レビュー:「星のカービィ参上ドロッチェ団」ボリュームが少ないということは遊びやすいということ

      2017/09/10

こんにちは!ブログ「ノリトラス」を運営しています管理人「ノリ」です。

私が今までやってきたゲームの中から印象に残ったものを取り上げてご紹介するこのコーナー。今回紹介するのはこちら!

星のカービィ 参上!ドロッチェ団のパッケージ

サクサクできて面白いゲームなんです。

(画像はアマゾンより拝借)

星のカービィ参上ドロッチェ団

さっそくみていきましょう。

 

星のカービィ参上ドロッチェ団とは

任天堂から2006年11月2日に発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。「星のカービィシリーズ」のゲームの第9作目(全て含めると16作目)にあたる。(wikipediaより)

私はカービィが大好きでたくさんのカービィゲームをプレイしましたが、その中でも手軽さと遊びやすさでダントツなのが参上ドロッチェ団です。

 

ゲームの評価

システム :

ゲームの内容や、主にゲームの中での遊びやすさを評価します。

DSのした画面を使ってコピー能力を混ぜたり即座に使ったりできる新システム「コピーパレット」がとても楽しいです。敵から攻撃を受けたときにコピーが星となって出て行ってしまっても、パレットからコピーを使うことでそのまま進むことができます。

新能力の「バブル」「メタル」「アニマル」もどれも独自性にあふれています。

また、まきものを入手することで能力に追加技が得られるところも飽きさせない仕組みになっています。

それと、敵であるドロッチェ団との宝の奪い合いも楽しいです。追いかけたり、追いかけられたりや戦ったり、逃げたり。

 

グラフィック:7

カービィに映像のきれいさを求めても仕方がないと思いますが一応。

個人的には良いとも悪いともいえない微妙なところです。

突き抜けている部分がないせいか、特徴的とは言えませんが、それだけシンプルにかつ丁寧に作り上げていった結果なのかなと思いました。

 

音楽:

基本音楽においてカービィ作品にハズレはないです。

無論この参上ドロッチェ団も例外ではありません。

「ドロッチェ団のテーマ」など良いBGMが揃っています。

ストーリー:

カービィが住んでいるプププランドはいつも平和。カービィはおいしそうなショートケーキを食べます。しかしそのショートケーキは何者かによって盗まれてしまいます。プププランドの王、デデデ大王を犯人だと思ったカービィは大王の城のもとへ旅に出かけるのでした。

というところから本編がはじまります。

伝説のスタフィーなどと違ってストーリーはほとんどありませんが、それもカービィらしさだと思っています。

 

遊びやすさ:

遊びやすさはカービィゲームの中でもダントツです。前作「鏡の大迷宮」や次回作「ウルトラスーパーデラックス」と比較して全クリがしやすいです。難易度もそれほど高くはないのでアクションゲームが苦手な方でも十分楽しめると思います。

ボリュームはやや足りないような気がしますが、ゲームの数自体が圧倒的に増えている現在、早くクリアできて楽しめるということはデメリットではなくメリットになると思います。

DSであるところも好ポイントです。ちょっとした時間でも1ステージをクリアすることができます。

 

総合評価:

総合的に判断すると現代人に合った非常に遊びやすいゲームといえるでしょう。DSなら多くの人が持っているので意外と身近に持っている人がいるかもしれません。そんなときはぜひミニゲームで遊んでみてください。

 

こんな人にオススメ

  • カービィが好きな方
  • 1つのゲームにあまり時間をかけられない方
  • アクションゲームが苦手で挑戦したいと思っている方

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。私はこのゲームを中学生の誕生日に買ってもらいました。今でも遊び続けているというわけではありませんが、このようなサクッと遊びやすいゲームは現在主流になりつつあるのかもしれませんね。

それでは今回はこのへんで。

 

次の記事は星のカービィ鏡の大迷宮です。

 

日々の生活によりよいを

ノリ

 

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