ブログをすると文章力は上がるのか検証してみた

      2017/07/02

こんにちは!ノリです。

最近ブログの更新ペースが落ちてきています。

なんとかしなければと思っていますが、大学などでなかなかじっくり記事を書く時間が作れない状態です。ブログを書くことは好きなので残念です。

さて、気をとりなおして今回のテーマにうつります。

今回のテーマは….ブログを始めて結局文章力は上がってるの?です。

 

魂の抜けたシンプルな文章

まずはこちらの記事をご覧ください。見てもらうとわかるのですが驚くほど記事が短い!

大学生はブログを始めることをオススメする!

 

見返して思いました。なんだこの文章。無駄を極力減らそうとして味気ない面白みのないものになっているではないですか!内容が薄いわけではない(と思いたい)ですけど….

確かに私は長い記事は基本的に嫌いです。理由は目が疲れるし、結局何が言いたいのかよくわからないことが多いからです。特にダ○ヤモンドオンラインなどの複数ページになっている記事。見にくいったらありゃしない(決して醜いと言っているのはありません)。例外は色々な商品を一気に紹介する記事や対談記事くらいです。

それ以外での長い記事は私の視力を落とすのに一役買ってくれるだけです。目薬が売れるだけです。

しかし私の記事は短すぎってものでしょう。

よくありますよね。美容情報サイトなどの中身がとっても薄いやつ。文章も短い。内容もない。もやしみたいでいいと思います。しかしどうか私を一緒にしないでください!

でも短い文章に意味を込めてるのが裏目にでて、文章に深みがなくなり、味気ないものになっているのも事実です。つまりシンプルな文章ですね。

大学で学んでいる影響でしょうか。上記の記事で文章力が上がって論文を書きやすくなると言いましたが、このことでしょうか。私にはわかりませんが、大学や書籍が私のシンプルな文章に一役買っていることは疑いないと思います。

では、遅くなりました。本題に入りましょう。

 

2017/7/2追記:現在では加筆・修正をしてだいぶましになっていますが……基本的に2000字前後という長さで記事を書いているのは現在も変わっていません。読みやすさ第一。

というか、シンプルな文章になっているのは単純に難解な専門用語を避け、例えを用いてわかりやすく伝えようとしているからかなと思います。思いたい。

 

文章力は上がるのか?

結局文章力はどうなのでしょう。

とりあえず文章力の定義からしないといけませんね。

私は文章力を「他人が読んでわかりやすく、また個性的な文章」と定義することにしました。具体的には、一文の長さが短かったり、意味のまとまりや話の構成がしっかりしていたりということです。個性的な文章とは、せっかく論文ではなくブログで文章を書くのですから、文章のルールというものに縛られず自由に発言していきたいと思います(もちろんその価値のあるものに限りますが)。

この文章力を測る最もわかりやすい指数が、見られている数、つまりPV(ページビュー)になります。

しかし、これだと中身が良くて見られているのか、文章がわかりやすくて見られているのが大きいのかわからなくなってしまいます。

ということで、そんな文章力を計測できるようなものが見つからないかネットで検索してみたところ、こんなものを見つけました。

外部リンク:文体診断ロゴーン

これは下にある空白に文章を入力することで、名文の中から類似の文体を探し出すことができるみたいです。また、文章の表現力や読みやすさを評価してくれるそうです。というかそう書いてあります。せっかくなので使ってみましょう!診断する文章はこの記事の今までの文章を使います。

 

ブログ管理人の文章力を測定した結果

気になる文章診断結果がこちらです!

amarec20161127-222151

あの、誰…?

ワタシオカクラテンシンしか聞いたことないヨ….

一致指数ベスト1の海野十三とはどちら様なのでしょうか….

自分の無知さに呆れるばかりですが、今はインターネットという便利なものがあるので調べてみます。

海野 十三(うんの じゅうざまたはうんの じゅうぞう、1897年(明治30年)12月26日 – 1949年(昭和24年)5月17日)は、日本の小説家、SF作家、推理作家、漫画家、科学解説家。日本SFの始祖の一人と呼ばれる。本名は佐野 昌一(さの しょういち)。(wikipediaより)

すごく多彩ですね….。憧れます。

しかし重要なのはここから先です。

こちらをご覧ください。amarec20161127-222119

ほ、褒められてる!!

これは文章力が上がったと言えるのではないでしょうか?

しかし、昔と比較することは前の記事は加筆や修正を加えているため、残念ながらできませんでした。

文章の長さは適切ですか。短すぎるように思いましたが。適切なのにCですか。

文章の硬さはDです。やわらかいほど悪いということなんですかね。である調の硬い文章はAかもしれませんね。ブログでである調だと硬い印象しか受けないので、滅多に使うことはないと思います。

気になるのは文章の表現力と個性的で、なんと両方ともAです!やったー!

ですがAのとりやすさについては何も言えないためこの結果だけで判断することは難しいですね。

 

追記:結局文章力は上がるの?

ここからは個人的な実感と感想についてお話します。

この記事を投稿したのが、2016年の11月ですから、それから半年以上経って改めて文章力は上がったのかという話をしたいと思います。

結論から言うと、間違いなくブログをすることは文章力向上につながります。

しかし、それはブログに限った話ではありません。何事もとにかくやることが大切です。

ブログアクセスアップの本を読んだだけではアクセスは上がりません。大事なのは何回失敗してもその失敗を生かし前に進んでいくこと。

これ気づけばいつも言ってるような気がします。よし、もっとたくさん書こう。それしかない。

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 - ブログ運営