レビュー:「逆転裁判3」大人気法廷バトルアドベンチャーはクライマックスへ

      2017/09/10

こんにちは!ノリです。

私が今までに遊んだゲームを評価し、紹介するこのコーナー。

今回紹介するのは大人気法廷バトルアドベンチャーの三部作完結編!

逆転裁判3

をご紹介していきます。

前作はこちら

ゲーム紹介:逆転裁判(無印)

ゲーム紹介:逆転裁判2

逆転裁判シリーズ3作目にして、1,2から続くストーリーが完結するということで大きな反響を呼んだのがこの逆転裁判3です。

前作からの改良はもちろん、ストーリーもバラバラだったパズルの隙間を埋めるように様々な時系列で物語が進んでいきます。

それではさっそくご紹介していきます!

 

逆転裁判3とは

前作、前々作に続いて3つ目のナンバリングタイトルとなる逆転裁判3は2004年にゲームボーイアドバンス(GBA)で発売されました。

本作は5話構成となっていて、それぞれ異なる時系列で事件の解決を目指して生きます。

1,2にも増して波乱万丈なストーリー展開は目が離せません。

ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~

での評価も、このゲームには問題点が書かれていません。

システムに目新しいものがなかったことだけが書かれていますが、それも裏を返せば完成されていると表現することもできます。とありました。

逆転裁判シリーズが長く愛されるものになったのはこのゲームのおかげなのかもしれませんね。

それではさっそくゲームの評価をしていきます。

 

ゲームの評価

システム:

システム的には前作までとそれほど変わりませんが、細かいところで改良がされています。前作では探偵パートのみであった一度見たメッセージのスキップ機能が法廷パートでも使えるようになりました。これで、なんども「ゆさぶる」を行ってしまっても同じやりとりを飛ばすことができます。

また、1度でゲームオーバーになってしまうことも減らされていて、ストレスなく楽しめると思います。

これ以上の改善点が特に思いつかない不思議。理不尽な謎解きもなかったと思います。

ちなみに主人公のナルホドくん以外にもあのキャラやあのキャラも操作することができます。

音楽:

忘れていた方もこの曲で思い出すでしょう。

気合が入らないときにこの法廷に入るときの音楽を聴けば勉強そのほかに集中できると重います!

 

グラフィック:7

前作とほとんど変わっていません。

個人的にはこの1,2,3の三部作のグラフィックが好きです。

 

ストーリー:

逆転裁判1,2をやった人でなければこの評価にはならなかったでしょう。

しかし、私は1をやる前に3をやっていますので、その感動は半減されてしまったのかもしれません。

それでもこの評価ということは、1から順に遊んでいたらどうなっていたことか!

それだけこの三部作は手間隙かけて作られたという印象を受けます。

セリフひとつひとつや、キャラクターのしぐさにもストーリーがこめられています。

十分に味わえること間違いなしです。

特に後半は涙なしには語れない……

 

遊びやすさ:8

GBA、DS、Wiiの他、WiiU、Andoroidアプリでも楽しむことができます。

ボリュームも多すぎず、少なすぎずといった感じです。ゆっくりやって20時間といったところでしょうか。

スキマ時間にも少しずつできるのがメリットだと思います。

 

総合:

出ましたまた評価9。このブログで評価9が出るのは珍しいです。評価は1はないかわりに10もないという方針でしているので、9も同様に相当面白いゲームでないとこの評価はできないです。

本作の楽しさは逆転裁判の中でも最高レベルに仕上がっています。他にいう事がなくて困ってしまうくらいには面白いゲームだと思っています。

 

こんな人にオススメ

  • 逆転裁判シリーズ制覇中の方
  • 隙間時間に少しずつ遊びたい方
  • 既に一度遊んでいて、もう一度遊びたい方

まとめ

逆転裁判3は名作中の名作だと思っています。

ネタバレはここではできないので、どうしても話せることが少なくなってしまいますが、少しでも興味を持っていただいたら幸いです。

また、遊んだことのある方でも思い出したらもう一度やってみるのもいいと思います。今まで気づけなかった細かいところにも気づけるようになると思います。

それでは次回もお楽しみに!!

 

日々の生活によりよいを

ノリ

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