【保存版】月間3万pvブロガーのゲームレビューテンプレート

ゲームレビュー

ノリ
ノリ

こんにちは!ノリです。

今回は「ゲームレビューのテンプレート」の話をしていきます。

あなたが

  • ゲームレビュー記事を書きたい
  • でもどうやって書いたらいいかわからない
  • 書き方が知りたい

と思っているなら、この記事を読めば「ゲームレビューのテンプレート(ひな型)」を使ってゲームレビュー記事を書きやすくなります。

私はゲームレビューや攻略の記事で月間3万pvを達成していて、毎日100人以上の方に読まれています。

今回、そんな私が使っているゲームレビューのテンプレートを公開します!

ぜひ役立ててゲームレビュー記事を書いてみてください!

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ゲームレビューで心がけること

点数評価はもうやめだ!

点数評価のイメージ画像

多くのレビューや感想記事で使われている「点数評価、星評価」は使いません。

なぜかというと、人は点数評価を理由に買うのをやめないからです。

確かに「既にゲームを遊んだ読者(既プレイヤー)」がそのゲームの高い評価を目にすれば「自分と同じ意見だ」となるかもしれません。

しかし、数字や星で評価するというのは、他の人のレビューなどもあってはじめて役に立ちます。

例えばAmazonレビューで1件しかレビューがないとしたら、星の数と感想の中身どっちを大事にするかっていう話です。

個人のゲーム記事では大切なのは数字ではなく中身です、

ということで、10点満点で評価などははやめておいた方が無難です。

点数評価は客観的にレビューするためのものであり、基準がない状態で点数評価を使っても何の参考にもなりません。

「だったら基準をつくればいいのでは?」という話に当然なりますが、それは基準が大切なのであって、点数が大切なわけじゃないことになりますよね。

よっぽどソムリエやカリスマかファンが多い人でなければ、数字に頼らずとも十分な評価はできます。

というか、数字に頼ることこそ楽をして質の高い評価ができないのではないのでしょうか。

ネタバレはきちんと注意書きをしつつ、1つの記事で

ざっくりとわかりやすいゲーム紹介は、「購入する前にどんなゲームか知りたい人」にとってはとても大事です。

しかし、既プレイヤーが「熱く語り合いたい」という気持ちを記事を読む場合もあります。

そこで両方の読み手に応えるために、基本的に初心者にもわかりやすい記事にしていきます。ネタバレは注意書きをしつつ、1つの記事にまとめます。

なぜ1つの記事にまとめるのかというと、単純にできる限りリンクを飛ぶ回数を少なくしたいからです。

これは、専門的には「回遊率を下げる」といって、一般的に良くないこととされていますが、それはブロガー視点の話。

読者視点だと回遊率は低くても1つの記事にまとまっている方が読みやすいです。

わざわざ別の記事にせず、同じタイトルなら1つの記事でなるべく完結させます。

これをすることにより、ゲーム記事を読んでゲームを買って、再び同じ記事のネタバレをみつつ、一緒にいるかのような感覚を味わう

ということができます。

これには賛否両論ありますが、私は実際1万字を超えるようなゲームレビューや攻略記事を書いていて、ちゃんと見られています。

【無料版】ゲームレビューテンプレート

ゲームの概要

まずはゲームの説明を簡単にします。

最初はウィキペディアから情報を調べ、以下をまとめます。

  • 発売年
  • ジャンル
  • シリーズ何作目
  • 遊べる媒体
  • 売り上げ

どれも調べればすぐに出てくる情報ですが、そのゲームを良く知らない方に向けて情報を置いておくことは読者の時間短縮につながるので大切です。

そのゲームをひとことで言うと

ゲームを遊んで、そのゲームをひとことで表します。

これは結構大切で、

「ゲームをひとことで表せるかどうか」でゲームレビューの質が大きく変わります。

これはそのゲームをよく知らないとできませんし、他のゲームとの比較もしなければいけません。

簡単なように見えて、大変な作業です。

ですが、レビュー記事をスムーズに読み進めてもらうためには、こういった「細かい気配り」が必要不可欠です。

これをすることにより読者がレビュー記事の大体の内容を把握することができます。

ゲームレビューはともすればゲーム内の用語がぽんぽん出てきがちで、知らない人にはわかりにくい内容になることが多いですが、最初にひとことでまとめておくことで情報が整理されてわかりやすくなります。

そのゲームでどんな感情が動いたか

ゲームを遊ぶ以上、無感情でやることはないと思います。

ゲームを遊んでみて、どんな感情が動いたかを書くことは、熱量が低くなりがちな文章でとても大切です。

笑える、泣ける、熱くなる等色々あると思います。

そういった個人の経験にこそ、ゲームレビューの価値が生まれます。

自分が思ったことを素直に表現してみましょう!

+αでやるといいこと

レビューしてほしいゲームの募集

実況などでよくある「してほしいゲームリクエスト」をゲーム記事でもやります!

無料ゲームだとやりやすいですが、有料ゲームでも需要があるなら検討した方がいいです。

「このゲームをもっと世の中に広めたい」という気持ちを持っている人は多かれど、実際に行動できる人はごく一部です。

実際にゲームをプレイして、レビューしていくことも大切です。

プレゼント企画の開催

プレゼント企画もオススメです。

これには一つ画期的なアイデアがあって、

「レビューしたゲームをデータが入っている状態そのままでプレゼントする

というアイデアです。

まだ構想中ですが、「データが入っている」というのがポイントになるんじゃないかなと思います。

私はファミコン世代ではありませんが、ブックオフに行くとよく名前が書かれたゲームソフトが売られていました。古い言葉では「カセット」。

貸し借りで元の持ち主がわかるようにとのことですが、よく考えると「サイン入り」ってことですよね。

もっと良い(?)場合だとデータもそのまま残っていることがあります。

最新のゲーム機だとSDカードだったりHDDなのでゲームデータはゲームソフトに入っていないですが、古いゲームならこれが可能です。

例えば、「どこの誰かもわからないゆうた」のデータと同じように、「記事でたくさん語った思い出のデータ」が付いてくるのです。

「やっぱエリクサー※1残してるなぁ」とか、「ここの隠しアイテムとってないじゃん!」とか、色々面白い付加価値がつきそうです。

カセットがあるのはプレゼントできるというメリットがありますから、利用しない手はありません。

※1「エリクサー」:ファイナルファンタジーシリーズで登場する強い回復薬。貴重なためボス戦まで温存した結果、結局最後まで使わないプレイヤーが数多くいた。

コラボ企画の開催

対談形式でゲームについて語るのもいいです。

なんなら私とでも全然かまいません。

私はゲーム記事一本でやっているわけではないので、なかなかその筋の人と関わりが薄いですが、私はいつでもウェルカムです!

「ゲームをしている時間は無駄じゃない!」「ゲームが人生を良く変えた」「あのゲームが自分をダメにした笑」等色んなテーマで話せたらいいなと思います。

まとめ

現状、ゲーム記事の規模は縮小傾向にあると私は考えています。

ただ、規模が大きくなれば良いのかは正直私もわかりません。

でも、個人で生み出したものを個人が消費するというのは、今の時代の新しい流れなのかもしれません。

これからもゲームを人生の糧にして、楽しんでいきましょう!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

日々の生活によりよいを

ノリ

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