ブログの文章が上手にまとまらない決定的な理由

   

こんにちは!いつものノリです。名前もノリです。

今回はブログの文章が上手にまとまらない人のために、超基本的なことをお話しようと思います。

なぜかというと、私ができていないからです!!

100記事を越えて、多くの情報に触れて、やっとたどり着いた先にあったのは、きわめて当たり前のことでした。

ブログ初心者の方にはまず今から話すことをきちんと頭に叩き込んでほしいですし、自称熟練者の方にはもう一度見直してほしいと思います。

それは、「ユーザー目線に立てているか」と「言いたいことを言えているか」です。

なんだそんなことか。と思うに違いありません。私もそうでした。

でもこれを意識するかどうかで文章の質もPV(ページビュー:サイトが見られる量)も格段に上がると思うのです。

それではさっそく、詳しくお話していきます!

 

ユーザー目線に立てているか

ブログを書いて公開している以上、ユーザー目線に立って考えるのは必須です。

読んで得をしないような記事は誰も読みたくありません。

読まれることを意識することで文章にまとまりができて、しっかりした記事になります。

ここではその例を挙げていきます。

 

紹介記事

このブログでも多くの割合を占めているのが紹介記事です。

インターネットを使ってやることといえば、「ただ新しいことを知りたくてぶらぶらしているとき」と、「調べたいことが決まっていて調べるとき」があります。

前者に対して向いているのがこのタイプの記事です。

オススメのモノやサービスを紹介したり、評価したりすることは読者に多くのメリットがあります。

ただ単に紹介するだけではなく、個人的な主張も織り交ぜるとさらにいいかもしれません。そうすることで独自性のある記事ができます。

 

お悩み記事

「調べたいことが決まっていて調べるとき」に有効なのが悩みを解決するタイプです。

修理方法とか、心身の悩みは、多くの人が求めていることです。

こちらも、なるべくなら自分の体験談を入れると良いと思います。

そうすることで他の記事に書いてあることとは別の情報になりますし、読む側にとっても実体験ということで信頼性が高まります。

また、このタイプの亜種として「理由」を考える記事や、「メリット、デメリット」につういて考える記事があります。

どちらも、ただの紹介記事よりも興味を持っている人を対象にしたタイプなので、より深い内容が求められます。

 

ユーザー目線に立つまとめ

ユーザー、読者の目線に立つということは、文章をまとめる上での指針になるので重要です。

この記事を読んでどう思わせたいか、何を知ってほしいかを明確にすることで、まとまりのある文章になると思います。

 

言いたいことを言えているか

先ほど、ユーザー目線に立つことが文章をまとめる上で大切だということをお話しました。

しかし、だからといってウソをついたり、ユーザーを騙すことはいけません。

思ってもいないことを書き、好きでもないことを言っていると文章がまとまりませんし、ユーザーはそのウソに気づき、離れていってしまいます。

なので、正直に自分の言いたいことを話す必要があるのです。

 

話を盛っていませんか?

少し大げさに話したり、わかりやすいようにストーリーを組み立てて話を盛るということは誰にでもよくあることです。しかし、インターネットで世界中に公開するときは、よくよく考える必要があります。

デマ情報を流すことがいけないということはわかると思いますが、話を盛りすぎるのもよくないです。

あくまでも等身大の自分で、思ったことを素直に話したほうが書きやすいと思います。

なので、話はあまり盛らずに、ありのままで話をしましょう!その方がユーザーからも信頼されると思います。

 

言いたいことありきになってませんか?

言いたいことはきちんと言うにこしたことはありませんけれど、ユーザー目線を考えていなければそれはただの愚痴やだべりになってしまいます。これが得意な方もいますが、あまりオススメできる方法ではありません。

この方法を使うなら、言いたいことは最後ではなく、最初に持ってくるといいでしょう。

最後にだけ持ってくると、「結局これが言いたいだけじゃん」となってしまうので。しかし最初に持ってくることで、「何でそう言うの?」とユーザーの興味をひいたり、ユーザーに無駄な時間を消費させないことができます。

タイトルを先につけられる場合は、その話を最初にしておいた方がいいですし、言いたいことが自分でよくわかっていない場合は、タイトルも後からつけるのが良いでしょう。

 

まとめ

この記事の文章がまとまっていないと言われたらおしまいですが、少なくとも私の言いたことは全てお話しました。

文章が上手にまとまらない原因は「ユーザー目線に立てていないから」と、「言いたいことが言えていないから」です。

この話はブログだけでなく、あらゆる物事で応用ができると思うので、ぜひ普段から考えてほしいと思います。

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