutsman)

フライングスカウツマンは、スナイパーライフル固定で、武器は選べません。復活はなしで、チーム戦ではありますが爆破ポイントも人質もありません。

単純に全滅したら負けで、生き残れば勝ちです。

このゲームの大きな特長は、スナイパーライフル限定というのもそうですが、ジャンプ力が非常に高いという点があげられます。

ふわふわとした高いジャンプをするので、他のモードとは一味も二味も違ったバトルが楽しめます。

縦横の平面だけではなく、高さの3次元を利用したスナイパー戦は新鮮で、なかなか面白いです。

Wingman

ウィングマンは、2VS2の少人数の対戦です。

基本的なところは大体対戦と同じで、味方がひとりしかいないので非常に責任重大です。

私もフレンドと以外はほとんどやりません。

ですが対戦より短く、対戦のような緊張感をもって遊べるので、ハマる方はハマると思います。

背中を預けるひとりがいれば十分だってやだかっこいい。

Danger Zone

最近できた新モードであるデンジャーゾーンはあらゆる面で他のモードとは違います。

雰囲気としてはフォートナイトやPUBGでおなじみのバトルロイヤル形式で、降下して武器を集め、敵を倒し最後まで生き残れば勝ちというモードです。

なのですが、よくあるバトルロイヤルのように100人対戦ではなく、16人なので最初から緊張感をもって遊ぶことができます。悪くても16位ですし。

お金の概念があり、ゲーム途中でドローンを呼んで武器を購入することができるのも大きな特長です。

ドローンを呼べば当然敵に位置がバレてしまうため、慎重に武器を購入する必要があります。

また、弾が全然手に入らないので、1発の重みが他のモードや他のバトルロイヤルゲームと違います。

弾がなくなってナイフで戦うなんてこともしばしば。ちなみにそのナイフも初期は持っていません。

個人的にはバトルロイヤルを上手にCS:GOが取り込んだ非常に出来の良いモードだと思います。

バトルロイヤルのCS:GO風ではなく、CS:GOのバトルロイヤル風になっているのは大きく評価できると思います。

CS:GOの評価

システム:

これはあくまで私個人の意見ですが、FPSとしては最高峰のバランスだと思います。

どの対戦ゲームでも、バランスというのは非常に大事です。特定の武器が強すぎたり、ある陣営が有利すぎたりといったことがあると、プレイヤーはどんどん離れていきますよね。

そんな中、このゲームが愛され続けている理由は、常にバランスに気を配り、純粋な対戦ゲームとして楽しめるからだと思います。

たとえば、CS:GOでは「走る」「照準を覗いて構える」などの動作ができません。

それと、弾のブレがものすごく大きいです。ほとんどの武器で自分が走りながら撃つと敵に全く当たりません。

このような初心者お断り感が漂うゲームですが、きちんと練習すれば上達するため、非常に面白いと思います。

シビアなシステムは他のFPSではほとんど見られず、敷居が高くなる半面、競技として完成されていると思います。

別に私はプロゲーマーになりたいわけではないですが。普段ほのぼのとゲームをしているので他人と競うのはいい刺激になります。

音楽:4

FPSにしてはいい音楽だと思います。

ラウンド(1戦闘)が始まる前に曲が少しだけ流れますし、課金すれば自分がMVPになったときに専用のBGMを流すことができます。

FPSって基本的に音楽がないイメージが強いので、なかなかいいなと思いました。

でも、やっぱり全体の曲の数が少ないので評価は低めになりました。

グラフィック:7

前作から大きく進歩したのですが、最新のFPSと比較するとまだまだかなぁといった感じがします。

別に悪くはないのですが、それほど良くもないという。十分綺麗なんですけどね。

でも何かあと一歩足りないような……そんな微妙さです。

ストーリー:

ストーリーはほぼありませんね。というかないです。一人用のストーリーモードみたいなのも用意されていないので。

ただ、マップには色々設定があるみたいで、銀行強盗から守れ!とか、色々あるみたいです。が、無いと言っても差し支えないでしょう。

遊びやすさ:5

遊びやすさは敷居の高さと、極めようとすると相当な時間がかかるので、あまり遊びやすいとは言えません。

友達とおしゃべりしながらやるくらいがちょうどいいのかもしれません。

あまり神経を張り詰めてやらないことです。プレイ人口が多いですから、マナーの悪い人も当然多いです。でもそんなことに気を使わずに、まったりやっていくのが良いと思います。

イライラしたらこの記事を。

総合:6

非常に良いゲームなのですが、やはり万人受けはしないだろうということでこのような評価になりました。

FPS自体日本ではマイナーなのかもしれませんね。

ガチで極めるならこれほど良いゲームはないと思います!!

こんな人にオススメ

  • ガチのFPSがやりたい
  • 極められるゲームを探している
  • 精神的にタフ(マナーの悪い人に出会っても耐えられる)

まとめ

まだまだ魅力的な部分は多いのですが、読みやすさの都合上、また別の記事でお話しようかと思います。

CS:GOはとにかくシビアで、人気です。これだけ覚えて今日帰ってください(先生風)。

日々の生活によりよいを

ノリ

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