ランドナーのバーテープ交換方法は?ロードバイクと同じです!

サイクリング

こんにちは!ノリです。

今回は久しぶりにランドナーの記事を更新していこうと思います。

やっていくのは「バーテープの交換」です。

バーテープとは、ドロップハンドルのハンドル部分に巻き付けてあるテープのことを言います。

テニスラケットのグリップみたいなものです。

1年経ってぼろぼろになったので交換します。

バーテープ

以前使用していたもの

以前は最初からついていたものを使用していました。

雨の日も走っていたので、1年経った時点でぼろぼろにはがれてきました。

一度軽い転倒事故もあり、その時に削れた部分に水が入り込みました。


べろべろにはがれているのがわかるかと思います。

色も黒っぽく汚れていますし、買い替え時ですね。

カブトのソフトタイプ

今回私が購入したのはOGK KABUTOの「ソフトタイプ」のバーテープです。

タイプは他にもたくさんあり、

  • コルク(バランスが良い)
  • コットン(伸びが強い)
  • カーボン(汚れ拭きやすい)
  • ソフト(通勤向き)
  • 薄手(レース向き)
  • 厚手(長距離向き)

の全6種類があります。

バーテープ交換

まずは内側からはがしていきます。

既にはがれているのは外側ですが、中途半端なところで切れてしまっているので内側からです。

新しいバーテープを用意します。接着できるようになっています。

先端7cmくらいの長さで切って切れ端を作ります。

外側から巻いていきます。

わざと余らせて後で奥に入れるようにエンドプラグ(バーエンドキャップ)を差し込みます。

あとは3分の1ほど重なるように巻き付けていきます。

ブレーキレバーがあるところで、切れ端を使います。下の参考サイトを参照してください!


色々画像が抜け落ちていますが、これで片側完成です!

良い赤色ですね!

参考サイト

ロードバイクのバーテープの巻き方【写真付き】 | FRAME : フレイム
バーテープの交換は、慣れれば10分でできる簡単なメンテナンス。初心者でもできるように、バーテープを剥がすところから、巻き方まで写真付きで詳しく解説します。バーテープの色やデザインはロードバイクの見た目の印象を大きく変えます。自分だけのオリジナリティを出すためにも、バーテープの巻き方を会得しましょう!

かっこよく動画で学ぶのも良いと思います。

かっこよく英語で。

How To: Wrap Bar Tape

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